石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1960/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 年末金融の情勢の見通しと、これについての政府のとります措置につきまして、御説明を申し上げます。年末金融の情勢の見通しにつきましては、これはまあまだ先のことでございますので、そう具体的な数字等で的確な見通しを申し上げるわけには参りませんので、ある程度抽象的な見通しになります点を、あらかじめ御了承願っておきたいと存じます。 年末の話に入ります前に、上半期の金融情勢から簡単に申し上げますが、銀行券が、上半期四月から九月…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 一番最初の年度当初の見通しでございますが、それがどういうふうに狂ってきたかという数字は、まだちょっと見通しが的確に数字が立ちませんので、確かにおっしゃる通り、最初の見通しよりも、租税の増収等の関係もございまして、引き揚げの部分が多くなっている、これは確かでございます。ただ、それがゆえに金融がそのまま全部詰まるということではございませんことは、これは御承知の通りで、結局、国庫の引き揚げの部分を日本銀行の貸し出しで調…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 税収の見込み等につきましては、お話ございましたように、まあ明日主税当局も出て参りますから、そのときに御質問いただくというお話でございますが、まあ私どもそういう意味で、具体的な数字の話でなく、一般的な考え方の問題でございますが、確かに国庫の収支の見込みが的確に把握できますと、金融としては非常にやりいいといいますか、円滑に参る面は御指摘の通りでございます。ただ、まあこれは財政全体の見通しを立てるときと、その後の経済情…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) まあ、その今後の見通し等についてできるだけ的確につかんで参るという点につきましては、これはもうおっしゃる通りそういうふうに努力をいたさなければならないというふうに考えておるわけでございます。ただ実際問題として、なかなかそれがその通りになりません場合が多いものでございますから。 ただ、それが決定的に金融にそのままに影響があるというふうに誤解されますと、これは先生はそういう誤解はないと思いますけれども、そういうふうに…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 確かに国民公庫、中小公庫と政府関係機関は、金利も安い関係もございまして、これに対する需要が多いことは御指摘の通りでございます。ただ、これもある程度財政投融資の原資の関係に縛られまして、常に要求の通りというわけにも参りません。と同時に、国民公庫、中小公庫等の政府関係機関は、これは一般金融の補完ということでございますので、資金需要の全部をまかなうということも、できればけっこうでございますが、必ずしもそういうふうにも考…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) この追加資金によりまして、貸し出しの見通しでございますが、大体国民公庫、中小公庫、商工中金、貸し出しの見込みが、去年の、災害の関係がございますからちょっと数字は取りにくい次第ですが、その災害関係は除きまして第三四半期の一般の金融につきましては、大体二割程度増加することに相なります。そういう点から見まして、もちろん、こういうもので完全だとか、十分だというふうなことではございませんけれども、その程度確保できましたこと…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 今のお尋ねは医療関係の金融でございますか。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 医療公庫以外で、一般の普通の金融機関もやっておりましたし、それから中小の相互銀行、そういうものもやっておりましたし、それから中小公庫も、国民公庫もやっておった。それも、医療公庫ができましてからも、医療公庫の方はすぐに働き出しておりませんから、従って、なお中小公庫、国民公庫からも貸し出しを行なっている、そういう状態でございます。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 医療金融公庫ができますにつきましては、これは前々国会でいろいろ論議のあったところでございますが、とにかく医療関係で公庫がぜひ必要だということで、あれができましたにつきまして、国民公庫、中小公庫からのお医者さんに対する金融をどうするかという問題が御指摘の通りあったわけでございます。これにつきましては、実はまだ今後の問題としてどうするかということを検討して参ると申しますか、決定していく必要がある問題でございますが、今…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) ちょっと補足させていただきたいのですが、医療公庫の運営の方法といいますか、性格の問題につきまして、当初、お医者様であればだれでも借りられるようにというような考え方もあったわけでございますけれども、まあ私どもとしては、ああいう公庫を作りますには、やはりできるだけお医者さんの足りないようなところに優先的に借りられるようにというような考え方を織り込んで、そういう考え方の公庫にすべきだということを主張いたしまして、そうい…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 年末の全般的な金融の見通しと申しますか、それについての考え方を申し述べろというお話だと了解いたしましたが、これにつきましては、先ほども大体申し上げたところでございますが、経済の情勢も、今確かに資金需要は強いことは強いのですが、物価の状況とか、国際収支の状況等が非常に、危険と申しますか、金融の引き締めによって経済のバランスを回復しなければいけないとか、そういうような態勢にはないというふうに一般的にも了解されておりま…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(石野信一君) 御心配いただきました、あれは前々国会でありましたが、心配いただきました八十二銀行の内紛と申しますか、そういった一連の問題も、おかげさまで、銀行当局に、その銀行当事者に、当委員会におきましても御質問等がありました点もよく伝えまして、おかげさまで無事と申しますか、とにかく解消いたしました。