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大蔵事務官(主計局長)衆議院参議院
総発言数
577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(主計局長)
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 保険課長から具体的な説明をいたします

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 御質問はごもっともと存じますが、いろいろの保険がいろいろの制度によっており、また、所管もいろいろになっておるという点につきましては、できるだけこういうものを整備いたすといいますか、統一いたすといいますか、そういうふうに持って参った方がいいとは思うのでございますけれども、ただ、実際問題といたしまして、たとえば漁船の場合につきましては、国の再保険がある。また、先ほどもお話のありました検査とかその他につきまして、所管…

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) この法律の中にございます木船の方の部分につきましては、これは国が再保険をいたしております。今回、改正をお願いいたしまする船主責任保険の方につきましては、これは大きな船舶の所有者でございまして、大きな船会社が組合員になっておりまして、その保険料等についても追徴するというようなことになって、純民営でやっておるわけでございます。収支等につきましても保険課の方でこれを見ておりまして、これを今回改正いたしまして、用船及び…

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) ございません。

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) 組合の現状でございますが、今組合員数は二百六十四人でございます、三十四年度の加入を申しますと。三十三年度は二百四十九人。出資金が八百三十二万五千円、加入船舶の数が千百二十、重量トン数で六百九十九万五千トン。 保険の利益といいますか、対象といいますか、どういうことのためにこういうものが必要かということを御説明申し上げたら、ある程度概念がおわかりいただけるかと思うのでありますが、さっきも申し上げましたように、船舶の…

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) その点が、先ほども申しましたように、外国でも歴史的に、損害保険の方は実情もわからないということだと思うのでございますが、保険会社同士でやった方がずうっと内容がよくわかることがあるのでございます。損害保険の方で扱いませんで、PIクラブ——プロテクション・アンド・インデムニティ・クラブという同じようなものができておりまして、こういうものがやっておって、こういう損害保険の方で扱っておらないめに不便だから、そこをお互い…

大蔵省銀行局長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(石野信一君) これは用語の問題だと思うのでございますけれども、一般的に使われている用語として、船舶の賃借人というものは、船を借りまして、自分で船長なり船員を雇って運航するわけでございます。で、用船の場合は、これは船主が、船の所有者が船長も船員もみな持っておりまして、そういう用船者は、その船をどこに運航してどういう荷物を扱うという、関係が違うわけでございます。そういう点で、裸用船と定期用船の相違でございますから、今まで賃借人と…

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 お答えいたします。開銀が、三十三年度末で四千六百二億円であります。輸銀は、三十三年度末で六百五十九億円であります。延滞の関係は、そのうちで開銀の方は四十二億五千万円、それから内入れ猶予というのがございまして、それが百五十二億、輸銀の方は、延滞扱いになっておるものはございません。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 はい。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 四十二億の方も延滞扱いになっておりますけれども、回収の見込みを持っておるものでございます。それから内入れ猶予の方は、これは海運関係で、海運は好況、不況の影響を特に受けやすいという関係で、こういう制度をやっております。これはそういう意味において、今は待っておりますけれども、好況に伴って返ってくる、こういう前提であります。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 それは入っておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 本年度中にこれを返させるということはできない、そういう見込みはないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 一般的に延滞の内容とか、内入れ猶予の内容等につきましては、業務上の関係がございますので、一般的な資料としてはごかんべん願えれば、何か抽象的な形なり何なりにしていただいた方がけっこうだと思うので、今までもそういうお願いをして、そういうふうに御了承いただいていることが多いのでございますが、出し方につきましてはあとで御相談させていただくことにして、できるだけ御希望に沿うようなことにいたしたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 貸し倒れ準備金は、残高に対して幾ら積ませるかということでございまして、百分の三に持っていく計算をいたしておると思いますが、その差額になります。累積額で総残高の百分の三になるように予定しておりますので、内訳というものはございません。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 貸し出し残高に対して百分の三になるように予定をいたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 それは全く同性質のものであります。言葉が損の方に繰り入れとしてありますから、「繰入損」としたわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 その点は、別に金利が上がるというようなことはございません。ただ予定いたしております金額がふえます関係で、借入金の金額がふえる関係で利息がふえることになるわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 その点は、開銀の方は、御承知のように出資金、いわゆる自己資金が非常に大きいわけであります。そういう関係で、支出合計といたしましては割とふえない。借入金がふえても、ただの部分が大きいわけですから、輸出入銀行に比べて合計としての金額はふえない、こういう関係であります。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 お尋ねの点が支出の合計という関係の意味のことでありましたので、そのようにお答えしたわけでありますが、要するに、資金コストの関係で、開銀の方が資本金が大きいという関係でふえない、ただ支払い利息の方は、特に両銀行とも変更しているわけではありません。それ相応に、利息は借入金の増加とともにふえていると思います。

大蔵事務官(銀行局長)1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野政府委員 そういうことでございますが、ただ、三十三年度末の金額に対してずっと利息がかかります。それから、年度の中間以降、だんだん平残がふえて参ります。その関係で両年度において差がございますので、必ずしも一致しない、こういうことであります。