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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1970/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 大体の検討しておられる方向は長官のお答えでわかりました。本部長が総理で副本部長が総務長官、これでできなかったらやれることがないわけです。特段の御努力をお願いしたいと思います。 ただいまの御発言の中にも地方公共団体の問題をいろいろ配慮をしていただいているのはたいへんありがたいところだと思うのですが、事業者費用負担法の制定と並行して、国と地方公共団体の負担区分、これが明確にならなければならないと思うのです。政令で済むことは政令を…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 水質汚濁に対処するために水質保全法とか、府県の条例によって排出基準をきびしく定めて、それに基づいて規制が行なわれますけれども、一般家庭の汚水は規制というものにどうもなじみにくい。特に人口集中した大都市等では、それぞれの市の行政機関がいろいろな調査をしておりますけれども、工場排水による公共水面の汚濁がその原因の何十%であって家庭汚水が原因の何十%であるというふうなこともなかなかわかりにくい。それぞれの地方公共団体といいますか、…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 長官の、特に太平洋ベルト地帯と申しますか、瀬戸内を取り巻く都市化現象の激しい地帯、そういうところについて下水道整備の緊急を要する、そういう御認識の上に立って、午後から私は建設省に下水道の問題で質問してみたいと思います。公害の問題はあと同僚の委員からたくさん長官に御質問があるようでありますから、私は同和のことを大臣にひとつ伺ってみたいと思います。 同和対策を推進するための国庫補助負担金というものは非常に不足している。現況は、地…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 概算要求予算そのものには私も大きな不満を持っておりますけれども、いま長官がおっしゃった農林省の農山漁村同和対策事業費を一つの例にあげまして、これの改善のお話をなさいましたが、そういう行き方をぜひしていただきたい。制度にも運用にもいろいろな問題がたくさんまだ残されておるわけでございます。 過疎対策のあの措置法をつくりますときに発揮なさった長官のあのきめのこまかい御配慮を、同和問題の総括責任者としても、今回もひとつぜひ発揮してい…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 きょうは、いろんな事業が次々と地方公共団体の財政を相当圧迫をしてきておる、そういう事態を幾つか見るものでございますから、自治省、厚生省等においでをいただきまして、私の考えております懸念やら心配やらを伺ってみたいと思います。 まず第一に厚生省の保育所の問題を伺います。保育所の施設整備費の補助というものは、国が二分の一、県が四分の一、設置者が四分の一負担をする、そういうことになっておりますね。各地から私どもに地方財政の実態のいろ…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 超過負担のことをもう少し詳しくお答えをいただきたかったのですが、もしも自治省でおわかりであるならば、自治省からお答えを願いたいと思います。

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 先ほど厚生省からお答えをいただいたように、定額ですね。実態とこれだけかけ離れている。地方公共団体は児童福祉法の精神にきわめて忠実に仕事をやろうとするのだけれども、国庫負担率の実態は児童福祉法にいわれているような熱意が感ぜられない。それがもう数字であらわれている。改善の努力を願わなければならないのですけれども、たとえ二百万円から小さい保育所の百五十万円ですか、それでも補助のついた、国庫負担金のついた保育所は、裏起債も認められて…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 それでは、ひとつ来年度からの厚生省の御決意を伺っておきたいと思います。 四十六年度の概算要求で、社会福祉施設の整備について、四十六年を初年度とする社会福祉施設五カ年計画を作成しておられますね。保育所については、五年間に三十九万六千人について施設を整備して、昭和五十年度末には収容人員を百六十二万五千人、これで要保育児童のほとんどすべてをカバーする、こういう計画を出しておられると思うわけです。この数字は間違いありませんね。

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 わかりました。 四十六年度からの長期計画、その初年度の四十六年度保育所整備個所は千カ所、内の五百カ所については現行負担制度、設置者負担分については特別地方債、残り五百カ所については国庫負担の対象としない、整備費の七五%分を地方債で見る。この地方債の利子を国が三分の二、都道府県三分の一で負担する、こういう四十六年度の計画ですね。 そこで、ひとつ大事なことを伺っておきたいと思うのですけれども、四十六年度の五百カ所分の国庫負担分を…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 厚生省の御努力は十分私にも理解はできますけれども、どうもお考えが社会福祉あるいは児童福祉法の制度の根幹に触れてくるような気がしてならないわけです。私はその懸念は依然として消えないのです。 自治省の財政局長がおられますから財政局長に伺いますが、保育所の超過負担をやはり年次的に解消していこうという努力を厚生省と一緒に自治省はしておられるわけでありますが、その超過負担をどういうふうに解消していこうとしておられるのか。