P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
684 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(砂原格君) 砂原格でございます。このたびはからずも通産次官を拝命をいたしました。私はずぶのしろうとでございます。皆さん方の御鞭撻をいただいて、御指導、お引き回わしのほどをお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。

自由民主党通商産業政務次官1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(砂原格君) ただいま提案になりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、中小企業者を主とする団体の系統金融機関として、中小企業金融の円滑化を通じて中小企業の振興に重要な役割を果たしておりますが、最近における中小企業の体質改善の緊要性にかんがみその使命はますます重大となっております。 このような情勢において、中小企業者の金利負担の軽減をはかるとともに、当面…

自由民主党通商産業政務次官1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(砂原格君) 御質問の要旨は、まことに重要な問題でございますので、内閣の方針等につきましては、いずれあらためて、担当の大臣からお答えをさせていただきたいと思っております。 われわれの考え方といたしましては、できるだけ値上がり等は抑制するように努めなければならない、国民の生活が安定できるように最善を尽くさねばならないと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1960/12/13

第37回 衆議院 商工委員会 第1号

○砂原政府委員 いろいろお世話になりますから、どうぞよろしくお願いいたします。私は何もわかりませんが、何分よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党1960/09/01

第35回 衆議院 建設委員会 第3号

○砂原委員 関連してお尋ねするのですが、公団、公庫は、貸付については、どうも先ほどの御質問のように資本の大きい会社、大企業に対しての貸付は楽にいく。小企業に対する貸付は非常に事がやかましくなっておるという面が私は多分にあると思う。特に公団の金ですから、出した以上は回収ということが目的であるということは、それはわかっておる。けれども、回収を前提の大条件として貸付をするのか、公益のためにこの建設をするのか。この建前をもっとはっきりしてもらわ…

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○砂原委員 今の発言に対しては異議はないのですが、国会図書館の館長が長期にわたって欠員になっておるのであります。こういうことは、国会の図書館である以上、まことにみっともない話だと思うのです。すみやかに館長の選任をし、任命されることを要望いたしまして、今の委員長の発言に賛成いたします。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○砂原委員 きょうの委員会で一応そういうことを皆さんから御同意を賜われば、強く正副議長に要望してもらうということでけっこうです。

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 建設業法の一部を改正する法律案について建設大臣にお尋ねをいたします。本案を実施するようになりますと、既存の建設業者に圧迫を加えるような結果をもたらしはしないかと考えるのでありますが、大臣の御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 労働省の所管の職業訓練法の制定によって、すでに職種別の技能検定が現在実施されておるのであります。これと類似するような目的を持っておる法律の改正であると思いますが、この点はいかがですか。

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 第五条第一項第二号の改正を行なうとしますと、今後建設業者の登録は当然ふえてくる。その登録がふえてくるということは、結局既存の業者を圧迫することになる。かように私は考えるのでございますが、この点はいかがでございますか。

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 今回提案されておりますものでは、こうした機械オペレーターの免許を持っておる者が申請した場合には登録を許さねばならぬということになるのじゃないですか。かりにそういうものができた場合、一人だけいたんでは許可はできないといってみても、法律で許可をすることになっておる場合に、私は官房長の御説明通りに許可することはあり得ないとは言えないと思うんです。そういう意味から言うと、どうしても既存の建設業者に対して相当の圧迫をする結果を招来する…

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 この際、私は大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。むしろこうした部分的な改正をおやりになるよりも、建設業法の第五条というものを大幅に改正をなさる御意思はないものか。と申しますのは、現在、昭和三十三年において登録を受けております業者の数は約七万余りあり、しかもこれだけの数を持っておりながらも、この業界は非常に簡単に登録を受けることができる。たとえば一つの登録を持っておった会社が不幸にして解散でもするということになりますと、そ…

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 もう一つは直営工事の問題であります。直営工事に対しましては、かつて昭和三十三年十二月二十二日に、「直営、請負より非能率」というので朝日新聞に載っておったのですが、「行政管理庁、道路工事改善で勧告」というのが出ておるようでございます。直営工事をおやりになることはけっこうでございますが、先ほどから申し上げましたように、一般の業者自身も、仕事の量からいいますと、中小企業の線なんかは今非常に困っておる。この中小企業の困っておる連中を…

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 奥村政務次官がお急ぎのようでありますから、ちょっとその方に関連をしたことをお尋ねをさしていただきたいと思います。 道路整備の五カ年計画に対する再検討を大臣はせられて、私はむしろ本年度で前の五カ年計画というものは打ち切りをせられて、さらに本年度からこの一兆円のワクを拡張してせめて二兆円ぐらいにして道路網の計画をお立てになる御意思があるかどうかということをまずお尋ねをしたいのであります。 それと、奥村政務次官にお尋ねをしたいと思…

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 もう一つ、希望だけでございます。なるほど市町村に対する交付金によって考えてあるということでございますが、これがまことに、実際を言いましたら、あるいはなんです。この面は、私たちが地方議会におりますときなどでも、内容を調べてみますと、とにもかくにも、交付金というものはなかなかわからないのです。いろいろなものを取りまぜてありまして、やはり適切なつまみ金のような格好になっておるので、そういう意味で、こうした地方道などは当然自分の力に…

自由民主党1960/02/26

第34回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 それではもう一つ、建設大臣にお伺いをいたします。 高速道路その他の道路の事業を完遂していきます上において、現在の土地収用法では遅々として事業は進まない。このままでおやりになったのでは、やはり同じ結果を繰り返すことになるのではないか。予算は確保しておりながらも、事業は進展しないというのが事実であります。この土地収用法を、もっと公益優先の意味から強化して、これを大幅改正するというような御意思があるかどうか。また、この大幅改正を今…

自由民主党1959/03/18

第31回 衆議院 建設委員会 第19号

○砂原委員 関連して……。大臣にお尋ねしてみたいのでありますけれども、この住宅問題については、政府が計画をされるだけではとうてい住民の希望を満たすことはでき得ないと思う。従って、公庫の金を借りて住宅の建設をしたいという希望は、一応自分の収入がかりに三万円とか四万円ある人であったら、何とかして公庫の金を借りてでも自分が住宅を建設をしていきたいという希望を持っておるのは、お互いの共通の心理だと思います。そこで、公庫の金を借りることは借りられ…

自由民主党1958/10/22

第30回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 関連して。この法律を改正せられますに当って、これに最も関係の深い——これは、全国的にあるかどうかということは、私もよくわかりませんけれども、私の地域等では、内水面の漁業の問題とからみ合って、砂利採取の問題が非常に複雑な問題を起しておる。局長も御存じだと思うのでありますが、今太田川の改修をやっておりますのに対しても、太田川漁業組合というものがありまして、それが七千万円か八千万かの補償を払えというので、がらがら言っておるような状…

自由民主党1958/10/22

第30回 衆議院 建設委員会 第6号

○砂原委員 今回は、それまで行ってないということはよくわかるのですが、将来にこの問題も、建設省としては何とか善処する方法も用意をお持ちであるかどうかということを伺いたい。

自由民主党1958/10/17

第30回 衆議院 建設委員会 第5号

○砂原委員 私が申し上げることは、質問というよりも、むしろ陳情というような形になるかもわかりません。私の地元で、広島市の基町公園という中に、現在市が計画の一部変更を願って、現在の住宅を鉄筋で建設を一部やっておるのであります。これは、私が申し上げるまでもなく、御承知のように、広島市が原爆によって、その後輜重隊あるいは衛戌病院等の敷地の跡に、広急措置として住宅の建設をやったわけです。その建設をやったために、次から次へやみ建築も入ってきて、現…