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自由民主党衆議院
総発言数
684 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 件中 20 件を表示
自由民主党1965/08/02

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○砂原委員 いろいろまだお尋ねしたいこともございますが、他の委員さんの御質問もあるようでありますから、農林大臣にもお尋ねしたいのでありますが、他の方が農林大臣にはお尋ねがあろうと思いますので、要は、この災害こそほんとうに全国的な集中豪雨でありまして、全国的の災害を受けた、しかもそれが零細な農民に大きなしわ寄せがきているということで、政府におきましては、この際ほんとうに法の拡大解釈と申しますか、あらゆる努力をお寄せいただいて、この際激甚災…

自由民主党1965/07/09

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○砂原委員 ちょっと関連。ただいまの大久保委員の御質問の中で、激甚災の指定という問題について永山自治大臣が広島で発言をしたときには、ちょうど私もそのそばにおりましたから、実態はよくわかっておるのでございますが、そのときの大臣の発言は、熊本が非常な激甚災害にあっておるし、他の地方とこれを合算して激甚災の指定はできる可能性が多分にあると思われるので、善処したい、こういう発言であったのでありますから、そういう気持ちを大臣が持っておることは私は…

自由民主党1965/07/09

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○砂原委員 いまの、可能性があるという程度でなしに、こういう問題は、ひとり参事官の責任だというので追及するわけじゃないので、本日ここにおいでいただいておるお役所の関係、また政務次官の諸先生方は、何とかこういうときの災害には国は法律をできるだけ拡大解釈をして地域住民を救済してやるのだ、こういう情熱を持っておられると思う。またそうでなくちゃならぬと思う。あなた方が六法を片手にいろいろ御研究になることは当然である。役人である限りは、あなた方は…

自由民主党1964/12/02

第47回 衆議院 建設委員会 第1号

○砂原委員 関連してちょっと……。いま道路局長のお話で、大体私が質問しようと思っておることは尽きておるのでありますが、一つの例をあげますと、有料道路が一県の中に二カ所ないし三カ所あるという場合に、甲の地域は非常に高率な利用者があって、償還も急速に伸びておる。ところがせっかくやった有料道路が、もう十数年間続いておるものが赤字ばかり出しておって、いまなおその経営に苦しんでおるという実態がある。そういうものを、現行法でいうならば、いつまでたっ…

自由民主党厚生政務次官1964/06/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号

○砂原政府委員 御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党厚生政務次官1964/06/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号

○砂原政府委員 公益委員の問題については、先ほど局長から申し上げましたように、まだ相手方の人の御理解も御承諾も得ておるわけではないのでありまして、交渉の段階であろうと思うのでありますが、大臣が十分各方面の点を考慮せられて、善処せられるものと考えております。

自由民主党厚生政務次官1964/06/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号

○砂原政府委員 時期等の問題については、いずれ大臣から御答弁にならぬと、私が答弁しておいてもどうにもならぬわけでありますから、はっきりしたことは本日もお答えができないのでありますけれども……。

自由民主党厚生政務次官1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(砂原格君) 御指摘のように、大東亜戦争が終結いたしましてもうすでに二十年、日華事変になりますと、もうそれからなおさかのぼって十年近くも延びるわけであります。そうしたものが今日のごとく社会保障制度の面で考慮されるときに、こうしたものだけにいわゆるうしろ向きになって救済をするということは適切でないのじゃないかと、これが悪いという意味でなくて、社会保障制度の充実から見た場合に適切でないのではないかという御指摘のように拝聴するのでご…

自由民主党厚生政務次官1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(砂原格君) 徳永先生の御指摘の点につきましては、ただいま局長からそれぞれ御答弁申し上げました次第でございますが、特に原爆被爆の問題は、実は私もその被爆者の一人でございまして、一番体験者としてお話を申し上げますと、原爆にあいました当時は、広島市でも八月六日から一週間くらいたちまして腸チフス、赤痢がはやったというので、ほとんどが原爆障害である者が、全部赤痢患者、チフス患者として扱おれて、死亡診断書にはほとんどそうしたことがしるさ…

