石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 ただいまの御指摘の数字は、当初予算の関係の相違でございますが、損益計算の方の数字をごらんいただきますと、もっと開いておるのでございます。これは、三十三年度末が二百八十億六千七百万円ございまして、年度中十七億円しかふえておらないわけです。それから三十四年度末、が五百億円、三十四年度中に二百十億円ふえるわけでございます。そういう関係で平残がだんだんふえる部分が多いのと、それから年度末の残高が多いのと、そういう関係で、非常にふ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 三十五年度で百分の三になるような計算を考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 貸し倒れ準備金は、必ず百分の三ということではございませんで、そのときの資金コスト等との関係もございまして、大体百分の三ということにしておりますけれども、年度によりましてはそれ以上積ませる場合もあるし、それ以下にしか積めないというふうになる場合もあるわけでございまして、従って、出資の額を幾らにするかというのは、貸し倒れ準備金をどれくらいにするかということを考えながらやるわけでございますが、三十五年度は、累積で百分の三になる…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 貸し倒れ準備金累積額で、三十四年度予算で期末残高に対し百分の三・二、三十三年度のときは百分の四・二まで積めるような計算になっております。それから三十二年度が百分の三・三というようなふうにやっておりますが、累積額で大体百分の三をねらって、そのときの出資の残高によって、年度により差がつくわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 政令に基づいて大蔵大臣が定めることになっております。実際問題としては、その輸出入銀行に対する出資を幾らにするかというような関係は、どのくらい積めるかという見込みとの関係になりますので、それを見込んで、出資を幾らにするかということがきまるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 私、部外におりまして、交通がごたごたしていたものですから、おくれまして恐縮でございます。 御質問の途中から伺ったものですから、あるいは答弁がぴったり参らないかも存じませんが、金融正常化の面で一応預貸率がどういう推移をしておるかという点について申し述べさせていただきますと、これは普通銀行で三十二年の下が九九・四と、高いのがだんだん下がって参るわけですが、三十三年の上は九七・九、三十三年の下は九五・二、三十四年の上は九四・三…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 仰せの通り、今すぐ預貸率を法定しろということになりますと、実際問題として、やはり経済成長に資金を供給していくという場合に、金融機関を通じて金は流れていくという組織になっておる関係から、非常に実際に即さない面が出て参って、経済界に実際に即さない点でいろいろの大きな摩擦が起こると思います。そういう意味で提言が無意味かどうかということは、提言の性格の問題でございますから、一つの目標とか示唆というような意味で提言それ自体は一つの…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 非常に私どもにも参考になる御質問だと思うのでございますが、確かに、そういう意味で、通貨の発行の増加というものが、国庫の支払い超過、それも一般会計は長期的に見ますと大体バランスをすることになりまして、外為の払い超、従って国際収支の受取超過というものと関連して伸びていく傾向があると思います。そこで、通貨の伸びは結局経済成長と関係があるわけでありますが、経済の成長が輸出超過になって、その国庫の支払い超の部分だけで通貨の増量まで…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 現在日本銀行の貸し出しが三千数百億ございますが、これがいいか悪いかということになりますと、結局現在の経済情勢をどう見るかという点で、御質問の御趣旨の通り、筋としてはそれがもう絶対いけないから、これを一つ処分すべきであるというようなことを申しても、それは今の金融通貨の仕組みにおいて経済が今の成長段階にあれば、まあ日本銀行の貸し出しはこういうふうになっておるということはやむを得ないと思います。ただ、そういう意味で銀行が自分の…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 最初にも申し上げましたように、そういう意味において一気に体質を改善する、一気に日銀貸し出しをなくすということは、これは無理な話でございます。ただ、食管も除いてと申されますけれども、これは、財政というものも、パブリック・ファイナンス、大きな意味で金融でございますから、そういう意味で国庫の方の流れと両方見ていかなければならぬ。そういう場合には食管の方もあわせて考えなければならぬ。