石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) その具体的なケースによって違いまするが、一般的に申しますれば、検査をいたしまして、そうして適当でない点につきましては、その検査のあとで注意をいたしまして、指導いたすわけであります。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) そのこういう場合はこうというという、そのお話が、具体的な何かをお持ちになっての御質問かどうかわかりませんので、どういう点をお尋ねなのか、ちょっとわかりかねるのでございますが、たとえば貸付について不良のものと申しますか、そういったものがあれば、それについては厳重に注意をして、回収その他に努力をするということを指導いたすわけであります。その他、具体的にどういう点を問題にしておられるのかわかりませんけれども、金融機関…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 八十二銀行の頭取、副頭取に対しまして小林取締役が、明和紡績に対する不当融資ということを理由に、それが銀行に損害を与えたという理由で告訴をしている事実を御指摘と存じます。これにつきましては、ただいま長野地検で調査中でございます。まだ結論は、この方は出ておりません。事実はそういう事実でございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) その点につきましては、すでに問題が司直の手にかかっておるわけでございまするので、その結果を待ちまして私どもとしても考えたいというように考えております。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) ただいま一般的な資料はございましたら、あとで申し上げますが、この明和紡績の問題につきましては、検査のときにも発見をいたしまして、こういう融資は適当でないから、できる限り回収をはかり、その整理を促進するようにということは注意をいたしております。一般的な融資先等につきましては、ただいま資料がございませんでしたから、後ほど……。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) まあ銀行の貸し出し態度その他につきまして、銀行局としてはあくまでも適正に公正に処理をしていくように、厳正に処理をしていくようにという御意見につきましては、私ども全くその通りに考えるのでございます。ただ、この問題につきまして、今、どういうふうにこれを処理するか、あるいはどういうふうに考えておるかということを、ここで答弁しろというふうにおっしゃいます点につきましては、やはりすでに司口の手にかかっておりますので、その…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) まあ司直の手で調査をいたしましたその調査の内容も、私どもとしては参考にいたしたいということでございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) その調査をしないとか、それについてどういうふうに考えるかというようなことを何ら考えないというようなことを申すわけではございませんが、司直の手によって地検でいろいろの調査が行なわれますと、その間に、一般の銀行検査権限とか銀行局の行政権に基づいては調査できないような問題も、調査が行なわれるわけでございます。従いましてそういう調査の行なわれております以上は、やはりその調査も参考にいたしたいというふうに考えまするし、そ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 銀行の行政につきましては、お話の通り、これはあくまで厳正、公正に行なうべきこと、申すまでもないところでございます。その点につきましては、私ども常にそういう考え方で毎日の事務を行なっているところでございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 日本開発銀行法の一部を改正する法律案を補足説明させていただきます。 これは、さきの提案理由の説明でも御説明いたしましたように、日本開発銀行に対して大蔵大臣の認可を受けて外貨債券を発行することができるようにするということを目的とした改正でございます。従いまして、これに付随いたしまして外貨債券発行額の限度の規定の改正、それから政府がこの外貨債券の元利の支払いについて保証をすることができることにするための改正、その他…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(石野信一君) 来年度の開銀の融資計画の中に、一応地方開発に七十億円予定がございますることは御指摘の通りでございますが、内容というお尋ねは、主としてどういう方面にどういう関係の融資をするかというお尋ねかと了承いたしましてお答えいたしますが、融資の内容は、大体御承知の通りに後進地域と申しますのも語弊があるかもしれませんが、産業その他の面でおくれておる地域に対して地方の特有の資源の開発とか地方産業の開発、工場誘致というような関係で…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(石野信一君) 五十億というのも、委員会でそういうお話が出ておるのでございましょうが、開銀として五十億をきめておるということでなくて、これはやはり融資でございますので、申し込みが参りまして、そしてそれに対して貸せるか貸せないか、貸す必要があるかどうか、あるいは貸した方がいいかどうかというような審査をして決定をして参るものでございますから、そういう話は、一応希望のワクというようなことでは伺うにしても、開銀としてワクをきめて、どれ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(石野信一君) 実績は、今ちょっと手元にございませんが、三十四年度の実行見込は、地方開発全体で三十五億程度に相なろうと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(石野信一君) その点はよく存じておりまするが、まあ何分今全般として非常に資金に対する需要が強くて、一般の金融機関につきましても非常に強いわけであります。従いまして、開発銀行が三十五億程度の三十四年度の実績に対して、七十億を予定したということは、非常に大幅にこれを増額したことでございまするが、そういう要求にある程度おこたえしたことに相なると思いますが、ただ、そうかと申しまして、その強い資金需要に非常に御満足のいくようにすべてが…
第34回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(石野信一君) 三月八日の当委員会におきましての野溝先生の御質問に関連いたしまして、若干の補足説明をさせていただきたいと存じます。 先般の御質問の御趣旨は、各種の船舶に対する保険が全体としてどうなっているか、これらに対する補助等、国の関与の程度はどうか、ということであったと存ずるのでございます。従いまして、これらの点を中心にいたしまして御説明を申し上げます。 現在のわが国の損害保険という立場からこの船舶を分類してみますると、漁…
第34回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(石野信一君) これは普通の外航船とか、鋼鉄船ですね、郵船とか商船の持っておりますそういう船が全部入るわけでございますから、日本のいわゆる鋼鉄船、それは全部入るわけでございますから。記をつけて下さい。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) 御審議をお願いいたしております船主相互保険組合法の一部を改正する法律案について、補足説明を申し上げます。 船主相互保険組合法という法律は、昭和二十五年に施行されたものでございます。この法律に基づきまして船主責任相互保険組合というものがございまするが、それは船舶の所有者及び船舶の賃借人を組合員といたしましてこれらの組合員が船舶の運航に伴いまして事故を起こしました場合に、負担する費用と責任を相互に保険する組合組織で…
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) 確かに、御質問ごもっともと思います。確かに運航用船は最近急に生じた現象ではございません。しかし、従来もそこのところは不便があったわけでございましてやむを得ないのは外国のやはり同じような組合等に付保をするというようなことでやっておりましたし、また所有者の方の運送人の責任にしましても、まあ従来はそうこれを取り上げてやっておらなかったのでございますが、昨年の四月でございましたか、それを取り上げることに相なりまして所有…
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) ただいまの御質問を十分理解しておらないかもしれませんが、お話の点は主として漁船の関係かと存じまするが、この法律との関係を先に申し上げさせていただきますと、これは法律の運用に木船と木船以外の分と、まあ二つの組合を規定しております。今回の分は木船以外の分の規定に関する部分でございまして、さらに、その木船の中から漁船につきましては、また別に漁船の関係を別の法律で保険関係を規定いたしておりまして、漁船損害補償法という法…
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) 第二条第二項、御指摘の通り、漁船関係の規定がございまするが、これはただいま申しました木船相互保険組合の定義に関する部分でございまして、さっき申し上げましたように、木船の相互保険組合と、それから木船以外の分の船主相互保険組合とが規定されております。木船相互保険組合の部分のところで、漁船は別途、先ほど申しましたように、保険関係がございまするので、これを除くわけでございます。その除くのにつきまして、法律の改正がござい…