砂原格
会議録に記録された「砂原格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 河野先生のお説、しごくごもっともだと思います。私がしろうと考えに考えましてもそういう事実はあり得ると思います。しかし河野先生のようなこりっぱな方ばかり——大体医者などというものは非常にごりっぱな人が多いのでありますが、中には万人に一人や二人の心得違いをなさる方もあって、それが善良な皆さんに御迷惑をかけるというような事態が発生するのであります。したがって、故意にそういう考え方を持っておやりになるのではなくして、ほんとうに過…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 先ほども申し上げましたように、善意の過失という場合に、ただ法の定めることだけを絶対に適用せられるものであるとは思いません。けれども、ただ、先生がおっしゃるように、善意の過失はあり得るのであります。そのあり得るということはわれわれしろうとでもよくわかるのであります。この問題については十分検討をしてみたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 御趣旨に沿うよう検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 お説のように麻薬の取り締まりは、緊密な連絡をとってこの災害から国民を救おうというのでありますから、十分緊密な連絡をとりまして御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 お説のとおりでございまして、さようにいたしたいと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 精神衛生鑑定医の問題については十分検討いたしまして、今後の対策をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 前向きの姿勢で十分検討さしていただきます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 滝井先生のお話は、事務の簡素化ということはわれわれもできるだけ善処しなければならぬと考えております。ただ非常に高い位置におられる医師の先生方を一つの例にたとえて申し上げてまことに恐縮でございますが、たとえば自動車の運転者が免許を受けましても、二年に一度は更新をせなければならぬということになっております。それには数千円の証紙を張って、手続をとって免許の再交付を受けておることは先生も御承知のとおりで、この麻薬法という法律のも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 予算獲得につきましては、あらゆる努力はいたすのでございます。しかし、各省から要求いたしますもの全部がととのえば申し分はないのでありますが、一つのワクの中にあることで、要求いたしたものが全部通るものでもないということは、私よりも小林先生のほうがよく御存じであろうと思うのであります。どうぞその点もひとつ御了承をいただきたいと思うのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○砂原政府委員 本島先生の御意見しごくごもっともでございます。家庭のおかあさん方の御協力をいただくということも、この防止対策としては最も適切な方法と考えます。今後十分こうした問題について努力いたしてまいりたいと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○砂原政府委員 ただいま井手先生の御質問の点は、われわれもしごくごもっともだと思います。厚生省といたしましては、ぜひ本年度から三分の二の補助率を獲得するために努力を続けてまいりました。しかしながら、はなはだ遺憾でございますが、大蔵省のほうの理解をまだ得るに至らなかったので、現在の四分の一の補助率でとどまっておるのでございます。しかし、それでは厚生省はもうあきらめたかとおしかりを受けると思うのでありますが、決してあきらめておりません。いま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(砂原格君) ただいま議題となりました母子福祉法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 わが国における母子家庭の総数は、昭和三十九年現在約九十五万世帯と推計されておりますが、これら母子家庭の中には、経済面におきましても社会生活の面におきましても、きわめて不安定な状態に置かれているものがあり、児童の養育面ではもとより、家庭生活の健全性がそこなわれる要因が多々内在していると考えられるのであります。政府といたしましては…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(砂原格君) 清掃法の一部改正の問題は、厚生省といたしましても、国民生活の上に明かるい希望をもたらすことでもありますし、その運営にも徹底を期したいと考えておるので、わけて小林大臣は清掃問題に格段の配慮をしておられるのでありますから、非常な促進についての御要請をいただきましたことは、たいへんありがたいことだと思います。われわれも大臣と十分に協議をいたしまして、御要望に沿い得ますよう、格段の配慮をいたしたいと考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(砂原格君) ただいま藤原先生のお話のとおりに、国が義務づけてやらせなければならないものに対しては、これは国において負担することが正しいのではないかという御説明でございました。厚生省といたしましても、大臣もわれわれも、この点については同様検討をする必要ありと考えておりますので、目下この点は検討を進めておる現状でございます。 検定試験料の問題につきましては、まあ技術的な問題もあろうと思いますから、むしろ私よりも、担当の局長から御…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(砂原格君) 高野先生の御意見にわれわれは全面的に賛意を表するものであります。特にけさほどから藤原先生や藤田先生からいろいろ心配な面をあげて、国民の皆さん方が納得してくださるために、好意的に岡山の事件や静岡の事件を引き出して説明を求めていただいたのだと思うのでありますが、公衆衛生局長からもはっきり申し上げたとおりに、日本におります子供、幼児が、いわゆる一日に何千人と病気にかかって死んでいるのでありまして、ワクチンを飲んだら、す…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(砂原格君) 紅露先生の御意見にはそのとおりであると私も考えております。ただ、私は、お医者のことはよくわからないのですが、お医者さんは、全部の医者に聞いたわけじゃありませんが、二、三の友人の小児科の医者に聞きますと、小児の患者というものは実に判定のつきにくいものだ。健康の面においてもなかなか見分けはつきにくいものだということを話しておりましたが、特に何といってもそういう関係から、やはり親から子供の病状に対する意見を十分聞いて、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(砂原格君) ただいま議題となりました医療金融公庫法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一の内容は、医療金融公庫に対する政府の追加出資についての規定を整備することであります。 医療金融公庫は、私立の病院、診療所等の設置及びその機能の向上に必要な長期、かつ、低利の資金であって、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的として、昭和三十五年七月設立されたものであります…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(砂原格君) お説のとおりでございまして、ただ、先ほどから医務局長が申し上げましたように、医療が非常に進んでまいりまして、特に結核に対する医療技術が進歩した関係からも、患者が減少しつつあるということはまことに喜ばしい現象であると同時に、一方では精神病者がふえつつあるということもいなめない事実であります。したがって、両者が両立するような方向に持っていかなければなりませんと同時に、結核患者の面でも、現在の国立病院等におきましては施…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(砂原格君) 私は昨日の会議へは出席いたしておりません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(砂原格君) 怠慢——非常に精励をいたしているのでございますが、他の方面をやっておりまして、その会議へはよう出席いたしません。この問題は御熱心に諸先生方から御意見も伺っておるので、先般、厚生大臣も自分自身で現地を視察して回っておるので、大臣も、本件は何とか適切な方法をとりたいという考えで、本件には真剣に取り組んでおると思います。先ほどから局長が申し上げますように、目下検討をいたしておるのでございます。いましばらくの御猶予をいた…