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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1970/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 建設省が検討しておられる今度の新五カ年計画によれば、所要一般財源は、国が八千四百億円、地方が二兆一千八百億円、特定財源率は、国は現行計画と大体同程度、地方については現行計画よりもさらに一〇%以上低下する、五割に達しない、特に市町村は一六・五%にとどまっている、こういう現状は道路局長も十分御認識のところだと思うのです。したがって、特に市町村の道路目的財源を大幅に充実する必要があるのですけれども、先ほどの道路局長の御答弁からして…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 私どもは自治省から、地方道の財源不足額を九千五百十一億、そういう試算をはじいた数字を聞かされているのですけれども、建設省はどういうふうに考えておられますか。

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 建設省と自治省との間の財源不足の計算のしかたが、積算の基礎のとらえ方が全く違うものですから、たいへんな違いが出てきているのですね。六千億に近い違いが出てきている。私はいま道路局長の御答弁を伺って、ほかのものも全部四十五年を基礎にして計算するとおっしゃっているけれども、今回の道路の財源不足の計算は四十五年とおっしゃったけれども、これは実績の四十五年ではなく、四十五年度の地方財政計画に基礎を置いている。これは私は一つの大きな疑問…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 国会に提出されたときも、私ども国会でも地方財政計画というものは実績の数字と見て受け取っているわけではない。地方財政計画というものは標準的なあるいは指導的な意味を加えたそういう期待値であるという意味でわれわれは地方財政計画をいままで扱ってきているわけなんです。これは大蔵省でもそういうことを理解をして地方財政計画というものを解釈しておられるはずです。いまここで議論をして結論を出すわけにはまいらぬでしょうけれども、われわれ地方行政…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 道路局長はそれでけっこうです。 河川局の次長さん、たいへんお待たせいたしましたが、最後に都市河川の問題をちょっと伺っておきたいと思うのです。 四十五年度から都市河川改修費に対する新しい補助の制度を樹立をしてくださいました。国と県、市、各三分の一ずつ負担するという新しい画期的な制度でございます。管理権は県が、市は委託を受けて事業を進めていく、こういうことであろうと思うのですが、私は手元に「昭和十三年神戸地方大洪水と其の復興計画…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 このようにして昭和十四年からこの工事は開始をされました。ところが時すでに日支事変の最中です。昭和十六年末太平洋戦争に突入いたしましてから事業はもう縮小ばかりしてきた。大戦末期はほとんど中止状態になってしまった。昭和二十年終戦を迎えて、戦災都市復興計画ができましたが、このときも表六甲甲河川というものは、その工事はそれぞれ当初の計画を踏襲して、単年度事業として国が直轄工事として施行することにした。国は昭和十四年の時点と同様に、戦…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 時間が参りましたので、もう御質問を終わりたいと思うのですけれども、試験的に都市河川をやったというふうなことでは、私は実は満足できないのです。四十二年に先ほど申し上げたような地点からたいへんな災害を受けたときに、衆議院の災害対策特別委員会で、そのときの河川局長がお答えになったのは、昭和十四年に国が内務省として計画を立てたものが完成されていなかった、その完成されていないところから被害が出たことを河川局長はお認めになって、やはり都…

自由民主党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○砂田委員 終わります。

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 きょうは運輸省に、関西の新国際空港の問題について伺っておきたいと思います。時間があまりありませんので、関西に新国際空港を早急に建設しなければならないという必要性であるとか、伊丹空港がその満腹時期がこういうふうにくるからこうだ、そういったふうなことは、私どもも四十三年以来、歴代の大臣がこの委員会でもたびたび御発言になってよく承知をしておりますので、きょうは関西新国際空港の建設の準備を進めてきておられる運輸省に、今日の時点でその…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 新聞報道によりますと、もう少し具体的な報道がなされておるようであります。明石沖ですか、それから淡路島、神戸の沖合い、阪神間の沖合い、大阪の沖合い、泉南あるいは阪奈県境。しかし、いま航空局長のお答えいただきました御答弁と新聞報道とで、大体の見当がついてきたと思うのです。少なくとも内陸部は、もうすでに運輸省は考えておられない、こう承知をいたします。 そこで、それをさらにしぼられるわけですけれども、私が新聞で伝えられるようなところ…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 大体おも立った調査項目をお述べになったのですが、私が気がつきますのは、伊丹空港とはやっぱり共存共栄をはからなければいけない、そういう性格も持っておるだろうと思うのです。そういうことも調査をなさると思います。 それから、民間あるいは関係地方公共団体の協力、こういったこともやはり大事な条件になってくるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 いま、大体その個所を一つにしぼるために不可欠の調査の内容を伺ったのですが、そういった調査をどういうテンポで、どういうスケジュールで進めていかれて、一カ所ここだというふうなことをいつまでにおきめになろうとしておられるのか。関西新国際空港というような必要性からして、伊丹の環境等も十分私たちも承知しておりますから、それだけに、いまおっしゃった調査をいつまでに仕上げて、いつまでに一つの建設地というものの決定を考えておられるか。

