石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○石野政府委員 その点はおっしゃる通りなんですが、ただ、先ほどの人事の関係は、たまたまそういうお話があるかないか存じませんけれども、そういうことがあればすべて不合理であるということでもないかもしれません。それが情実でない合理化にならなければいけないかもしれませんが、合理化は合理化計画として通産省として検討して、農林省としても検討されると思いますが、それに基づいて推薦されたものに開銀融資をする。合理化そのものが合理的でなくて、情実だという…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 ただいまの御質問は、輸銀からアラスカパルプに貸すのは、一応先ほどの閣議了解の趣旨もあるではないか、それが、関係会社にさらに金を回しているのじゃないか、それについて大蔵当局はどういうふうに把握をしておるか、それをどう考えるかという御質問の御趣旨だと思うのでありますけれども、関係会社と申しますのは、この輸銀の関係の資金が回っておりますのは、アラスカ・ランバー・アンド・パルプ・カンパニーという、アラスカでの工場を建設、経営いた…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 七分の利息をとることになっております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 今の報酬の関係は、輸銀の関係者も来ておられますから調べますが、非常にたくさんの顔ぶれが並んでおりますことは事実でございます。これは、先ほどの大臣のお話にもありましたように、化繊関係の原料を持ってくる、そこで、化繊関係がその原料を買って仕事をするということで全体の計画が動くことになっております関係で、その関係会社と申しますか、そういう意味の、原料関係の会社の社長といったような人がずらりと取締役に並んでおるわけであります。こ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 原木の払い下げを受けるということになったわけでございますが、原木のまま持ってくるということは許されないわけでございます。お尋ねの通り、そういう意味で製品を輸入するということに相なっておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 製材をいたしまして、パルプとパルプを作る原料を作ります場合に、原木で払い下げを受けまして、すぐパルプの原材料として使う部分と、非常にいい材木で、製材に使える部分があるわけでございます。その部分は、製材としては持ってこられるわけです。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野政府委員 ちょっと技術的なことがございますので、私からお答えを申し上げますが、資本金一千万円以上でなければ貸さないという制限はございませんで、ただ、どの程度の金が要るかという意味で、開発銀行がアンケートをとりましたときに、一応一千万円以上の会社に質問書を出しておるということはございますが、一千万円以上の資本金でなければ貸さないということはないわけでございます。ただ、貸付金額が一千万円というようなことで、あるいは具体的な例がおありか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○石野政府委員 ただいまお尋ねの省令改正は、昭和三十二年の十一月二十五日の改正でございます。これは、権限の委任の関係、その他貯蓄組合制度そのものが戦争中からの制度でございますので、規定の不備等を整備する意味で行なわれた分が相当入っておりますので、一々それを申し上げる必要はないかと思いますが、むしろ今お尋ねの中心になっておりますこの乱用の問題の関係の点を申し上げますと、これは、当時、乱用の問題に関連しまして、これを是正させる趣旨で、三十二…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○石野政府委員 私、昔からのことをあまり正確に知りませんが、過料になった人はないのではないかと思います。ただ、この問題は、おっしゃる通り非常に理論整然と御質問で、答えにくい面があるわけでございますけれども、実際問題としては、こういう貯蓄組合の制度がある程度認められてきておりますのは、経済的な背景として——戦争中の貯蓄運動はまた別の問題でございますが、戦後経済関係が非常にインフレーションの結果からではありましょうけれども混乱の状態にありま…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○石野政府委員 技術的な面を補足さしていただきたいと思いますが、金利調整審議会にかけるという問題は、これは預金金利の問題を大蔵省が発議をいたしまして、日本銀行の政策委員会が決定するわけでございますが、その決定に際して、金利調整審議会に諮問して決定する、こういうことになるわけでございます。御質問のポイントと申しますか、要点は、郵貯の方が法律案で先に出てしまうじゃないか。一方新聞には、何か地銀の方も社債の金利をきめるのにまだごたごたしている…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 ちょっと技術的な問題も含んでおりますので、私からお答えさせていただきます。確かにおっしゃる通り、金利が自然の需給状態できまっていくということは、一番望ましいと思います。