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大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野政府委員 ただいま大臣からお話のありました金融公庫、中小公庫の金融関係は、一般的に申しましては、最近の金融情勢——一般金融機関においても、必ずしも中小金融が非常に逼迫しているようにも見受けないのであります。と申しますのは、いわゆる引き締めの関係でございますが、三十二年に経済が行き過ぎましたときのような引き締めになりますと、大企業の金融が引き締まって、そのしりが全部中小企業に押しつけられるというような傾向がありますために、非常に逼迫…

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野政府委員 ただいま大臣からお答えがございました通り、国際収支と金融の関係、これが輸入超過になりまして揚超になると金融が詰まる、この点は御指摘の通りでございます。これは、来年度の経済見通しにおいても、輸出超過で、やはり全体として払い超過を予定した予算でございます。それで、金融がどういう状態になって参りますかという点でございますが、三十四年の状態は、先ほども石野委員の御質問にお答えする際にも触れたのでございますが、三十二年のときの引き…

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野政府委員 不要不急の観念でございまして、これは実は私どもも目下まじめに研究しております。と申しますのは、今まで不要不急ということで規制いたしておりましたのは、例の甲乙丙の準則を作りまして、そしてこれはかなり古くから作られたものでございますが、その丙に該当するものにつきまして不要不急ということで、そのときの貸し出し増加額の一五%をこえる場合には、日本銀行に協議するということにいたしておるわけでございます。しかし、何分そういう意味で甲…

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野政府委員 たとえば、例に引きますといろいろございますが、国内の旅館のようなものです。それで、旅館といってもいろいろな種類があるわけです。全く不要である場合もあるかもしれません。しかし、国際観光的な意味で——国際観光の方は不要不急には入っておりませんけれども、しかしそういうものに役立つものもあるかもしれません。そういう意味で、具体的に一つのなりわいということになりますと、そういう業種としては不要不急でも、非常に零細なものなら、むしろ…

大蔵省銀行局長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(石野信一君) ただいまのお答えを補足させていただきますが、臨時金利調整法は、金融機関の金利につきまして、当分の間、金利は自然にきまるべきものでございますが、当分の間これの最高限度をきめる、そうして自主的にこれに従わせるという趣旨の規定でございます。罰則その他も規定はございません。なお、やみ金融というものにつきましては、これは金融機関でございませんので、大蔵省で今直接の所管をいたしておらない関係になっております。

大蔵省銀行局長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(石野信一君) 出資の受け入れ頂かり金等に関しましては、いわゆる貸金業と申しますか、貸付金利の貸付を一般的に金融機関以外の者が行なう場合におきましては、これは都道府県に対して届出の義務があるということに相なっております。なお、金利につきましては、日歩三十銭という最高限度を規定して、それ以上でありますと刑事問題に相なることになっております。

大蔵省銀行局長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(石野信一君) ただいまのお尋ねは、会社の中で、社員が会社に金を社内預金として預けておる、これは出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律の、業として不特定多数の者から金を預かるというのに入るかどうか、なおその場合に第二条で「業として預り金をするにつき他の法律に特別の規定による者を除く外、何人も業として預り金をしてはならない。」この「他の法律に特別の規定による者を除く外、」これとの関連はどうであるかという点が御質問の要点…

大蔵省銀行局長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(石野信一君) ただいま預金者の保護について大蔵省の使命をしっかりやれという御激励をいただきまして、非常にその点私どもも同感でございます。ただこの社内預金の問題につきましては、いわゆる労使間の問題として労働基準法の十八条の規定がございます。こういう金融政策の面と申しますか、銀行行政に、銀行局だけの立場から申しますと確かにこういう金というものが、会社がつぶれたような場合に危険があるということではいけませんので、金融機関に預かって…

