砂原格
会議録に記録された「砂原格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○砂原政府委員 山田先生のお話のように、今日の国民生活はレクリエーション的になって、しかも都市生活から空気のよい山を求めてたくさんの人が入って行きますことは、仰せのとおりでございます。もちろんこうした面は、厚生省が所管をいたします限り、当然厚生省がやらなければならないわけでございますが、御承知のように、三千、四千人というような多数の者が同一場所へ入って行きます。やはりそこを利用される国民の皆さん方のお気持ちも、多少は考えてもらわなければ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(砂原格君) お説のように、おのおのの持ち前でありますその立場立場によって国民のことを判断をせなければならぬと思うのです。厚生行政をあずかる者の立場から申しますれば、国民の健康と国民のいこいの場所というような問題については、真剣に取っ組んでいかなければいけない。しかし、一面、いわゆる国防上の問題については、これは所管外でございますけれども、これはそれではやらなくていいかといったら、やはり国防という問題も決してゆるがせにすべきも…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(砂原格君) 先ほども公園部長から申しておりますとおり、国民休暇村の指定の場所の問題につきましては、まだ沖ノ島のほうの分は構想図を、将来こういうことをやればいいがなという程度の構想図は書いたことはあるのですが、まだ指定にはなっておらないわけでございます。この点は一応御了解をいただきたいと思います。さらに、先ほどからの御意見につきましては、十分各省が連絡をとりながら、御意見を十分検討いたしたいと考えております。なお、国民休暇村の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○砂原政府委員 この問題は、あらためて答弁といいましても、すでに薬務局のほうから政府委員室のほうへ申しておることだけは間違いはないというのでありまして、あるいは大原先生のほうへお伝えをいたしますのに食い違いを生じたかとも思いますが、この点はどうぞあしからずお許しをいただきたい。この程度でこの場はこらえていただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 伊藤先生のお説しごくごもっともでございますので、十分今後そうした面に注意をいたしまして、御要望に沿うようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 国民の健康に対して、厚生省の考え方あるいは保健所の活動によって完全な健康管理ができるようにというお説でございますが、これはワクチンの問題を取り上げて申しましても、現在の段階で保健所が——幼児たちの健康管理には、何といっても家庭が主体性を持ってくれなければ、なかなか完全にいくものではないと思うのであります。私は医師の問題はよくわかりませんけれども、小児科の友人の申しますのには、なかなか子供の病気の判定というものはむずかしい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 河野先生の保健所の人員が確保されていない、あるいは質の問題が非常に安定感がない、それもやはり待遇の面もあろう、保健所の内容をもっと充実したらどうか、こういうお説でございます。厚生省といたしましても、もちろんそうした面にはあらゆる努力を今日までいたしております。けれども、およそ厚生省の保健所がやっています仕事の限度が一応きめられておりまして、そういう職務範囲内のいわゆる全般にわたって健康管理という問題も大いにありますけれど…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 河野先生のお話はしごくごもっともでございます。実際にこの問題については、厚生省といたしましても、今後医師会の御理解と御協力を得るよう最善の努力をいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 これは身体障害者の職業補導所で、こうした不幸な人を指導するようにいたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 調べまして、あとから資料を出します。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○砂原政府委員 乳児の健康問題については、伊藤先生のお説のごとく、われわれも深く注意をしなければならぬと存じます。特に四日から三十日の間症状がない場合にはもう完全であるという問題については、すでに現在までに二百万近い者がこれを飲んでおるのであります。それが一カ月以上を経過いたしておるのでありますが、絶対安全であるということを申し上げることができると確信をいたしておりますが、なお投与者に対しての健康管理は、お説のごとく十分調査を精密にいた…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(砂原格君) 藤原先生のお説のごとく、まことに遺憾な限りでございます。とうとい人命を失いますことは、われわれといたしましても、当面の監督の衝にあります立場から申しますと、はなはだ国民に対して申しわけのないことだと、遺憾の意を表するものであります。もちろん厚生省といたしましては、監督の責任の立場上からは、あらゆる角度で、そうした危険にあります病院、あるいは常に火災等に対しての訓練等も十分その経営者に適切な処置をしていただくように…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(砂原格君) 私の申し上げますことは、もちろんそうした人命を尊重するという点において、決して厚生省がのんきな扱いをしておるというものではございません。もちろん開業医に対しましても、いろいろな面から、建物が十分でないものに対しては、それぞれ厚生省のほうから適切な補修の要求その他をいたしております。けれどもが、今回の問題の起こりました病院に対しましても、再三注意を促しておりますけれども、これが本年一月以降にも病院の調査に行っておる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○砂原政府委員 お答えをいたします。 麻薬の被害を受けている地域といいますと、東南アジア、アメリカ、わが国のほうが被害を受けております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○砂原政府委員 これは日本の国民が、敗戦になって国情も非常に混乱をしておったというような弱みの点ができた当時には、どうしてもねらわれやすい部面も私はできるのだと思います。そういう混乱状態にあった時代に、いろいろ巧妙な手段を講じながら麻薬の密輸入をやる。特定の者がそうしたことをやる。悪い方面の知能にたけた連中がこれをやる。また、国内の取り締まり体制についても、もちろん適当な取り締まりの処置はしておったけれども、しかし十分ではなかった。その…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○砂原政府委員 まことにけっこうな新しい情報を耳に入れたので、われわれは、将来この取り締まりに必ず役立つと思います。谷口先生には、こういう新しい情報をおとりになりましたら、麻薬取り締まりのためにどしどし御提供をいただきますようにお願いをいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 河野先生の御意見、傾聴いたす点もございますので、十分検討をいたしてまいりたいと存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 覚せい剤取締法、薬事法等の関係とにらみ合わせまして、検討をいたしたいと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 委員会の御意見を尊重しながら、前向きの検討をいたしてみたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 委員会の御意見を尊重いたしますことは当然でございます。