自由民主党厚生政務次官1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○砂原政府委員 御指摘の問題でございますが、恩給法で制約をされておって、それがために救済できない準軍属とかそうした方々の処遇を処理するために、援護法でこれを救済しようとして立法について格段の御配慮をいただいたわけであります。できるだけこうした問題は幅を縮めながら解決していきたいと考えておりますが、しかし恩給法と援護法というものが同額になるべき性質のものかどうかという点については、なお検討を要するように思うのでございます。大臣がお見えにな…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 河野先生から、国民の犠牲になり、国家の犠牲になられた方々に対して温情あふるるおことばをいただいて、地下に眠る方々あるいは現在戦傷を受けておられる方々は、さぞかし先生の御温情に感激せられることと思うのであります。戦争のよしあしという論議は別といたしまして、今日の日本の国民生活、日本の国家的存在を今日あらしめますことは、まことに幾多のとうとい犠牲の方々、あるいは今日戦傷によって不遇な生活をなすっておる方々の、ほんとうに国にさ…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 具体的にと申しますと、今回の法改正などで御審議を願っております案件も、前進をした姿で、たとえば準軍属の処遇の問題というようなことも、今日まで放置されておったものをひとつ改善しようというような、いろいろあげてまいりますればその例はたくさんあると思います。今回の改正点としてお願いをいたしております法案等も、究極としてこれらは処理されなければならぬ問題である、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 おしかりをちょうだいいたしておるのでございますが、先ほど援護局長が御答弁申し上げたうちで、旅費等のない方には国のほうから差し上げますというようなことは、それぞれ留守家族のほうへは援護局のほうから申しておるので、すでにそのことは留守家族の方は御承知くださると思います。ただ、留守家族の方から、それをさらにそれぞれの国におられる方々へ連絡をなさる、その連絡がうまく届いておるかどうかということについては、ちょっと知ることができな…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 先ほど河野先生にもお答えをいたしたとおりでありまして、やはり相手国があるのですから……。わが日本の国内でございますればどういう調査の方法でもできるわけでございますが、どうしても相手国のほうに依存しなければならない。その相手国に照会をしたときにそういうお答えがある場合に、当然こういうことが起こるのであります。 それから、厚生白書に書いておりますのは、三十九年一月一日現在の数字でございます。先ほど局長の答えましたのは、その後…

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 河野先生におわびを申し上げるのでありますが、その資料を持ってまいっておりませんことはまことに申しわけないと思いますが……。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 しかし、こういうことは大切なことで、調査をしてすぐわかることでありますから、調べましてお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 いま申し上げたのは、お尋ねをいただいておりますのがどの地域から何人引き揚げてきたかというお尋ねでございますので、地域等を間違えてはと思いまして、それを十分調査してお答えをさせていただく、こう申し上げておるのでありまして、すぐ調べてまいりますから、それは誠意を欠いておってという意味では決してないという点だけは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 御指摘のとおり、いやしくも人の問題でございます。完全にそれだけの人数が存在する場合には、厚生白書にも的確な数字を記載することが妥当だと思います。ただ、この場合、白書をつくる事務の者の何かの不用意であった、私はかように考えまして、この点は御指摘のとおりだというふうに考えます。今後十分気をつけるように措置をせねばならぬと考えます。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 まことに申しわけのないことなのですが、ただいま御指摘のような事情を、まだ厚生省の援護局のほうで実は承っておらぬような実情でございます。そういう実態を早々に調査いたしまして、御遺族の御要望等も十分聞き入れまして適当な処置をいたしたい、このように考えます。

自由民主党厚生政務次官1964/06/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○砂原政府委員 河野先生のお話のごとく、もちろん数多いことでございますから、中にはそういう厚生省自体が実際に知らないような場合もあると思います。厚生省としては、できるだけ国民の出先の役所だというような気持ちの上に立ちまして、国民一人一人に当たってしあわせをもたらすような行政措置をとりたいと考えておるのでございます。数多い中には、そういうように厚生省のほうへお知らせをいただかないで、あるいは地方の県のほうへも言わないでやっておられる方もあ…