砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 お答えいたします。 激甚災害の指定につきましては、私は、まず基本的にお答えを申し上げますと、法の趣旨からしても、これは当然弾力的に、それももうきわめて弾力的に運用をすべきものだと心得ております。 これが基本姿勢でございますが、だたいま御報告をいたしました各災害の計数等ただいま集計中でございますが、一つだけお答えしておきたいと思いますことは、梅雨期間中のこの梅雨前線の、私が第一に御報告をいたしました島根県を中心とした被害に…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 先ほど細田委員にもお答えを申したのでございますが、激甚災の指定については、計数その他明確なものを持った上での指定に相なるものでございますから、ただいま検討中というふうにお答えをいたしたわけでございます。ただ、激甚災指定の法律の運用については、当然弾力的に考えてまいります。私どももそういう方向で検討しているわけでございますが、農地あるいは農業用施設等の被害が相当多いと推定ができますので、この面での激甚災害の指定については、…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 災害にあわれまして方々が、応急対策までの間もたいへんな不安の中におられることは十分わかるわけでございますが、やはり医療でありますとか緊急の問題災害救助法の発動によって、できるだけ早くその不安を取り除く努力をいたしたいと思いますが、卜部委員の御質問の中に個人災害のことが含まれていたと思うのでございます。自然災害による被災者の救済措置で個人が救えないではないか。当委員会で長年先生方が御検討、勉強になっておられる、これは重大問…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 先生の御意見、ごもっともな点が多々あると私も感じながらお話を伺っていたわけでありますが、卜部委員のお話の中にもございました、制度化する——やはり制度化をいたさなければならないものですから、いましばらく時間がいただきたいのでございます。おっしゃるように前向きの方向で進めてまいりたいと思いまして、たとえば国家賠償法等も実は検討を始めておりまして、国家賠償法という法律に基づいて解決した問題、あるいは国家賠償法という法律から離れ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 私も、災害の問題は、まだ勉強が不徹底でございますから、明確に細部にわたりましてお答えがいたしかねるかもしれませんけれども、その点は自治省からもお聞き取りをいただきたいと思いますが、いまの御意見、私はごもっともだと思うのです。 補助金は、仰せのように三、五、二という、三年といいながら四年になっている。災害の個所により、あるいは規模によって、これがまたさらに延びてみたり、短縮をしているところも中にはある。そういう状態でありま…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 激甚災の指定の問題は、あとから被害が大きくなったときには、ずるずるとそのままほうっておくというような事態は、これはないと思います。やはり激甚災を指定をいたしますときは、法令の定めるところによって、ちゃんと明確なその計数を出した上で決定をするわけでございますから、その計数の出し方等について、先ほどから私は、ひとつ前向きに弾力的な運営をいたしますということをお答えをいたしておるわけでありますけれども、激甚災害の指定は、個々の…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 先生のおっしゃるような事態があります。特に最近のように、局地的な大雨による災害、一つの市町村だけを襲うような災害が出てまいりました。そういうことから、いままでの激甚災害の法律だけでは地方自治体が救えない。そういうことで、局地激甚という制度ができたものと考えます。ですから、いまおっしゃったような、県全体としてはなかなか激甚指定にはならない、しかし、一つの市、一つの町にとっては、もう財政的には破産をしてしまうような大きな災害…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 局地激甚の指定の場合も、われわれの指定の運用といいますか、県全体に対する激甚指定という考え方と、思想としてはちっとも違ってはおりません。ただ、市町村に対する財政援助ということでございますから、やはりそこに一応の歯どめがつくってあるわけでございまして、計数を全部出した上でなければ、今回の災害に当てはめてどうかということは、まだちょっと御答弁をいたしかねる段階でありますけれども、取り扱いについては弾力的に扱っていこう。気持ち…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 住宅の問題、あるいは中小商業者が商品を流失した場合、衣料等をなくした場合、いろんな場合を先生はいまおっしゃったわけでありますけれども、やはり、制度としてあるからそれ以上できないんだという考え方にこだわることは、間違いであろうと思います。 今回の災害で家を流失された方の住宅を再建するための融資のあっせん等、これはやはり県なり市町村なりで、相当きめこまかくお世話をしていけるはずなのであって、あるいは中小商業者等が商品を流失し…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 集落再編成の問題については、議員立法で制定をなさいました過疎対策緊急措置法の中でも、若干の措置ができるようになっているかと思います。ただ、それが必ずしも、集落再編成をやろうという意欲のある方々に御満足のいけるだけの措置が、残念ながら過疎立法の中ではできていないような気持ちも私は持ちます。 