そういうことで見て参りますと、やはり国庫の払い…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 金融の正常化と申しましても、いろいろの問題がございまして、今の貸し出し態度というような面につきましても、預貸率なり準備的な預金というようなものを常に念頭に置いて、計画的に長期的に考えて金を貸していくのが、これが金融機関としては当然の態度なんで、足りなくなったら日本銀行へかけ込めばという感じではいけないということ、その他金融正常化にはいろいろな項目がございます。資産の健全性とか、いろいろなものがございますが、そういう面では…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 そういう点になって参りますと、若手考え方が違って参りますので、金融の正常化につきましては、先ほど申しましたように、やはり目標を定めて一歩々々進めていくということが必要でございまして、預貸率については八〇%以内に押えたい。さっき約九三%と申しましたが、これを八〇%以内に押えたい。これは金融機関で非常に違うわけです。一〇〇%こえているものもあるし、いろいろある。そういうものを個別に指導して、こえているものはできるだけ早く下に…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 日本銀行の金利の問題は、日本銀行政策委員会によって決定される問題でありますが、ああいう新聞記事が出ますのは私ども非常に困るのです。何もこっちで考えていることでなくて、新聞が出てしまって、これはどういうわけかと聞かれて非常に困るのですが、今、別にそういう意味で、金利のことについて何らかああいう記事が出るような基礎的な動きがあるとかなんとかいうことはないので、また、そういう金利の問題は、あらかじめそれが外に出るとかいうことは…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 これは、金融機関の融資の態度というものを見ておりましても、昨年の六、七月ごろから若干資金需要が強まりがかりまして、その後だんだんそれが強くなるような傾向にあったのでございます。九月に準備預金制度が発動いたしまして、それから十二月に公定歩合の引き上げというものが行なわれまして、金融機関としてもこれに即応ずるような態勢を示しておるわけであります。あるいはそれ以外の原因もございますが、その結果、最近の金融情勢は、金融情勢だけ見…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 おっしゃる通りでございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 警戒的な意味と実態的な意味は、ある意味では、実態的な金利の引き上げからくる影響が警戒的な効果も表わすわけでありますから、互いに関連すると思うのでございますが、そういう意味において、やはり一般の金利水準、窓口での資金需要供給、これは日本銀行だけでなくて、民間の普通の金融機関の窓口での資金需給、さらに大きな意味での資本取引といいますか、その関係における資金の需給関係、そういうものが資本の蓄積等によってだんだんに改善されること…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 その点は中央銀行の公定歩合が示すほどの差はございません。御指摘の通りで、西ドイツなんかでも、市中の貸し出し金利になりますと、やはり日本よりは低いことは低いのですが、それほど大きな差、公定歩合におけるような差はないというふうに御理解いただきたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 先ほど来のお話のように、最終的な資金需要のしわが日本銀行に寄って参るという関係で、市中の貸し出し金利と日本銀行、中央銀行の貸し出し金利とが、ほかの国に比べて直結している傾向があると思います。そういう意味において、中央銀行の公定歩合が一つの基準になって、全体が体系的に整って金利が上がったり下がったりする。すでに体系的に中火銀行がほんとうに短期金利の象徴のようになっていることにも、今申しましたような意味において、市中のいわゆ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 それが先ほど来問題になっております金融の正常化ということで、一気にはできないにしても、できる限り日銀の貸し出しも減らす。そして自己資金の充実ということで、他人資本に対する依存を是正していく。これは一朝一夕にはできませんので、御指摘の通り長期的に考えて、かつ着実にやっていくという考え方にならざるを得ないわけですが、そういうことによって改善していく考えであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野政府委員 これについては、いろいろの考え方、またいろいろの方法等が諭ぜられていることは御承知の通りでありますが、御指摘の通りちょっと何か工夫すればすぐできるという問題でございませんので、基本的には資本が不足しているという関係からきている面もあると思います。いろいろ工夫しながらできる限りそういう方向に持っていく考えであります。