しかしながら、今の日本の情勢で、資金の需給関係にだけまかせるということになりますと、どうしても資金需要が強いという関係から金利が上がる一方になる。また下がるということはなかなかむずかしい。こういうことになるわけでございますが、先ほど来大臣がおっしゃいました…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 ちょっと、先ほどの答弁は、私の説明がまずいので時間をとったというお話がありましたが、内容を簡単に申しますと、銀行と申しますか、金融機関の監督、そういうものは歩積み、両建等が起こらないように、私どもとして指導を強くやりますということを申し上げたと同時に、やはり資金の需給関係の実態というものも考えなければいけない。先ほど来のお話のようなオペレーションの問題、これは日本銀行がいつやるかは別にするということになっておるわけでござ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 非常に恐縮ですが、技術的なことですから私からお答えします。 買い戻し条件付であるか、売り戻し条件付であるか、無条件であるかというようなことになると、これは売り戻し条件付にしておいて、実際去年の八月にやったような意味で、いつになったら必ずということでなく、売り戻しを希望したときにはできる。しかし、初めからいつには必ずということではなしの条件付というようなことも考え得るわけでございますから、その辺はまだきまっておりません。従…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 オペレーションというのは、結局市中の金融機関が消化をいたしております有価証券を日本銀行が買い上げるわけでございまして、最初からの引き受けとは違うわけであります。実体的に同じことになるとまずいぞという御注意でしたら、それは確かにそういう意味で、実体的にどんどん最初から引き受けを前提としてやるというようなことにならないように、当然市中銀行として考えるべきことでございますから、そういうふうにならないようにいたすことは当然でござ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 技術的にと申しましても、こういう問題は非常に政策的な問題でございまして、特にそういった問題についてまで政府がきめて押しつけるような形になりますと、御心配のようなことになってくるといけないということで、できるだけ日本銀行政策委員会の技術的な決定というものを尊重していこうというのが今の政府の考え方でございますから、そういう意味において、こういうものの範囲等につきましても、政府保証債については八月にやったので、一応その対象に将…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野政府委員 確かに財政と金融との調整につきましてはいろいろ問題がありますことは、御指摘の通りでございます。従いまして、これの改善策と申しますか、解決策につきましても、いろいろの考え方なり案もあるわけでございますが、これまた一長一短というようなことになりまして、当面考えておりますことは、やはり日本銀行の窓口での調整によって財政の揚超、払い超というものを相殺するというような考え方が一応適当なんじゃないか。もっといい案が研究の結果できます…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野政府委員 長期金融と短期金融の金融機構における分野と申しますか、それが何か、こういう御質問だと存じますが、観念的と申しますか、筋道として申しますれば、長期の金融を行なう機関は長期信用銀行、それから信託銀行ということに相なります。ただ、現在の日本で実質的に普通銀行がそれでは短期の金融だけやっておるかといいますと、事実上長期の資金もまかなうことには相なっておりまするけれども、観念的に申しますと今のようなことになります。普通銀行は短期の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野政府委員 資金運用部は——郵便貯金は資金運用部によって運用されておるわけでございますが、これを一緒にくるめて、貯蓄銀行的な役割と、同時に、資金運用部としては長期の金をまかない得る機関で——これは長期だけやっておるわけじゃありません。もちろん短期のこともやっておりますが、長期の金融をまかなうことを目的としたものでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野政府委員 最初の御質問の長期の金利と短期の金利、これを金融機関の体系ごとに変えて考えなければいけないというお話でございますが、この点は、金利水準といたしましては、短期の金利も長期の金利もともに下げていく、こういう考え方をいたしておるわけでございます。その場合に、特に預金、貯金を吸収する場合につきまして、郵便貯金等について集まった金が資金運用部によって長期に運用されるからと申しましても、預貯金として集まるときの条件が長期であるか短期…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野政府委員 大体御質問の中のお話のようなことかと思いますが、普通銀行で申しますと、これは大体原則だけを申すわけで、例外が全然ないというわけではございませんが、原則的に申しますと、都市銀行は県庁の所在地ということでございます。それから、地方銀行の方は、ほぼ人口一万人程度以上のところということでございます。