砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) これは、自衛隊の立川移駐問題が起こりました当初から私が持っている感じでございますけれども、都道府県防災会議というのがございます。東京都も防災会議を持っておるわけでございます。いろいろな各分野から委員が出ておられます。防衛庁からもこの委員に出ておられるはずでございます。そういう考え方の一応はかれるはずの防災会議、この場でまず私はいろいろな角度から御検討なさって、結論を導き出されるのが筋ではないか、そのための都道府…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) これは防衛庁のほうへお尋ねもいただきたいのでございますけれども、私どもが参考のために防衛庁から送っていただきました自衛隊の災害時の派遣の計画によりますと、立川の名前が確かに出ておりますけれども、これは自衛隊が災害出動するために駐とん地を確保いたしておりますものの、その駐とん地に被災者を収容するということもまた計画の中に入っておりまして、私どもが防衛庁から参考のために送られた文書を見る限りにおいては、基地としても…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) 個人災害を何らかの形で救済をする方策の一つといたしまして、共済という制度で、これが救済できないか。当委員会におきましても先生方皆さん御検討いただいてまいったことでございます。総理府も検討してまいりました。共済という制度に踏み切りますのにいろいろな問題が、先生御承知のとおりに、たくさんいろいろな難問題があるわけでございますけれども、一番大きな私どもがぶつかりました障害と申しますのは、こういうことなんです。強制的な…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) 衆議院の災害対策特別委員会の小委員会で御検討いただいておりますことは、先ほどお答えをいたしましたとおりでございまして、国会の御意思がまとまってくるものと、私は実は期待をいたしております。これは私の個人的な見解を申し述べて恐縮でございますが、その場合の、やはり政府部内の意思の統一も、これは私が責任を持ってまとめてまいらなければならない。実は正直に申し上げて、非常な微妙なところでございまして、衆議院の災害対策特別委…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) 震災対策の推進要綱の中で、公共施設の点検、指導をやらなければならないそういう公共施設、あるいは地震のときに当然予想されます火災予防のための各種施設の規制、こういったこともきめているわけでございます。ガス等、既存の施設につきましては、この指針に基づいて、所管官庁のほうで責任をもって対処してくれていると、かように考えておりますけれども、石油パイプラインというのは、これから工事が行なわれる問題でございますし、私どもと…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) ただいま大都市災害対策特別措置法というふうな御提案があったわけでございますけれども、大都市問題は、私はやはり災害という角度だけでつかまえて、災害がはたして防除できるかどうか、それだけであっては足らないんじゃないかという気持ちがいたします。やはりそこで市民が生活していることでございますから、市民の生活の便もより一そうはかっていく総合的な都市対策というものでなければ、災害対策という面からだけこれを取り上げていうこと…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) 市町村の常備消防力というものはだんだん充実をされてきていると私も思います。ただ、先生御指摘のとおり、消防団の団そのものが結成ができなくなってきた地域が、特に過疎地帯なんかに見受けられるようになってまいりました。もう一つは、こういう市街地、東京のような大都市市街地におきましてやはり自衛消防力といいますか、そういった特殊な環境の工場であるとか、人の多く集まるところであるとか、ホテル、劇場等がそうでありますけれども、…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(砂田重民君) 要綱は先生方ごらんいただきましたとおりのものでございますけれども、要は、やはり要綱の中身の詰めが問題であろうと思います。各省庁それぞれ要綱で示しました指針を受けて、鋭意準備をしてくれております。 それから、中央防災会議の各分科会におきまして、この要綱の細目について検討を進めているところでございますが、要は、その関係省庁並びに地方公共団体が、できるだけ早い時期に、確固たる要綱の中身の詰めを行なう、これが非常に重要…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 水俣病につきましては、中央公害審査委員会に調停が出て、受理をされて、ただいまそれの審問中でございます。したがいまして、その結果が出ないと小澤委員長としても明確なお答えがこの席では申し上げかねるのではないかと思いますけれども、いま岡本委員のおっしゃいました、イタイイタイ病という名前、水俣病という名前、その名前がどうも適切ではない、現地の人たちは非常に迷惑に思っている、それをどう思うかという御質問には、ちょっと私どもの所管事…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 先発をいたしております法律の中に使われている病名、それから引用して政令をきめておるようでございますから、事務局長から御答弁申し上げます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 岡本委員も御承知のように、地方の公害等を処理をいたします審査会、審議会等は、公害紛争そのものがきわめて地域的な特性が強いわけでございますから、したがって各都道府県によって審査会方式を採用するかあるいは候補者名簿方式を採用するかということも、それぞれの都道府県の判断にまかしているのがただいまの地方の委員会の制度でございます。