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自由民主党衆議院
総発言数
684 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 この問題は、私は局長のことばが足りない点もあると思いますが、お説のように広域にわたって戦線が展開されたので、したがって全地域に行き届いた、きめのこまかい、いわゆる慰霊の道が講ぜられたとは私たちも考えられません。したがって、重点的な面を、とにもかくにも一応すべて、御遺族の方なり、また戦没せられた英霊に対する霊を慰めることを一応終わりました、かような意味に答えておるものだと思うのであります。なお今後、これですべてが終わったと…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 河野先生の指摘のとおりでございまして、現地の戦没者等に対しましては、先ほど申し上げましたように、一部には相手国の理解を得ましてその弔いをすることができる、あるいは遺骨の収集等も行なわれておるのであります。しかし、御指摘のとおりに広い戦線でございますし、終戦前の特に激戦地帯におきましては、まだまだ容易にこれの収集等が完了するものではない、私もさように考えております。したがって先ほどから局長の申しておりますのは、一応何が何で…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 いまの局長のことばの点を、私からはっきり申し上げておきます。さっきから幾たびかお答えを申し上げたように、完了いたしたのではございません。主たる個所からその慰霊を行なってまいりましたが、今後も引き続いてこうしたことを続けてまいりたいという考え方でありますから、この点は、私の責任においてはっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 これはどうも局長の説明が誤解を招く点が多かったので、参りましたのは船で参りました、あるいは飛行機で参りました、そしてその上で、それぞれの遺族なり厚生省の者やあるいは宗教団体の方々に同行を願って慰霊をいたした、あるいは遺骨収集をいたした、かような意味でございますから、どうぞ御了解を得たいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 いま現地のほうへ参りました者がこの席におりませんので、あらためてまた現地に参りました者からつぶさに御報告さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 ただいま御指摘の問題は、多少事情があるようでございまして、厚生省が直接取り扱います事案と少し立場が違っておるようでございます。内容等を申し上げますことは差し控えますが、そういう関係で外務省のほうに最終的にお扱いを願っておるというような次第であります。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 戦没者の場合と、またただいま御指摘の場合とは、非常に特殊的な事情があるわけであります。したがって外交的な交渉等も必要といたします。単なる遺骨収集とか慰霊とかもいうような扱いだけでは、処理のできない問題であります。したがって本件を外務省が処理したほうが適切であるというので、外務省のほうへおまかせをしておるような次第であります。

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 橋本委員の御意見、しごくごもっともでございます。その問題に対しては大臣が出ましてお答えをするはずでございますが、本委員会に差しつかえがございますので、私が大臣の気持ちを率直にお答えを申し上げます。 御意見のとおり、大東亜戦争後の遺族の処遇につきましては、これまで、与野党の皆さんの一致した感謝の気持ちとその遺族の処遇についてのあらゆる手段は講ぜられてまいったのでございます。国の経済の成長とにらみ合わせまして、同時に、これま…

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 戦没者の遺族については、終戦後、昭和二十一年の二月一日の旧軍人恩給の停止から遺族援護法の施行までの間に国から何らの援護もなされていなかったので、戦没者の妻の場合、終戦後生活難などのために再婚せざるを得なかった者が多かったという事情があろうと思いますので、再婚をした妻のうち、新たな結婚生活がうまく続かず、遺族援護法の施行の際には再婚を解消して戦没者の霊を祭っていた妻については、再婚しなかった妻と全く差別してしまうのは適当で…

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 御指摘の祭粢料の問題につきましては、いろいろな面から論議がかわされております。実際問題といたしましては、やはりこうした犠牲者の方々に対しましては、何とか処遇をいたしたいという気持ちは十分政府のほうも持っておるのでございますが、ただその運営の面についていろいろむずかしい問題が出てくるのでございまして、なお御指摘の方向に沿うよう十分検討をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 小沢先生の御意見一々ごもっともだと存じます。援護の方法、いろいろと苦心をしてつくるのでありますが、どうしてもそういう苦心をしたもののうちからも、いまの御指摘のような問題が起こってまいります。したがって、それはそれでいいのだというような考え方はわれわれは持っておりません。何とかやはりそうした人に対しても国のあたたかい援護の手を差し伸べていかなければならぬと考えております。この問題は法制上の問題で非常にむずかしい問題だと思い…

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 今日の平和と国民の繁栄をもたらした陰には、こうした幾多の犠牲者のおかげであるということを一億の国民こぞって忘れてはならないと思います。その一億の国民の心を心として、この問題については十分検討をし、御期待に沿えるよう、さらに精進を続けてまいりたいと考えます。

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 御指摘のとおりだと考えております。

自由民主党厚生政務次官1964/06/11

第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○砂原政府委員 御指摘の問題は、われわれとしても遺族の気持ちはそのとおりだと思うのであります。したがって、この問題については、厚生省自体としては、従来発言権がないわけでありますが、靖国神社のほうとも十分折衝をいたしまして、遺族の皆さまの御満足のいくように善処をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1964/06/09

第46回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(砂原格君) 紅露先生の御意見は、まことにごもっともの御意見でございます。省といたしましては、この血液の対策の問題は大きく破り上げておりまして、省議の中の重要な施策の一つの柱として目下検討をいたしておるのであります。先生のお話の、いわゆる予算の足りないためにそうなるのではないかという御意見でございますが、予算の面については、別段いまこの問題で金が足りないからどうというような事態ではないと思います。予算の面で足りないとすれば、も…

自由民主党厚生政務次官1964/06/09

第46回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(砂原格君) 藤原先生の、らい患者対策についての御意見は、まことにわれわれも傾聴いたしておるわけであります。この問題は、国民一般の健康な方々の御理解をちょうだいすることも先決な問題であると同時に、らい患者として病院に、療養所に収容されておる方々のお立場もわれわれとしてはよく理解できるので、本日は大臣も患者の諸君とお会いになって、率直に対策に対して最善を尽くすということを患者諸君にもお伝えいたしたようでありますので、厚生省として…

自由民主党厚生政務次官1964/06/03

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(砂原格君) ただいまお尋ねをいただきました利尻の病院は、国保のほうで直営になっております。幌加内のほうの療養所は、お説のとおり農林省の関係でございましたが、これは現在は、国保と同じような立場で厚生省のほうがこのめんどうを見ておるのでありまして、火災で焼失いたしましたものに対しては、直ちに復興をさすように、しかも、本年度の予算の中で処理ができるように手順をいたしておりますので、いまだ両町から火災復旧、災害復旧に対する申請が参っ…

自由民主党厚生政務次官1964/05/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○砂原政府委員 滝井先生も御承知のように、医療費基本問題研究員の問題は明年の三月で期限が一応切れるわけです。それから社会保障研究所の法案は皆さんの御議決をいただきましたらこれは明年の一月から実施をいたすのでございます。したがってこの問題は滝井先生の御心配の点はもう解消すると思うのでございます。御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/05/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○砂原政府委員 ただいま御決議になりました問題につきましては、御趣旨に沿うよう努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党厚生政務次官1964/05/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○砂原政府委員 これは先生もよく御存じだと思うのでありますが、第二種の住宅の問題は、各府県へ一応割り当てをするのでありますが、各府県とも、あるいは市にいたしても、第二種住宅は、ほんとうはあまり受け入れを好まないわけです。費用はたくさんかかるが、貸す家賃は安いし、市の負担、あるいは町村の負担率も高くなるしというような関係で、あまり喜ばない。そうしたものにやはり割当をさせるにことに努力はするのでありますが、そういうような実情で、地方の機関が…