砂原格
会議録に記録された「砂原格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第2号
○砂原委員長 これより会議を開きます。 議事に入る前に一言ごあいさつを申し上げます。 去る二十六日の本会議において議長より逓信委員長を指名されました。前内藤名委員長の後任としてはもとより不敏、その器でないと存じますが、わけて、逓信行政に関しましてはずぶのしろうとでございまして、何もわかりませんが、本委員会はベテランぞろいの諸先輩の方々でございますので、どうか御叱正の上御協力をいただいて御指導を願います。 なお、本委員会に近く付託されるで…
第51回 衆議院 逓信委員会 第2号
○砂原委員長 次に、理事辞任の件についておはかりいたします。 理事志賀健次郎君より理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 衆議院 逓信委員会 第2号
○砂原委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決せられました。 次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 志賀健次郎君の理事辞任に伴い、理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 衆議院 逓信委員会 第2号
○砂原委員長 御異議なしと認めます。 それでは内藤隆君を理事に指名いたします。(拍手) 次会は、来たる十六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開催することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 山口先生からいま査定の問題についての御意見があったけれども、たまたま私のところにちょうどその実態がある。前年の災害で堤防護岸がくずれた。その護岸をもう三十メートルほど延ばしておけばまずその地帯は安全だ、もう三十メートルだけどうか延ばしてくださいということを地元のほうから懇請したが、結局、施工の段階においては、ここまでしか査定になっていないから、これまで以上はできないといって施工しなかった。その施工しなかったところが今年の災害…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 それには同じような補助があるわけですね。
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 それから金の問題でありますが、農民のところには融資もしてやる、その支払い期間は二十年か二十五年、これはありがたい話のようです。利息は五分ですか。そうすると、極端に言えば、かりに藤橋村なんかを完全な農地にしようとした場合に、たいへんなことだ。農地につきましても、普通の農民が収穫を得ておるような田畑に復旧しようとするまでには少なくとも十年かかると思う。その十ヵ年かかる間は皆無かといえば、皆無ではなかろう。何ぽかの収穫はある。しか…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 私も百姓の子ですが、農民というものはほかに収入がないのです。収入が生まれるのは、田から、あるいは畑から、山林からで、それ以外に農民というものは収入がないのですよ。月給をとってくるわけじゃない。農民はその土地から得なければならない。いまあなたのほうで、それはいわゆる俗にいう肥土、よく肥沃した土を入れるのだと、こう言われるけれども、こういうような状態になって、部落または町ぐるみ流れたところへ、肥満土を一体どこから持ってくるのです…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂原委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、三派共同提案にかかる台風第二十四号等による災害対策に関する件につきまして、本委員会の決議とせられたいとの動議を提出せんとするものであります。 まず、案文を朗読いたします。 台風第二十四号等による災害対策に関する件(案) 昭和四十年九月の台風第二十三号、第二十四号、第二十五号及びこれに伴なう秋雨前線による集中豪雨並びに同月の降ひょうは、全国的に未曾有の災害をもたらし、被…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂原委員 ちょうど細田総理府副長官がお見えになっておりますから、重ねてお尋ねをしておきたいのでございます。 八月二日の委員会の席上で、激甚災害法適用の問題につきまして御質疑を申し上げました際、副長官におかれては、これは激甚災法を適用することに全力を尽くしたいという御答弁をちょうだいいたしております。政府におかれてはその後どのような事務処理を行なわれて、いよいよいつからこれが実施段階までお運びいただいておるか、この点を明確にしていただき…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂原委員 細田副長官の御説明を承りまして、政府の御誠意のほどもうかがわれ、罹災地域の人たちもさぞかし政府の処置に対して感謝することであろうと思います。