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/13

第34回 衆議院 予算委員会 第9号

○石野政府委員 お答えいたします。開銀、輸銀ともに、貸し倒れ準備金は累計で百分の三であります。

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 御質問の点でございますが、今日まで、と申しますと、二十日現在ですが、貸付の決定をいたしましたのは、国民公庫が二十一億、中小公庫が二十四億程度、それで、御承知のように計画として国民に四十二億、中小に六十三億ついているわけでございまして、四半期別の関係で、第三・四半期、国民に二十八億、従って第四・四半期は十四億、中小の方は半分々々という考え方で、一応第三・四半期三十二億、それから第四・四半期に三十一億というふうに予…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) そういう点になりまして全体の問題になりますと、やはり財政、政府資金のワクの問題もございます。財源の問題もございまして、ここでなくなった場合に追加するかというようなことにつきましては、追加するというふうにも申しあげかねる現状でございますが、いずれにいたしましても、今まで国民公庫につきましては四十二億のうちで二十日まででは、実際に実行いたしましたのがまだ十五億でございます。貸付決定いたしましたのが二十二億であります…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 最初の方は国民金融公庫と中小金融公庫との金の出方の比較でございますが、必ずしも国民金融公庫の方が金が余っておるということではございませんで、先ほどのは割合から申しますと、件数で比較いたしますと、国民金融公庫の方は零細な非常に数多くの申し込みがある関係がございまして、最初のうち少し出足がといいますか、貸付の決定がおくれた関係で、先ほど申しました数字を適用します件数で申しますと五五%ちょっと――これは二十日現在でご…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 先ほどの御質疑の中にございました最高限度は、これは中小企業金融公庫の万は、個人につきましても一千万円までは貸付の同慶になっております。ですから国民金融公庫の万がもっと小さいのですが、かりに三百万円借りたいという場合には百五十万円までが三年間六分五厘でありまして、そして百五十万円をこえるものは九分三厘で、一般の中小企業金融公庫の貸し出しの金利が適用される。三年間だけ百五十万円で六分五厘が適用になる、こういうことで…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 九分三厘。

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) はあ、そうです。

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 何と申しましても中小企業金融公庫及び国民金融公庫につきましては、中小企業を対象にいたしておりまして、特に国民金融公庫の方は非常に零細な小企業を対象といたしております。そういう関係でございまして、従ってまあそういう多額の金を一つに集中するというようなことになりますと、やはり潤おう数も減るというようなことで、そうどなたにも取高限度まで貸すというわけにはいきませんが、そういう意味で多額の、額の大きいものが全然ないかと…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 先ほど来近藤委員からもお話がございましたように、率直に申しますと、中小企業金融一般と私的医療機関というのは区別をつけるというようなことについていろいろな考え方がございまして、そういう意味において特に優遇するという点は、また逆の立場からいいますと、非常に問題があるというようなことでございまして、そういう点は結局政治的にもいろいろ話し合いの結果そういうことになっておるわけでございます。御趣旨の点はよくわかりましたが…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) ただいま勝俣委員からお話がございましたが、先ほど来申しますように、一般の中小企業との区別のことにつきましては、いろいろの立場がございまして、いろいろ議論を戦わした結果決定をいたしましたので、御了承を願いたいと思います。決定いたしました以上、その線に沿って、法律の趣旨に沿って私どもいろいろと努力をいたしたいというふうに考えております。ただ担保の点につきましては、おっしゃるように将来の収入を担保にするというのはちょ…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) 全般的に医療機関につきましては、公益的な面その他いろいろの面から金融についても特別の考え方をしたらどうかというような問題が提起されておりますことは、承知いたしておりますけれども、何分この災害に際して一般の中小企業金融につきまして、中小企業金融公庫なり国民金融公権より貸す九分三厘のこの金利自体が、非常にほかの一般の金融機関から憤りる場合より有利なわけでございます。そこで従来災害の場合におけるこの限度についてはいろ…

大蔵省銀行局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(石野信一君) ただいまの手数料の問題は、代理居の手数料の問題はこれは公庫が払いますので、借り手の方の負担になるわけではございません。それで一般的に代理店を使っていることがいいかどうかという問題は、問題としては提起されておるわけです。もっと直接貸しをやった方がいいじゃないか、これは将来の問題でございますが、そういう点については問題は確かにありまして、一ぺんにどうするということもなかなかむずかしいと思いますけれども、直接貸しをも…