その点は野溝委員から御報告の通りでございます。 資料につきましては、一応手元に一、二部だけ持って参ったのですが、皆さんにお配りする…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石野政府委員 最初に抽象的にお答えいたしますが、最近において米国における金利も一般的に上昇の過程をとってきたわけであります。ただ最近に至りまして、短期証券の金利等は、二月あたりに一時引きゆるみと申しますか、低下というような状況を呈しましたが、全般としてはまだそう金利が下がるというような傾向にはございません。一応これは経済全体がどうなるかという問題で、アメリカにおいても、景気がこれから上がるのか、あるいは一応頭打ちがくるのかということで…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石野政府委員 アメリカの国債の金利で見て参りますと、昨年十二月末ごろ四分三厘二毛、それが一月九日が四分四厘二毛、それから一月三十日に四分三厘五毛になりました。二月に入りまして六日に四分二厘九毛、二月の末が四分二厘二毛、この辺やはり短期証券の金利の下がりましたのと関連いたしまして、若干そういう傾向を示してはおります。これはどういうふうになりますか、先ほども申しましたように経済全体がどうなるかということでございますけれども、やはり金融市場…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石野政府委員 何と申しましても二千数百億の資金計画でございますので、これについては、いろいろ資金計画を外債や世銀あるいは国内の社債その他借り入れ等々の予定をいたしております。従いまして、そのうちのどの部分がだめになったか、これに対してどの部分をどうするというふうに、今具体的に話がついておるわけではもちろんございませんけれども、今おっしゃるような意味で外資関係がだめだというようなことになりましたら、やはり国内市場でできる限りの調達を考え…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石野政府委員 百八億の外債がだめだった場合に、どういう方法でこれを穴埋めするかというお尋ねのポイントだと思うのですが、これにつきましては先ほどもお答えいたしましたが、全体として二千五、六百億の資金計画の問題でございまして、まだ年度の初めでもございます。従いまして、全体としての資金繰り、工事の進捗状況あるいは産業政策として今後資金の需要がどうなっていくかによって、計画そのものもどういうふうになって参りますか、いろいろ経過があるかと思いま…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石野政府委員 開銀債につきましては、これは先ほどもお尋ねの中にありましたように、電力資金は非常に必要なもので、そういう意味においてこれはぜひ確保していかなければいけない。そういう資金需要の強さと申しますか、必要性というものと、そのときの国内の金利の情勢、それからあちらでの金利の情勢、金融情勢というようなものが関連いたしまして、こちらもこれだけ金利が高いんだからしようがないじゃないかとか、また資金需要がこれだけ電力に対して必要性があるん…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 為替・貿易の自由化と金融との関係でございますが、今日まで為替・貿易の自由化の中で実際に進行して参っておりますのは、主として貿易の関係の自由化でございます。それで、この為替・貿易の自由化が金融に対してどういう関係を持つかという点につきまして、現実にすでに関係が生じておるということではございませんが、将来のことも含めまして、一応の展望と申しますか、そういったことを申し上げてみますると、今申しました貿易の自由化という…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) お尋ねの点は、為替の自由化に関連して金融が緩和されるものと期待したのだが、特に地方の中小企業等では非常に金融が詰まってきて困る、こういう点の御質問と存じますが、この点は、為替の自由化に直接関連すると申しますよりも、むしろ全体の資金の需要と供給の関係に問題があるわけでございます。まあ三十三年から三十四年の初めにかけては、資金の需要関係が全般として非常に緩慢と申しますか、ゆるやかであったのでございますが、三十四年の…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(石野信一君) 御質問の点は、両面の問題だと思うんです。国内でも、資金の需給関係を調整して金利をだんだん下げるような政策を考えていくと。同時に、適正な外資を入れることによって、それによってむしろ金利を下げることの要因を作っていく。従って、極端な例を申しますと、どんどん完全に自由にすれば、金利が高ければそこへ入ってくるだろう、従って金利は下がるじゃないかということでございますが、その場合に、今度日本の円に対する信頼、それから外貨…