これは岡本委員も御承知のとおりでございます。そこで、各都道府県にございます審査会なら審査会も逐次充実…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 どうも私の先ほどの答弁がまずかったようで、少し間違ってとられているような感じがいたします。私が地域的な特性と申しましたのは、地方の審査会を審査会方式でいくか名簿方式でいくか、それを地方の判断におまかせしてある、その理由として地域的な特性を申し上げたわけであります。 それから、地方の審査会の体制が、たしかいま岡本委員、薄弱だというふうにおっしゃったと思いますが、私はそうは申し上げない。地方の審査会の充実ぶりというものは特筆…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 私どもも地方の公害に関します審査会が充実されていきますことを希望し、期待をしているわけでございます。ただいま申し上げましたように、当面地方審査会等の機構その他についてこれをいじくる気持ちは持っておりませんけれども、公害紛争にタッチをいたします特に地方公共団体のそういう職員というものが、地域社会住民と密接に結びついているわけでありますから、そういう職員の研修等につきましても予算の配慮をいたしますとともに、懸命につとめていき…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 岡本委員も十分御承知の上のことだと思いますが、のんきで言っているわけではありません。地方の公害紛争を処理するための機構が充実をしていく、被害者救済に一日も早くとたえていく、そういうためにはできることならば何でもやろうという意味で私は申したつもりであります。まさに機構その他につきましては、審査委員会の責任ではなくて、私どもの責任であることは明白でございます。御意見のような方向で努力をしてまいります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 公害紛争にかかわります裁定制度の採用、さらに三条機関への移行、こういうことは第六十三回国会の附帯決議にもございました。また国民一般にも公害紛争の迅速な解決という要望が非常に高まってまいりました。このために公正性、独立性を担保するための三条機関として公害等調整委員会を設置するのでございますけれども、これを単に三条機関の新たな増設という形で行ないますことは、政府といたしましても、長年の間取り組んでおります行政の簡素化、これも…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 土地調整委員会がいままで受理してまいりました案件数、これは過去五年間ぐらいの実績が統計的に出ておりますので、その実績の案件数というものとやはり同じような程度のもので四十七年は出てまいるであろう、こういうふうに考えております。 公害の関係では、先生おっしゃるように、従来よりも裁定という新しい仕事も加味されるわけでありますから、案件はふえてくるだろう。しかし、両委員会の委員の数というものは、今回の新しくできますこの委員会とし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 公害審査委員会の委員の数の立場からいけば一名ふえると申し上げたわけでありますけれども、事務量を考えてまいりますと、初めから四十七年度にどれだけの案件が出てくるかということはきめてかかるわけにまいりません。公害紛争につきましては、ここ二、三年の司法的な処置にゆだねられた件数等も勘案しながら、この両委員会が統合いたします四十七年度にどの程度の案件が出てくるであろうかということを想定いたしますと、今回の両委員会を合併することに…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 両委員会がいままで受け持ってまいりました問題、いずれも社会的にも公共的にも非常に重要な問題でありますから、案件が非常にたくさん申請された、それにもかかわらず、委員の数が足りないから仕事ができないというふうな事態は、絶対に避けなければなりません。十分その点は注意をしてまいらなければなりませんけれども、私どもが推定をいたします四十七年の仕事としては、御審議をいただいておりますような内容の組織で仕事がさばき切れないというような…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 予算も、参議院でただいま御審議いただいております予算に計上してあります額でまかなえるもの、かように考えておりますけれども、これは先のことでありますから、率直に申し上げてどういうことがどうなるかはわかりません。その場合は当然そのときそのときにまた財政当局とも相談のできることではないだろうか、またそういう措置をとりましたことも国民の皆さんからの御理解がいただけるところではないか、このように考えます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○砂田政府委員 先ほども岡本委員にお答えをいたしましたけれども、地方の公害審査会の事情、たいへんお仕事ぶりも充実はしてきておりますことは、先生も御承知のとおりでありますけれども、まだ各都道府県同じような格にはなっていない。そういうところから、たとえば東京、大阪のごとくというおことばが出たのであろうと思います。ただ、裁定という仕事が何さま準司法的なことでございますし、ただいまの地方の公共団体の持っております審査会の事情を考えまして、当面私…