それから、広域市町村圏というものを自治省がきめておりますけれども、この広域市町村圏の中での事業の中にも、やはり集落再編成問題を取り上げ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 新舞子のあのがけくずれにつきましては、神戸大学の田中工学部長を主査にされての調査を警察のほうでやっていただいているようでございまして、実は、それの報告が県から出てまいるのを待っている段階でございます。一日も早くその調査結果を伺いたいと思って、ただいま待っておりますので、いまの三木委員御質問の点につきましては、これをどう考えるかという点につきましては、その報告が出次第私どもとしても検討を加えたい、かように考えております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 お答えをいたします。 市ケ原の問題は、私も現地を当時見ましたし、三木委員のおっしゃるとおりでございます。 そこで、いま基本的な姿勢というお話でございましたが、基本的な姿勢といたしましては、中央防災会議の事務局長として、災害を未然に防ぐ防災ということにつきましては、やはり開発よりも保全、そっちに重点を置いて考えていかなければならないと、私は基本的に考えております。 ちょっと話が横道にそれるようでありますが、経済発展と公害に…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 国道での被害を国家賠償法で何か措置ができるかということを検討しておるかという御質問であろうと思いますが、そういう意味の検討ではなくて、国道等がくずれて、それによって被害を受けられた、あるいは国道等がくずれたために、たまたまそこに公営建造物等があって、それがくずれて、そのために被害を受けられた。そういったことがどういうふうに解決をされたかということのいままでの事例をただいま調査をしておりますということを、先ほど私は答弁をい…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 総理府の総務副長官に就任したのが間が悪いというお話でございましたけれども、私は、間が悪いとは思っておりません。就任早々に地元の兵庫県でああいう事態が起こりましたので、おっしゃるように、飛弾川以来一体どういう措置がとられていたのか、私自身が三木委員と同じような気持ちを持ちましたので、そこできわめて近々のうちに、各関係官庁が地元からの情報をしっかり収集をした段階で、できるだけ早い時期に中央防災会議の連絡会議を持って——三木委…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 局地激甚の指定をするかどうか、その判定の根拠になります数字がまだ出てまいっておりません。その数字を出すための査定をできるだけ早く急がせて決心をしたい、かように考えます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 いずれも三木委員、局地激甚の指定の問題をからめての御質問と思いますけれども、御承知のように、局地激甚の指定をいたしますときには、その判定の根拠になる数字をまずつかまなければなりませんので、これの査定が——いつも査定がおそいということが、当委員会でも問題になることでございます。できるだけ早く査定数字をつかむように努力してまいります。また、そういうふうに関係各省にも連絡をとって早く査定を終わりたい、かように考えております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 ただいまの個人災害の問題でございますけれども、当委員会で以前からいろいろ、各委員の皆さま方がそれぞれ御意見を述べておられるのを承知いたしておりまして、個人災害の救済を共済制度の上に乗せて解決ができないものか、こういう御意見がございました。私どもも、何とか共済という制度でこれが救済ができないものか、そういう方向で検討を続けてまいっております。 ただいま新井委員のほうから、検討しているならば具体的にどういう点に問題があるかと…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 これは率直に申し上げて、たいへんむずかしい問題でございます。いままでは、法律的な制度では全くないわけでありますけれども、私といたしましては、こういった事故について、どこに責任があるのだということを明確にしておく必要はあると思うのです。ただ、これはまだいまのところ、私自身がそう思っているだけでございますから、そこで政府部内、特に国道については建設省等のお考えもあることでございますので、私自身がそういう考えを持ちますから、こ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 お答えいたします。 重大な、基本的な問題でございますが、やはり民間の各所におきます開発意欲というものは、これまた容易ならぬものがございます。私は、やはり開発よりも、もうこの段階におきましては、保全のほうに重点を置いた行政を当然行なわなければならない。新舞子の事態、いまお話のありました四十二年の市ケ原の問題等につきまして、それが——新舞子などは、新しくあそこに何らかの開発をやった、そういうことを原因としているかどうか、まだ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田政府委員 私が党におりますときに、交通部会に籍を置いておりました。気象庁の予算のことを、少しでございますけれども、勉強したこともございます。産業に影響のある気象観測の問題は、これはこれとして、人命にきわめて直接的な影響のあるこの問題は、やはりこれが予算的な増強ということを、防災会議としても気象庁をできるだけバックアップしたい、こういう気持ちでおりましたやさきに、先生のただいまの応援団的な御質問でございました。ありがたく御意見を拝聴…