従来の超過負担…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 保育所がたいへんな圧迫を地方財政にかけている実態は厚生省も自治省も御承知のとおりでございますから、これの解消になお一そうの御努力をお願いをしておきたいと思います。保育所の問題は終わります。厚生省、どうぞけっこうです。 先ほど総務長官から同和の問題をちょっと伺ったのですが、自治省に伺っておきたいと思いますけれども、同和対策事業の地方公共団体の負担というものは全額起債を許可するべきではないかと思うのです。それをどうお考えになるか…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 下水のことを伺っておきたいと思いますが、建設省の久保下水道課長さん来ていただいておりますね。——けさも公害担当大臣の山中総務長官と下水のことをいろいろお話をしたのですが、都市、特に大都市の下水道整備事業は公害対策上も喫緊の要件を備えておるという山中担当大臣の御認識の御表明がありました。大都市下水道整備について私は不可解なことがあるものですからひとつ事例をあげて伺っておきたいと思うのです。大都市各地の数字を拝見いたしましたが、…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 大都市だけ特に低いというわけではなくて都市全体が低い、その中で都市分と大都市分というものの予算の配分に非常に格差がある、そのことを伺っているのです。なぜ大都市は三%しか予算の配分がなかったのか。北九州市は受益者負担という制度をとっているからこれは三七%伸ばしたけれども、受益者負担という制度をとってないその他の大都市についてはペナルティの意味も含めて三%というふうな予算の配分が行なわれたのであろうか。そう受け取らざるを得ない。…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 建設省の側で言われる事情はわからぬでもないのです。ただその格差があまりにも大き過ぎる。非常に大きい。大都市もいずれのときにか受益者負担という制度に踏み切らなくてはならぬかもしれません。私はさっきも申し上げたように、受益者負担という制度そのものを否定するものでは決してない。しかし大都市においては、先ほどの御説明にもあったような土地の権利関係が非常にふくそうしているという問題もあるし、その他もろもろの事情がありますわね、大都市に…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 もう一つ、国庫負担率が法定化されていない、ここにもそういう年度年度で変わってきてみたり、公共団体ごとにたいへんなアンバランスが出てきてしまっている一つの原因があると思うのです。国民の良好な生活環境の保全については、重大な責任を建設省は持っておられるわけでありますから、その責任を明確にしないで、国費の不足を地方の単独事業という形でカバーをさせている結果、実質的な補助率というものは非常に低下をしてきている。予算上は、補助率は十分…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 私の申し上げた政令の問題、それから負担率の法制化の問題は、第二次下水道長期計画をつくられた当初とは、今日下水についての問題の緊急性というものはまるで変わってきてしまっている。こういうことはもう十分御承知でございますから、ただ財政当局に抵抗があるのだろうと思うのです。これはひとつ建設省のほうで、財政当局といえども、公害対策の急がれることは十分承知もしておることでありましょうから、できるだけ早い時期にお定めになるのが私は当然だろ…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 シビルミニマムを首長が市民に約束する、事業をやっていくということはやはりそれだけの義務を首長が負ったもの、そういうふうになお財政局長はお考えになっているように私はいま御答弁を承りました。そうでなければナショナルミニマムをつくってひとつやっていこうという方向を打ち出された自治省の四十六年度の重点施策があやしいものになってしまう。自治省のお考えには私も大いに賛同して幾らでもお先棒をかつぐつもりでいたんですけれども、どうも……。シ…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 これほど公害対策、公害対策といってやかましくいわれているときに、しかも大都市の水の問題は産業のことだけを問題にするだけで解決しないのですね。人口が集中している大都市の家庭排水というものを、下水を整備して何とかしていかなければどうにもならない。そういう時期に、もとがこうであったからといって二%削減できるあなたのほうの感覚は私はふかしぎな感覚だと思う。いまの御答弁は全く理解ができない。ほんとうにこれはふしぎな感覚です。議論をして…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 下水道課長さんに最後にもう一つだけ伺っておきたいのですが、第三次五カ年計画の中に、建設省の資料を私も拝見をいたしましたが、政府見込みが書いてあって、都市下水路という欄では、降雨による浸水が著しい市街地に重点を置くと書いてある。それから特別都市下水路では工場排水で公共用水域が汚濁されたところに重点を置く、こう書いてある。家庭汚水のことが一向書かれていないのですけれども、大都市における汚水の問題は、やはり家庭汚水というものが重大…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 それでは質問を続けさせていただきます。建設省の道路局長、たいへんお待たせしました。 道路整備の新五カ年計画を樹立しようとされておりまするこの機会に伺っておきたい点が二、三あるのでございます。道路局長の御認識をまず伺っておきたいと思うのですが、地方道特に市町村道の整備がたいへんおくれているということ、これに対する地域住民の要請がきわめて強いということ、したがって今後道路整備を積極的に推進していくためには、地方の道路目的財源を抜…