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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党1971/05/12

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○砂田委員 終わります。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 船舶職員法改正について御質問いたしますけれども、非常にこまかい事務的なと申しますか、そういう点を伺っておきたいと思いますから、きょうは、船員局長あるいは海運局長からお答えをいただいてけっこうでございます。 船型の大型化の傾向や機器あるいは操船技術などの革新等を理由として、配乗別表を改正されまして、総トン数区分の引き上げを行なうこととしておられますけれども、そこで、一体近海就航船というのは何隻ぐらいあるのか。その中で、今回の改…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 その機器が近代化されていない船に対して、航行の安全のためにはどのような措置を講じようとしておられるのか、それを伺っておきたい。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 船員局長に伺っておきますけれども、MO船あるいはコンピューターを用いた超自動化船、これらの船舶職員の配乗については、その制度改正というものをどういうふうに考えておられるか。もうすでに検討をしておられるのかどうか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 それでは以下、この船舶職員法改正の一番重大なポイントが、やはり乙種船舶通信士の効力範囲の拡大についての問題、これが一番重要な問題点であろうと思いますから、乙通の効力範囲の拡大についてあと伺います。 そこでまず第一に、海技審議会の答申では、反対意見が併記されておりますけれども、それにもかかわらず、運輸省がこれを拡大するべく決意をなさった理由は那辺にあるのか、基本的なその理由についてまず伺っておきたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 大臣に伺っておきますけれども、いま船員局長から御答弁を伺ったのですけれども、やはり審議会の答申というものが、こうあるべきだという意見と、それの反対意見が併記されていて、それをやはり政府が決断されるのは、これは重要問題だと思いますので、反対意見が併記されているこの問題について政府が決心をした、確信があっての法改正を提案されたと思いますので、大臣からもこの点はひとつ明確にお答えをしておいていただきたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 船員局長に伺いますけれども、乙通である第二級の無線通信士は、国際電気通信条約においても、国際通信に必要な知識というもの、技能というものを有するということが認められておりますから、その効力範囲を近海全域に拡大しても業務上何ら問題はないと思うのです。業務上は問題はないけれども、航行の安全上についても支障なしとされている根拠、具体的にこれをお示しをいただきたい。 あわせて、特にその乙通の海上気象についての知識というものは、試験内容…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 伺っておりますと、甲通と乙通の間には、知識、能力においてはそれは差はある。しかし、その差はあるけれども、近海区域であるならば乙通の能力をもってすれば何ら支障はない、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 乙通の効力範囲を拡大をするにしても、一挙にその近海区域全域に拡大するのではなくて、昭和三十八年以前の旧船舶安全法施行規則に規定されていたところの近海区域の第二区、この程度にとどめてはどうかという意見が一部にあるようでありますけれども、現在はもうすでにそういう区域はない。過去の亡霊のような二区と三区という区域の間に、通信長としての資格に差を設けるという合理的な理由があるのでしょうか。通信業務の量と質、就航船舶の実態等から見て、…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 二区、三区の間に、そういう資格の上に差を設けるという合理的な理由はない、そういうふうに理解をしたわけでありますけれども、乙通が取り扱いを許されている無線電信の機材というものは五百ワット以下ですね。五百一ワット以上の無線電信を設備している船は、近海就航船の中で一体どれだけあるのか。その五百一ワット以上の無線電信を設備している船については、当然今度の法改正が行なわれても、これは甲通を乗せなければならない、そう考えていいわけですね

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 五百一ワット以上の機材を積んでいる船が大体一割見当、そういうふうに理解するわけですけれども、やはりほとんど乙通でカバーができる機材を近海就航船は積んでいる。近海全域をこれで何の危険もなくいままでも航海をしているし、これからも乙通の扱う五百ワット以下のもので近海全域を就航して何ら支障はない、そういう確信をお持ちなわけですね。もう一ぺん念を押しておきたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 無線従事者操作範囲令、いまこれはどういうふうになっておりますか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 そうすると、今回の船舶職員法が改正されて、乙通の働く区域というものが拡大された場合には、無線従事者操作範囲令という政令も改正をされることになるのですか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 乙通の効力範囲を近海全域に拡大することによりまして、甲通の職場が狭められるという心配が一部ございますね。甲通の失業不安やあるいは賃金その他の労働条件の低下を来たす、そういう心配を甲通の人たちが持たれるのもまた当然だろうと思うのですが、この点を運輸省はどういうふうに考えておられるか。船主団体と全日海との間の労働協約の内容についても、ひとつこの点あわせて触れてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 ただいまのお答えの中で、別にことばじりをつかまえるわけじゃございませんけれども、甲通にとって、今度の法改正が失業不安に通ずるのではないかという心配がある。船員局長は、まず心配がないというふうにいまお答えになったのですけれども、通信士の需給状態というものはおわかりのはずなんです。しかも、船舶の建造というものは計画的にやっていっている。これからできていく船の量というものはわかっておるはずなんですから、まず心配がないというふうな、…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 いま船員局長が最後のところでお答えになった、そういうケースがあるように私も伺っておるのですが、それは航海ごとの契約のような、臨時雇用形式で就労している甲通のことを言っておられるんだと思う。船長クラスで税込み二十二、三万円、ドクターで税込みが二十五万円、その程度の水準の賃金ベース。その中で、こういう臨時雇用形式の甲通の方々は、一日手取り一万から一万三千円くらい、こういった賃金条件で就労しておられるようなことがあるように伺うので…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 運輸委員会 第14号

○砂田委員 今回の乙通の就航区域というものを拡大していく、それについては安全上も心配がないし、通信士としての労務問題も支障は起こらない、そういう確信を持たれた根拠は大体伺ったわけでありますけれども、ここ数年来、乙通、二級通信士の諸君がたびたび、今回のような法改正を、郵政省や運輸省の船員局長あてに要望してきておられますね。長年の間たいへんな苦労をして要望を続けておられる。また、通信士協会に対してもそういう要望をし続けてきておられる。 私は…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○砂田委員 一問だけ伺っておきたいと思うのですが、武器等製造法の第二十五条で、通産大臣または都道府県知事は事業所に対して立ち入り検査権を持っておられる。さらにその第二項で「警察官又は海上保安官は、人の生命、身体若しくは財産の保護又は公共の安全の保持のため特に必要が下るときは、」云々として、立ち入り検査を持っておられる。この警察の立ち入り検査権というものが、「特に必要な場合」というふうに書いてあるものだから、何かそこに警察の遠慮があるので…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○砂田委員 これで最後ですが、警察庁長官、いま通産省のほうは、警察庁長官がいま心配なさった点ですね、欠陥を発見した場合の措置について警察庁長官がまさに心配なさったそこの部分についても、警察と協議をして通達を、何らかのものを出す用意がある、そういう御答弁だったのですが、警察庁長官も同じようにお考えになりますか。

自由民主党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○砂田委員 松隈先生においでをいただいて、まことにありがとうございました。 ただいまお話を承ったわけでございますけれども、物価安定政策会議の特別部会に朝日新聞に出席を要求をされまして、朝日新聞から、もう少しこまかい事情をお聞きになっていると思うのでございます。今日、新聞社の出席をいただくことができませんでしたので、新聞社から直接承りたいと思っておりましたことが、できません。関係新聞のほうから物価政策会議に御説明のありましたこと、また、そ…