石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 災害地の中小企業金融につきまして、特に政府機関、関係機関につきましてできる限り円滑に融資を行なうという点につきましては、私どももできる限り配意いたしておるのでございます。国民公庫につきまして、ただいままでのところ大体五割程度しか申し込みに対して貸付が行なわれていないということは事実でございますが、この点につきましては、前回の委員会において、各委員から非常に強い御督励のお言葉もございまして、確かに最初出足はおくれたことは率…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(石野信一君) 災害に関連いたしまして、非常にそういうお気の毒な方に消費金融をという御質問のお気持は非常にわかるのでございますけれども、ただ、何と申しましても、財政資金も十分にあるわけでもございません。それで、できるだけ復興を早くやって災害地の経済を復興させる、こういう趣旨から申しますと、やはり生業資金なり事業資金の方に金を回して、そこで事業を再開して、給料もなるべく早く払えるようにということが主になりますので、従って今政府金融…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(石野信一君) 実は、お呼ねの問題は地方自治団体の財政関係でございます。それに関してのつなぎ融資の問題になりますと理財局の所管、補助金の問題になりますと主計局の所管と、私どもの所管でありませんので、お答えを申し上げるのも、所管外のことでございますので、いかがかと思うのでございます。そういう意味で、そういう問題に限らず、いろいろと緊急救助に関しては補助金をどうするとか、あるいはこれについてのつなぎ資金が足りない、早くつなぎ資金をと…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(石野信一君) 災害関係で、特に大企業の被害につきましては、まあその被害を大きく見たいというようなそういう要素もあるでございましょうけれども、また逆に、被害が非常に少い、企業の信用等にも関係がございますので、少く見せたいというふうに申告する場合がございます。まだ被害もはっきり全体として、市中金融機関の融資の対象になる被害というものはつかめておらない状態でございます。通産省の方なんかとも相談して、いろいろ実情を聞いておるのですけれ…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(石野信一君) 過剰設備等につきまして、これをどういうふうに合理化し、整理していくかということは、これは全体として通産省なりその他の主管の産業関係の省で検討いたしていくべき問題であります。災害でたまたま被害を受けたところを犠牲にして、それでこの問題を解決するというような考え方は、私は今後どの省としてもとってはならないと思います。 金融の面につきましては、先ほど申しましたように、個別に具体的に各会社と金融機関と話し合って、そうして…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野説明員 ただいまの副総裁の御答弁は、全般についての国民金融公庫の人員の状況について、またそれについての御希望のお話だと思います。さしあたり問題はとにかく名古屋方面で、この方面への資金需要に対してどう対処するかという問題でございます。全般の問題は、予算の問題とも関連しまして私どもできるだけ努力はいたしますが、さしあたっての問題としては、やはり他の地域で苦しいながらもできるだけ応援するというようなことで、現地でできる限りそういう応急の…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野説明員 今回の災害が、特に名古屋、愛知県の災害が非常にひどいことは私ども承知をいたしておりますし、重々御同情申し上げておるのでございますが、今の資金の問題でございます。これにつきましては、実は臨時国会がございまして、それに関連して補正予算の問題があります。そういうこととも関連いたしまして、財源の問題をどう割り振るかということもあり、まだ現在のところ金融公庫に幾ら割り振るか、そういう結論を出しておらないのですが、そういう意味でできる…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野説明員 先ほど、金のめどがまだついておらぬじゃないか、非常にけしからぬというお話であります。その点につきまして補足的に御説明を申し上げた方がいいかと思うのでございますが、国民公庫につきましても第三・四半期のワクというものを一応きめておりまして、まだ第三・四半期も途中でございますので、さしあたりこの災害に金を回すというワクが全然ないというわけではありません。国民公庫の方で他のワクを先食いをしておいていただくということで、すでにある程…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野説明員 ただいま春日委員のお話の御趣旨は非常によくわかっているのであります。できるだけ早くワクをきめるという考えでおるのでありますが、ただ補足的に説明させていただきたいのは、それがきまるまでは国民金融公庫が金を貸せないでふん切りがつかないということではないのでございまして、すでに第二・四半期のワクの範囲内でもある程度のものは考え得るわけであります。それと同時に増額についても政府が考慮するということでございますから、国民金融公庫とし…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野説明員 中小企業金融公庫につきましては、最初出て参りました五十億の要求がだんだんに追加になってふえて参りまして、現在公庫から百二億という要求が出ております。それから、商工中金につきましても、災害関係五十九億の要求が出ております。これにつきましても、ただいまこれにどれだけの金額をつけるかということが即答できませんのは遺憾でございますが、政務次官から御答弁がごさいましたように、できるだけ早く決定いたしたいと存ずる次第であります。 