ただ、かねて私が御質問を申し上げております富裕県――貧弱県の場合は別でありますが、富裕県における納税関係のために、公共事業の激甚法の適用が困難な問題が起こるというような事態がある場合にも、今回はぜひこれを改正してでもこの際公共土木の関係をやれということをかねがね言っておるのでありますが、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂原委員 いまお答えのいもち病に対して万全の努力を払っておることはよくわかる。万全の努力を払われておることは、発生をした事態における努力であって、これの防除に対する努力というものがまことに冷淡である――冷淡であるという表現は少しどぎついかもしれぬけれども、政府としては比較的関心が薄いのではないか。特に私は中国地区を例にあげて申しますと、三十八年度には、こうした補助率も、八千三百万円の補助をしてもらっておる。それは、葉いもちの場合が十七…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂原委員 ちょっと関連して。これは各党とも非常に関心のある問題だと思いますが、激甚災の指定を受ける場合の、特に公共土木の問題でABに分かれての、法第三条の土木施設の問題に対する激甚指定の問題であります。これは今度の場合も、取り扱われる上においてもたいへん問題が起ってくると思うのです、ただ、激甚地の公共土木関係のものに対して、こうした税の問題等について、さらにこの現段階の法的な関係で処理していく御意思があるかないか、これは適切に法改正を…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 今回の災害について、六月の十九日、二十日以降七月の二十四日までの間の梅雨前線の状況から考えますと、今度の気象状況は一連の気象前線が起こした災害と見なして、この災害は当然一連のものとしての処理をせられるお考えが政府にあるかどうかをお尋ねしておきたい。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 それでは単刀直入に、くだらぬ質問を省いて申し上げるのでありますが、今回の気象状況から判断をいたしまして、政府も六月十九日以降七月二十四日までの集中豪雨に対しては一連の気象状況としてこれをお取り扱いになるということであれば、当然よってくるものは激甚災としてお扱いをいただけるお考えであろうと思うのでありますが、公共土木事業並びに町村の事業等の災害についても、これを激甚災としてお扱いになる用意があるかどうか、この点を重ねてお尋ねい…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 災害地の各住民は、細田副長官の御答弁に対してはまことに満足をし、大きな期待をかけるものと思います。どうか政府におかれては罹災地域の住民の苦痛の点を御賢察になりまして、すみやかにこれが処置をとっていただきたいと思います。 建設大臣にちょっと伺いますが、私のところの災害地は、実は太田川の上流のそのまた支流の上流が今度災害を起こした地域でございますけれども、三篠川でございます。この三篠川は原始的な河川でございまして、これまで政府が…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 建設大臣の御答弁で、高陽町地内に対しては今年度からすでに着工をしていただいておる、なお十二、三億の金をかけて三カ年以内にはこれが完成を見るよう努力をしたい、こういうお示しでありまして、たいへんありがたく感ずるのでありますが、高陽町の地形から申しまして、現在建設省がお考えになっております高陽町の直轄河川としての改修計画は、高陽町と白木町の町境まではぜひ直轄河川としてこれが実施のできるような処置をとっていただきたい、かように考え…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 御趣旨はよくわかる。国の直轄河川は十数億をかけて高陽町地内はまず安定したものにしてくださるというお気持ちはたいへんありがたいと思う。ところが問題は、その上流が白木町という一つの町の境になっておる個所から災害が起こっておる。その災害の復旧をしてやらなければ、その上流の者は不安にかられておるわけであります。また農地の復旧も可能でないということであります。農地の復旧をしても、いまのように、仮堤防を築きまして、仮堤防の裏には何もない…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 そうすると、現在の高陽町の河川の直轄河川としておやりくださる建設省の当初のお考えは、これは地域的に大臣もおわかりにならぬと思いますが、一の瀬橋という橋のほうまで大体当初のお考えであったのでありますが、その後災害状況等を勘案いたしまして、また、先般楯委員長外委員の方々が現地視察をしてくださって、その現地視察のときにも町村なり県等からも陳情がありまして、高陽町と——これは安佐郡という郡でありますが、安佐郡と高田郡との郡境になりま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂原委員 私の考え方があまり早計であったかと思うのでありますが、建設大臣は非常に御理解を持たれて、高陽町は全地域において災害の中に取り入れて直轄河川として考えてやるんだ、こうおっしゃっていただいたものと確信をいたしておったのでありますが、ただいまの御説明によりますと、必要があればそれはやってやるんだ、こういうのでございます。これはまさに必要に迫られておる実態でございます。ただ、それをさらに高陽町よりも白木町の町内へまで入って建設省の直…