砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田委員長代理 和田一郎君。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 参考人の皆さんからたいへん貴重な御意見を伺うことができまして、いろいろ伺いたいことがあるのですけれども、またしても時間の制約を受けておりますので、ひとつ端的に伺いたいと思いますのは、それぞれの参考人の皆さんから、価格のことでいろいろなことばが出てまいりましたね。現金正価、標準価格、実売価格、いろいろなお話が出てまいったのでありますけれども、私も消費者の立場でございますから、やはり一番気になるのが、私どもが幾らで買えるようにな…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 安売り市場では値上がりをしているんですね。馬生さんの傘下の小売り屋さんで買ったほうがかえって安く買えるような印象を受けるように、いまお話を承ったのですが、価格協定の疑いがあるとか、公正取引委員会の委員長のような御発言もありましたが、これはきょうはおきます。 もう一点だけ、ひとつメーカーサイドの方に伺っておきたいと思うのですが、従来の現金正価と月賦販売のときの正価、私はどうもあれに疑念を持っておりまして、いまこれが改善されたと…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 終わります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 まず、総理にお伺いをしておきたいと思いますが、最近の消費者物価動向について、総理は、これをどう把握しておいでになりますか、総括的にお答えをちょうだいしたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 二月十二日付けで、経済企画庁が月例報告を発表なさいました。四十五年の消費者物価は、総合で対前年度比、残念ながら七・七%も上がっている。この企画庁の月例報告によりますと、中小企業性の製品の八・三%、サービス関係の六・九%などもその押し上げの要因になっておりますけれども、特に農水畜産物の一〇・九%、そのうち生鮮食料品が一六・八%、このアップが最も大きな原因になっているとされているわけでございます。 この生鮮食料品の中から野菜だけ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 価格補てんのいまの仕組みを改善していくことには、農林大臣も、そういうふうにしていきたい、こうおっしゃったわけでございますけれども、自由経済社会の中で野菜を増産させていく、こういうふうなことは、やはり政策として打ち出すからには、農民にその意欲を持たせるべく心理的な好影響のある政策でなければ、そういう現実的な措置でなければ誘導力がない、こう私は考えるのです。私が御質問をいたしました内容、農林大臣が私と同じ意見で、これを改善をして…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 暴騰したときの措置もあわせてお考えいただくのが私は当然だろうと思うのです。ただ、暴落時のいまの補てんのしかたが、農民に安心して野菜づくりをもっとたくさんやるという気持ちにさせていない、そこのところを御検討いただきたいと私は申し上げたわけでございますが、どうぞひとつその点、前向きに御検討いただきたい。強くお願いをしておきたいと思います。 話題を変えます。 総理も、朝起きられますと歯をみがかれる。おそらくチューブの歯みがきをお使…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○砂田委員 終わります。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○砂田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、出席がおくれますので、委員長の指定により、理事の私が委員長の職務を行ないます。 道路交通法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本弥之助君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 自治大臣に伺っておきたいと思いますが、国民の生活環境を整備をして、住みよい地域づくりを行なうことが一九七〇年代の政治の大事な重点だということを、自治大臣もしばしばいろいろな場所でおっしゃっておられるわけです。そのためには上下水道、住宅等々の生活基盤、社会資本を急いで充実して、国民一人一人の生活の場に世界第二の経済大国の豊かさの実感を結びつかせなければならない。そこでこれらの社会資本の充実をさせるために、昭和四十六年度の地方債…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 ただいま公営企業金融公庫の来年度の地方債計画の中でのポジション等も伺ったわけでありますが、公営企業については、長期低利の資金を確保するために政府資金の増額をはかるほかに、公営企業金融公庫の資金を大幅に増額する必要がある、私はこういうふうに考えますので、きょうは時間も限られておりますから、公営企業金融公庫の問題に限って伺っておきたいと思うのです。 公庫の総裁にお出ましをいただいておりますので、これはいまさら聞かずもがなのことで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 総裁御自身から、どうも公庫本来の使命を必ずしも達成してないというふうなお答えをいただいたのですけれども、私も現在の公庫が、その資金の質、量両面においてその目的を達しているかどうか疑問だと思うのです。公庫のあり方について、政府はその機能を強化する方向でやはり何らかの措置をなさらなければならない。年度予算編成期を控えて、当然真剣にこの方向での御検討あるべきだ、そういう感じがするのであります。 まず第一に、資金増額のために政府保証…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 きょうは大蔵省の理財局次長の赤羽さんもお見えいただいておりますので、いまの公庫総裁が御説明になりました差し引き貸し付け可能額が年々減っていっているということ、これはもう大蔵の理財でもおわかりになっておることだと思うのです。差し引き貸し付け可能額というものが五年間も続けて年々減ってきているというような政府関係の公庫というものはほかにないだろうと思うのです。おおむね任務終了というような性格の公庫があれば別ですけれども、地方公営企…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 赤羽次長の御答弁を伺いましたが、公営企業金融公庫というものを非常に正確に御認識をいただいて、政保債、縁故債の関係、またそれぞれの性格というものも十分御認識になっておられまして、私がこういうことではないかというお話を一々肯定をしていただいたので、何か先が非常に明るいような感じを受けながら御答弁を伺 いました。 確かに政保債の総ワクの問題というものは財政、金融全体の非常に重要な問題で、来年度の景気見通しその他、いままだ的確にどう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 政保債の問題は赤羽次長非常によく認識しておられまして、またいま前向きに検討していただく、公庫の特殊性というものを十分考慮しながらやっていただけるという御答弁をいただきました。 次に、出資金のことをちょっと伺っておきたいと思うのですが、公営公庫の業務内容は確かに充実をしてきているのです。しかし、そのわりに政府出資があまりにも少な過ぎるのじゃないか。他の公庫とはその性格が違うのですから、他の公庫並みというふうなことを私は言ってい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 慎重、前向きに御検討を続けていただきたいと思います。 それから利率の問題が公庫にもあるのですが、ことし貸し付け利率の改定をやりましたね。私は来年度はこれにさらに加えて交通と市場、この利率をやはり引き下げるべきだと思うのです。四十五年度、ことし下げた上水、下水、工水、それにいま私が四十六年度で利率を下げるべきだと言いました交通、市場、この五つの事業に関する借りかえ債の利率についても、利子補給によってこれを下げるべきじゃないか、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 政府資金で考慮をしておられることは私も承知をいたしております。ただ地方債の政府資金というものが、地方公共団体が希望する、要望する——もちろん市民ニード、住民ニードにこたえてのこれは要望であります。地方公共団体だけが欲を出すわけではない。地域社会住民のニードにこたえなければならないということから希望をする、期待をする。それだけの政府資金というものがまた国のほうでも十分にこたえられない。そういう状態が何年か続いているわけですから…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○砂田委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○砂田委員 総務長官にお出ましをいただきましたが、時間もないことでございますから、さっそく質問に入らしていただきます。 公害対策を推進していくためにすみやかに事業者負担制度を確立すべきである、これはだれしもが考える。そこで、公害対策基本法第二十二条に基づく事業者の費用負担に関する法律を長官が中心になられて——中心になられてというか、指揮をなさって政府で準備中と伺っておりますけれども、その費用負担に関する法律に盛り込もうとしておられる内容…