六分…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 相互銀行につきまして問題を三つ御指摘になっておるわけでございますが、率直に申しまして、掛金業務等について、ただいまの相互銀行の例の金融利廻りというものが一体幾らになるのか、実質金利が幾らになるのかわからない、こういう問題があることは率直に認めざるを得ないと思うのであります。しかしながら、これは非常に歴史の古い、いわゆる無尽というような制度から発展して参ったものでございまして、御承知の通り非常に複雑な従来からの制度があるわけ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 方向としてそういうふうに進めたいという考えは申してきた通りでありますが、これもやはりいろいろ業界でも研究いたしております。そのやり方等につきましても、こちらでも研究をいたします。今いつどういう方法でやるか、端的に答えよと申されましても、その点今直ちにここでお答えはできないのでございまするが、とにかくそういう方向に努力をいたしますということを、はっきり申し上げさしていただきます。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 信用金庫につきましても、これはやはり協同組織による金融機関であるという建前をはっきりと守っていきたいと存ずるのであります。そういう意味におきまして、先般の基本通牒も、御指摘の通り、現行を特に変えるという趣旨ではございません。では信用組合との関係はどうかということでございますが、これは、信用金庫につきましては員外預金を取り入れる。信用組合の方は会員外の預金は取り入れない。それから信用金庫は地域を中心といたします。信用組合は職…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 信用組合については府県で監督いたし、信用金庫の方は大蔵省の監督になっておる。この点については、大蔵省の方でむしろ信用組合の監督もしたらどうか、こういう点が御質疑の要点かと思うのでありますが、これは、やはり、先ほど申しましたように、員外預金をとるかとらないかということで線を引いております。それは理論的な答えにすぎないじゃないかということであるかと思いますが、実際問題といたしましても、実は金融機関を大蔵省の監督下に置くという点…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 貸金業を大蔵省の監督下に置く考えがあるかどうか、こういう御質問だと思うのでございますが、貸金業は現在三万以上ございます。非常に規模も小さく、毎月休業、廃業が非常に多いわけであります。大蔵省の金融の監督は、先ほども申しましたように、不特定多数の者から預貯金をとっている、こういう一般金融機関に対する考え方とは性格上も非常に違いまして、自分が金をたくさん持っておる、それを、高利貸しといいますか、金を貸して金をもうける、こういうこ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 信用保証協会につきまして、まず建前を申し述べさしていただきます。これもやはり金融でございますから、この点は申し上げるまでもないことかと存じますけれども、貸し倒れが明らかであるような場合には、これはもちろん初めから保証ということにならないわけでございます。できるだけ多くの中小企業の利用者に対して保証をいたすという考え方から申しますと、そこにやはり選別が行われるということはやむを得ない。もちろん、先ほど大臣もおっしゃいましたよ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 政府金融機関の場合におきましても、やはり金融という建前で、担保その他債権保全については考えて、それを必要とするわけであります。これは市中の金融機関から借りまする場合よりも弾力的に考えてはおりまするけれども、全然担保も要らない、政府機関は担保なしで貸すべきだという御意見でございましたら、これは現状からかなり飛躍をしなければならない。先ほど来大臣とのお話し合いにもございましたが、私どもは、これはまあきめをこまかくといいますか、…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 事務的な問題が含んでおりますので、私からお答えいたします。ただいまの社内預金についての法律解釈の問題でございますが、第二条に「業として預り金をするにつき他の法律に特別の規定のある者」、「業として」というのは、営業としてということでなくして、もっと広い意味で継続してということでございますので、その会社が多数の社員からそういうものを継続してとるという場合においては、やはり「業として」ということに入るというふうに解釈をいたしてお…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 先ほども申し上げましたように、福利厚生施設の一つとして会社の方もその金を預かる。もちろん運用はいたしておりましょう。しかし、若干一般の場合より金利を高くして貸し付ける、こういうことで労働組合でも協約等でそれを認めたような場合には、これをやってもよろしい。そして、これは最低限度、そういう場合に逆に六分以下のものはやっちゃいけない、六分以上にしなさい、こういうように労働基準法で規定をいたしておるのでございまして、そういう意味で…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 サラリーマン金融につきましては、確かに、おっしゃる通り、現在特にサラリーマンを対象にした機関はございません。労働金庫に会員外の貸付をするということになりますと、これは共同組織の金融機関の原則をくずすことになりまして、先ほど来いろいろ御注文もございますけれども、利用分野の問題も乱れて参りますので、その点は一つ考えざるを得ないと思うのでありますが、御承知かと思いますが、今の労働金庫法の第十一条の第二項に、個人会員というものを認…