石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1959/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 第一の根本的な問題でございますが、この点につきましては、先ほど大臣との質疑応答にも現われましたように、ここで非常な飛躍をするということは、その他いろいろ御質問の点につきましても、考え方が両者若干違っておる、建前が違うということがあったかと思うのでございます。そういう意味におきまして、ここで国民金融公庫、中小企業金融公庫、おのおの中小企業金融機関でございますが、それぞれの機能を果しておるのでございます。御承知の通り、国民金融…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○石野政府委員 ただいまの御決議に対しましては、御趣旨を尊重いたしまして、御趣旨に沿いまして善処いたしたいと存じます。 —————————————
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) なお、補足的に御説明をさせていただきますが、法律によらないで臨時税制委員というものを懇談会ということでやっておりましたのですが、その点について若干補足させていただきますと、非常に臨時約であるという点がさっきもお話しございました今回の分と違うという点と、それから懇談会という形式で、考え方といたしましては個人々々の臨時税制委員の御意見を聞くということで、それが一堂に会して個人々々の御意見を伺う一つの方式として、一堂…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 政務次官もお答えになりました通り、先ほど申しました臨時税制委員につきましては、個人として委嘱をいたしまして、公務員ということでなくて、従って公務員法違反ではなくて、その御意見を伺うということに対する謝礼として、予算に基いて行政上支出をいたしておる、こういうことと考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) ただいまお尋ねの点、協議会、審議会とあるいは懇談会というような名前で、同じようなものでございますが、同じような名前なんでございますが、このみつまた協議会につきましては、先ほどお話がございましたように、百円硬貨の発行に伴いまして、ミツマタ業者が印刷局に対して局納ミツマタが非常に減るのじゃないかというような不安を起しましたのに対しまして、大蔵、農林関係職員とそれから生産者、学識経験者もまじえる需給協業会を設けて、毎…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 仰せの通り行政機関でございます。第三条に申します行政機関の附属機関になるというふうに了解いたします。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 行政機関でありますことは御指摘の通りでございます。ただ第八条においては、第三条の各行政機関には法律の定めるところによって審議会または協議会を置くことができるということになっておりまして、その第三条の各行政機関というのは、第三条に規定されておりますように「府、省、委員会及び庁」というものが掲げてございます。従って大蔵省の付属機関として、先ほど御指摘のように税制審議会を総理府の付属機関として置く。そういうように大蔵…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 印刷局からであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 行政組織法の八条で、大蔵省の附属機関としてこういう性格の協議会、まあ商取引の商議機関というのは少し言い過ぎかもしれませんが、まあそういうような、価格等の決定について相談が行なわれ、それから第三者の意見も聞くような性格のものを、大蔵省の附属機関をして法律できめるということになりますと、いろいろそういう意味で、政府の買い上げている品物もございまして、まあやはり大蔵省の附属機関としてきめられるものは、政策的な問題、そ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) この大蔵省設置法の一部にも出ておりますけれども、大蔵省の関係の公共企業体につきましては、日本専売公社の経営のあり方につきまして、三十二年の十二月に答申が出ております。この審議会の答申におきましては、これを民営にした方がいいという御意見もありました反面、タバコの耕作者の利益をどうするかというようないろいろ複雑な問題もある。従って今直ちにこれを民営にするのは問題であるという御意見もありまして、その答申において、「よ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 公共企業体につきまして、国鉄、電車については別にございますが、大蔵省の関係では専売公社の点につきまして、ただいまの答申がございました。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) これは行政管理庁の方でお答えいただいた方がいいかと思いますが……。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 日本専売公社につきまして、まず、「日本専売公社の事業は、他の二公社と異り、次の諸点から見て、一そう民営に適する性質を有するものである。 1 地域的独占性の色彩が薄いこと。 2 とり扱う品目(たばこ)がし好品であって必ずしも必需品とはいえないこと。 3 全国的統一経営を必ずしも必要としないこと。 4 労働問題処理の観点から見て、必ずしも公共企業体によることを必要としないこと。 5 事業内容が、物の生産及び販売であ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) ここに現われておる文章の流れと申しますか、これからくみ取られるところが民営にしろという空気が強いように思われます。しかし、ここに第二に掲げられております問題点と申しますのは、財政収入の点も耕作者の利益の問題もいろいろ重要な問題であります。そういう意味でこの答申ではっきり民営化の方がいいと結論が出たとは言えません。従いまして、専売調査会制度を設けてそこで十分に審議を正する、そういうふうにいたしたいと考えております…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 私どもの考え方といたしましては、ただ民営を実施するという方針をきめておいて、これは注意事項としてうたうということではなく、やはりこれも非常に大きな問題でございますので、従いましてこういう問題についても十分に検討をする、今、専売事業をやって、おりまして、これを民営にするについては、こういう問題があるということを言っておるわけでございますから、やはりこの問題についての解決と申しますか、対策と申しますか、そういうもの…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 渋沢敬三さんが会長でございまして、それから荒井誠一郎さん、それから石川一郎さん、原安三郎さん、河合沖さん、平町亮平さん、それから水野成夫さん等です。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 御指摘の専売事業審議会の方は、これは公共の業務の運営に関して御審議を願っておるものでございます。このたびのは基本的に経常方式の問題、制度の問題というものを御審議願うものでございまして、そういう点で基本的に建前が違うと思うのです。顔ぶれにつきましては、まだ実は具体的に人選いたしておりませんので申し上げかねますが、私ども考えておりますのに民営問題、専売事業どちらがいいかというようなことにつきまして、非常に人生観を中…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 先ほど申しましたように、まだ人選をしておりませんので、今の段階ではっきりしたことは申し上げかねるのでございますが、いずれにいたしましても、問題は非常に重要な問題で、将来にわたって非常に大きな影響を持つ問題でございますので、数で、多数決でいくというようなことではなくても、もちろん民営論者、あるいは官営論者といいますか、専売論者とかといわれておるような人、こういうふうに見られる方も入るかもしれませんが、いずれにいた…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 実は、まだ具体的な人選をいたしておりませんで、どちらともきめておりませんで、恐縮でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 先ほども申しましたように、審議会そのものは、やはり公社の業務の運営に関する審議会でございますから、根本的な経常方式の問題、制度の問題ということになりますと、やはり別の審議会でやった方が適当であるというふうに考えております。その場合に、審議会の方の委員の方が、いろいろ知識を持っておられるので、新しい調査会の委員になられる方があるという点につきましては、あり得るかと思いますけれども、まだ具体的に人選いたしておりませ…