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 年度内に調査を終わって目安ということは、年度内に候補地をきめてまいりたい、そうでなければ、伊丹はどうやってみても五十二年からあとはもうとてもだめだぞということで、それまでに完成しなければならない、そういう計算もあったはずですね。そうすると、年度内に目安ということでおっしゃったけれども、今度は候補地というよりは建設地をきめてしまう、そういうことですか。

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 そういたしますと、いまおっしゃったようないろいろな、一応幾つかにしぼられた候補地に対するそれぞれの調査が全部終わらなければ、どこが有力だとかというふうなことは、運輸省にはそういうお気持ちは全くないと思うのです。それを明確にしておいていただきたいと思いますのは、新聞報道によって、ある新聞はどこそこが有力とか、どこそこが有力とか、全然違う場所を三つぐらいのところを有力視した報道がなされているわけです。やはりこういう調査は全部終わ…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 幾つかの調査項目をあげられたわけですけれども、それから運輸省で考えておられます候補地というものについては、その優劣は全く白紙である。しかし、その調査項目も、地元の協力というものを非常に重要視をしてお考えになったわけですね。そうであるとするならば、京阪神の自治体、各地方公共団体、地域社会住民、財界、こういうところが一致して、ここが一番望ましいというふうな、そういう思想統一ができるといいますか、希望する個所が一地点ということにし…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 それぞれの調査のことは、内容を伺いましたので、技術的な調査が少なくとも同じ程度であれば、いま言ったような地方公共団体、地域社会住民、財界、そういうところが一致協力して、そこがいいというふうな考え方がまとまってくれば、それが最有力である、そういうふうに承知をしておきます。 それから、騒音の問題を先ほどお話しになりましたけれども、率直に申し上げて、成田空港の場合でも騒音対策というものが一番手薄であったように私どもも考えておりまし…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 公害防除の問題やら補償の問題など、むずかしい問題がこれからいろいろ出てくると思うのです。国と地方公共団体がお互いにその責任を押しつけ合われては困ってしまう。譲り合ってしまわれては困ってしまう。そういうことが、むしろ運輸省の側に若干見られるような気がする。それは運輸省の方の話を伺ってではなくて、これも各新聞社の報道によれば、ここへ国際新空港を持ってきてくれというふうな陳情だけではだめですよ、補償の問題、公害防除の問題、そういう…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 変な念の押し方をしますけれども、内陸部の候補地と称するものがなくなって、幾つかの個所にある程度しぼられてきたということ、その残された候補地については、科学的な調査の結果決定をされていくのであって、それまでは全く白紙であって、どこが有力というようなことがないということ、これは運輸省の公式の考えでしょうね。ときどき大臣がこの委員会で、どこか一カ所が有力であるかのごとき発言をなさったことが間々あったわけなんです。ですからそこのとこ…

自由民主党1970/10/09

63衆議院 運輸委員会 第31号

○砂田委員 これで私の質問は終わりますけれども、飛行場の主人公が飛行機やターミナルビルではなくて、飛行場の主人公が人間だという新空港ですね、その新空港の利益還元が、広く地域社会の住民に渡るような、そういう新空港づくりに一段の御努力をお願いしたいと思います。私どももできる限りのお手伝いをすることに、当然やぶさかではございません。これをひとつがんばっていただきたいと思います。 委員長、ありがとうございました。

自由民主党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○砂田委員長代理 和田耕作君。