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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○砂田政府委員 被害者、御遺族の方あるいは当時、当地の方でやはりあそこの部隊におられた方もおいででございますので、こういう方にもお目にかかっておりますし、その文献を保管をしておられる所管の方々にももちろんお目にかかっておりますし、きめのこまかい調査をただいま進めているところでございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○砂田政府委員 問題が問題でございますし、何と何、だれとだれから話を聞ければそれで済むということがはっきりしておるわけではございません。目撃者の方もおるのでありましょうし、できるだけ正確を期したいと考えておりますので、できるだけ早くこれの解明につとめるための調査を終わりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○砂田政府委員 四月中にそういう事態が全部終わるかどうかはちょっと明確にはお答えをいたしかねますけれども、できるだけ早に時期に事実調査を終わりまして、さらにこれに対します政府の処置というものも、それぞれ担当いたします各省に移して、総理府からもよく依頼をいたしまして、それぞれの官庁から明確な答えが出るように、できるだけ早い時期に、国会にもこの問題を御報告ができるようにいたします。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○砂田政府委員 事実調査は総理府で責任を持って行なうことにいたしております。その調査結果を各省庁に移すことにいたしております。 それから、鹿山兵曹長のことでありますけれども、やはり事実調査に基づいてこういう方の話も聞きたい、かように考えておりますから、いまの段階では御本人に直接当たっておりません。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○砂田政府委員 前回の委員会でも、島本委員からその点の御指摘がございました。基地公害について附帯決議の御趣旨も私ども十分承知をいたしております。また、検討もしてまいったわけでございます。しかし、現時点におきましては、防衛庁は防衛庁として、基地にからむ公害紛争の問題、防衛施設等にからんでの公害紛争の問題、こういうことにつきましては防衛庁が全面的に責任を持つ、そういう姿勢を政府としてはとっているわけでございます。そこで、先般防衛庁のほうから…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○砂田政府委員 先ほど私からも御答弁申し上げましたように、環境庁の政務次官からお答えをいたしましたように、環境基準というものは自衛隊をも縛るものであることは当然であります。御承知のように東京、大阪の空港周辺の騒音の基準も出ておりますが、環境庁では、たとえば千歳空港等の騒音基準等についてもこれを整備をしていくはずでございますから、その場合、千歳空港周辺におります自衛隊の飛行機もまたこれを守らなければならぬことは当然のことであります。 そこ…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○砂田政府委員 総理府といたしましては、基地公害も一般公害と同じように十分な紛争解決の処理がなされることは当然である、基本的にはさように考えておるわけでございます。ただ、基地公害をどういうふうに解決をしてまいるか、その方策といたしましては、先ほども防衛庁のお答えをしておりますような、特に四十七年度から新たな心持ちで取り組むという姿勢等もございますので、紛争処理法による紛争処理制度に今日すぐに取り入れていいかどうか、その必要の不可欠である…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○砂田政府委員 第一点の先生の御指摘の点は、いかなる裁定申請も受理をするということが原則でございます。ただ例外的にとでも申しますか、受理しない場合があるということは、先般も小澤委員長がお答えをいたしたかと思いますが、たとえば被害者のために、それを受理することがかえって被害者の利益にならないという判断も生じ得ることも、そういう場合も想定されます。たとえていいますと、この間もお話しが出ましたが、僻地、離島等で豚を飼っている。僻地のことであり…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○砂田政府委員 ただいま古寺先生から御心配をいただきました予算のことでございますが、裁定に関する調査の予算はこれが半年分でございます。裁定については、法案が成立して当委員会が改組されてから三カ月準備をしてスタートいたしましたが、現実の問題としては半年分でございます。ただ、おっしゃるように、調査に必要な費用というものはどれだけかかるか、初めからきめてかかるわけにはまいりません。さらに提出をされるであろうと予測される件数というものも、おとと…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68衆議院 決算委員会 第4号

