石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 行政管理庁の方で所管しておられたものですが、私の記憶では速記はなかったと思いますが。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 御質問の御趣旨のような考え方は、行政管理庁の方でも示されまして、いろいろ審議会の統合とか整理という問題も、行政管理庁と御相談していることはございますので、御指摘のような、ここに残っております審議会、また新しく設置法に入れようといたしておりまする金融機関資金審議会、これらは目的がおのおの違います。やはり別個の審議会でいたしました方が、その運営上適当であるという結論で、こういうふうに、このままにいたすことになったわ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 銀行局の総務課長からお答え申し上げます。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 一応、今の専売事業を民営にするかどうかということを審議いたしますのが目的になっておりますので、一応はそういう意味で新しく専売事業に追加するものを審議するということは、今のところ考えておりません。ただまあ、そういう意味で民営化でなくて専売事業の方がいいということになりました場合には、審議の過程において、いろいろ話が出るかもしれません。その場合には、また、そういうふうに処置していきたいと思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 御指摘のように、硬貨のデザイン等につきましては、十円を作りますときには、十円が最高の硬貨ということでぎざざざを入れましたり、できるだけりっばなものを作りたいというふうに考えて作りましたあと、また五十円が必要になってくる、さらにまた百円が必要になってくるということで、百円ができました場合には、五十円、十円はそれほどりっぱなものではないようにとか、かえって系列の関係から不適当であるというようなことに相なりまして、御…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) ここに法律案として出ております分は、これは市制施行に伴いまする行政区画の変更に伴った形式的な規定の整備でございまして、これは実質的な関係はございません。ただいま御指摘の沖縄からの長崎方面への密輸人の問題につきましては、そういう点を防止いたしますために、長崎のその方面の税関の人員を強化するというようなことで、できるだけそれを防止していくように努力をいたしたいと考えております。不十分でございますが、今後ますます厳重…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 実は、私の所管外で、税関部の部長がおりまして御説明いたすべきでございますが、確かにそれを取り締りますのは、やはり密輸入のところで取り締らなければならないと存じます。それで長崎の税関長からもそういう意味で強化をしてくれということを言っておりますので、確かに密輸入の取締りが不十分である点があると思います。従いまして、やはりそういうものが密輸入されるところを取り締るために、管理系統の人間を回すというようなことを考える…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 貿易に関連いたしまして、港湾行政が各省にまたがっているので、これを一元化して貿易関係の便宜をはかれという声が一部にございまして、過日行政管理庁の毎議会の答申にもこれに触れた答申がございました。ただ、これは関係各省にまたがる問題でございますので、各省の間で御相談をされている、こういう段階でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 醸造試験所におきましていろいろ研究いたしましてやります内容、例を申しまして御説明いたしますと、最近における顕著な例といたしましては、酒類に関しましてアルコールもろみ添加法の改善、それからいわゆる三倍増醸法の完成及びその普及、それから酒かすの黒く変る、黒変の防止法完成、それから酒類の混濁現象の除去及びその防止法の完成、こういう技術的な問題について成果を上げております。これらによって一般的に酒類の醸造技術が進んで参…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) この醸造試験所につきましては、これも実は明治三十七年に設置されたものでございまして、その後戦争中に直接戦力に関係ないということで官制が廃止になっております。ただいま国税庁の関税部の酒税課の係という形でこれが存在しておったわけでございます。これはこういうものは国税庁の附属機関として、法律にした方がいいという意味で、法律にいたしましたのでございまして、新たに今申し上げました千二百万円の金を投ずるというものではござい…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 国税庁の総務課長からお答えいたします。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 具体的な問題でございますから、私から御説明申し上げますよりも、国有財産の二課長の市瀬君から説明をさせます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石野政府委員 御指摘に相なりました醸造の醸を漢字にいたしましたが、これは実はもとのひらがなにいたしましたのが間違いでございまして、間違えて申しわけないと思うのでございますが、漢字がございまして、漢字を使う方が正しいということで形式的に直した。実体的関係はありません。形式的に直しただけということでございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石野政府委員 私もあまりそういう点詳しくはございませんが、古くから国庫という意味において大蔵卿というような言葉が使われまして、国の財政というものは国庫が一番主たる仕事になるという点から、この大蔵という言葉を使ったものと思うのでございますが、そういう慣例に基いて使ってきておるものと考えます。それが実態と合っておるかどうかという問題、これは確かにございますけれども、一応そういう名前が使われておりますと、実態がある程度広がって参りますとか、…
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石野政府委員 御質問のお気持は十分にわかるのでございますが、ただしかし私ども大蔵という名前というものにこだわって、大蔵官僚であるとか、そういうような気持を持っていばるとかいうようなことはございませんで、またそういうことはあるべきでございません。そういう意味で名前のいかんにかかわらず、あくまで謙虚な、公けに奉仕する人間として事務を処理していくべきである、こういうふうに常に戒心して参りたいと思います。そういう観点から、名前を変えれば実体が…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号
○石野政府委員 審議会、調査会の関係でございますが、金融機関資金審議会と保険審議会とそれから専売制度調査会、この三つを作ることになっておりますが、この金融機関資金審議会は、すでに閣議決定で、民間の金融機関の資金運用の基本方針について審議をいたしますために存在をいたしておるのでございます。行政審議会の答申が最近出まして、審議会等につきましては、今まで閣議決定によって設置されておるものは廃止する、そうして必要なものは法律の基礎を持ったものに…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第3号
○石野政府委員 これは市制の改正に伴いまして市ができたり、市制執行に伴う行政区画の改正に即応しまして、技術的にある程度まとまったところで、それを法律的に名前を変えるとかという整理をするだけでございますから、実質的には何もないわけであります。
第28回 衆議院 法務委員会 第26号
○石野政府委員 小林昭治、昭和二年六月三十日生れでございます。学歴は、目黒の工業学校の機械化を昭和二十年三月に卒業、役所の職歴は、昭和二十一年の九月三十日に外務省の雇として大臣官房文書課に勤務いたしまして、それから二十四年六月一日に賠償庁の雇として長官官房秘書課勤務、それから賠償庁雇のままで二十五年の九月に特殊財産部総務課、それからこの仕事の方が大蔵省に移管されましたのに伴いまして、昭和二十七年の四月二十八日に大蔵事務官になりまして、管…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(石野信一君) お手元に「第二十八回国会内制提出法律案(大蔵省所管)に関する調」という表がお配りしてございます。上に番号を打ちまして、件名を並べてございます。その次の欄が審議状況でございます。備考は言葉が足りないものとか不十分なものがございますから一応御参考に備考にメモをつけてごさます。一番から十九番までが予算関連の案件でございます。それから二十五番二十六番はまだ提出いたしておりませんが、三十四番までは提出済みでございます。そ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(石野信一君) はあ。その関係の分でございますが、これは四月一日に国鉄、電電等から利払いがございまして、これを一般会計を通さずに特別会計に直接入れるという規定を適用する関係で、経理上、年度内成立をお願いいたしたい。それから漁船再保険の関係、これも利子負担の関係がございまするので、できるだけ早く年度内に成立を——予算関連のは一応年度内に成立を希望いたすものでございます。食管の関係、これは繰り入れでございまして、補正予算との関連が…