○砂田政府委員 昭和四十四年度における総理府所管の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管の昭和四十四年度歳出予算現額は九千九百十一億三千二百六十五万円余でありまして、支出済み歳出額は九千八百十六億五千五百五十五万円余であります。この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、九十四億七千七百九万円余の差額を生じます。 この差額のうち、翌年度へ繰り越した額は八十四億四千二百六十八万円余であり、不用となった額は、十億…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 昭和四十七年度における防災関係予算の概要について御説明申し上げます。 昭和四十七年度における防災関係予算につきましては、詳しい内容はお手元に配付してございます資料によりまして御承知いただきますと同時に、関係各省が参っておりますので、引き続いて、詳細な点は関係各省から御報告いたしたいと思います。 まず、防災科学技術の研究につきましては、引き続き各省庁防災担当研究機関の強化充実をはかるとともに、風水害、震災、雪害、…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 大都市震災対策推進要綱について御説明申し上げます。 大規模な地震災害が発生をいたしました場合は、政府といたしましては従来から非常災害対策本部を設置をいたしまして政府調査団を派遣をいたしますとともに、関係各省庁の緊密な連絡のもとに、災害救助防疫対策、交通通信対策、住宅対策、文教対策、財政金融対策等、迅速かつ的確に災害応急対策を講じてまいっております。しかしながら、大規模な地震が大都市に発生をいたしました場合、火災…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) たいへん大略のことしかお答えがなかなかむずかしい問題でございますけれども、ただいま御報告いたしました要綱に基づきまして、防災関係各機関が、それぞれの責任とそれぞれの権限において、その具体的な計画を持っているわけでございます。そこで、いま、先生の御質問でございますが、いまここで地震が起こったら、関東大震災的な地震が起こったら、まず、私どもといたしましては、当然、対策本部を設けます。その対策本部は、これはまだ正確に…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 先生がおっしゃいますような心配を、実際に防災会議の仕事を担当しております私は、もう同じ憂いを持つものでございます。やはり、あの関東大震災のような地震が、今日の東京都を仮定して、起こったといたしますと、それも、どの地点で二次的なおそろしい火災がどういうふうに集中的に起こるか、そういうことが予測がつかない。それだけに、救援活動をいたします指揮命令系統といいますか、こういうものが初めっからあらゆる場合を想定して、とて…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 中央防災会議といたしましては、そういうことを検討をまだいたしておりません。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 災害時の自衛隊の災害出動、そういう問題については中央防災会議としてはもう当然のことでございますが検討いたしました。ただ、いま先生お話の立川の移駐のことについて検討したかというお話でございましたから、まだ自衛隊の立川移駐のことについては中央防災会議は検討をいたしておりませんとお答えしたわけでございます。 この機会にお答えをしておきたいと思いますが、中央防災会議できめております先ほど御説明をいたしました要綱、これは…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 自衛隊の計画は、当然東京都の地方防災計画とやはり連絡を密にした上策定をされるもの、さように私どもは解しております。 なお、一言付言をいたしますが、この要綱、私ども中央防災会議の震災対策要綱の決定をいたします前に、自衛隊は一つの計画を持っておりました。それは四十六年三月六日付に作成をされたものでありますけれども、私ども中央防災会議としては、防衛庁のほうから、立川という具体的な位置づけにつきましては自衛隊災害派遣計…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 私どもが承知をいたしておりますことは、先ほども申し上げましたが、要綱の中で、防災会議で決定をいたしました自衛隊の災害派遣の指針、これに基づいて自衛隊の権限と責務において東京都が定めます地方防災計画とも密接な連絡をとりながら、自衛隊自身の具体的な計画をつくっていただきたい、こういうふうに防災会議としてはお願いをするわけでございます。 なお、先ほども申し上げましたが、この要綱が決定をいたします前、三月に自衛隊の災害…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) たいへんむずかしい問題でありますけれども、必ずしも中央防災会議だけで決定できることではないような気がいたします。中央防災会議というものの性格そのものについては私もいろんな考えを持っておりますけれども、それはちょっと別の問題でございますが、ちょっと中央防災会議だけできめる筋合いのものではないという気持ちはいたします。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(砂田重民君) 確かに東京都が当然そういう責任を持って、東京都の権限でおやりにならなければならないことであることは、間違いないと思います。ただ自衛隊も各種災害出動をたびたびもうやってまいっておりまして、自衛隊自身も中央防災会議の要綱の指針にまた示されておるところですから、東京周辺の震災対策について自衛隊自身もまた研究を進めてきておるところでございまして、災害時の自衛隊の出動についての責任を持つ自衛隊としては、やはり自衛隊は自衛…