石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 このストによって幾ら預金が減ったかという数字は、なかなかつかみにくいのでございますが、ある程度そういうものの影響があることは確かでございます。今のところそういう意味で、スト前と比べて今すでに預金が減っておるという事実はございませんが、いずれにしましても、そういう意味でストが行なわれますと、預金者に不安を与えて預金が減るとか、金融機関に対してそういう影響があることは事実でございます。しかし、そういう問題がございますから、従…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 御意見の通り、金融機関がこういう労使間のいざこざのために預金が減るとか、信用がなくなるというようなことは、私どもとしてもできるだけ防止したいのでございます。従いましてそういう労働関係で問題が生じました場合には、できる限りこれを円満に話し合いで、また労働委員会等のお力にもよりまして解決をなるべく早くはかりたい、こういう気持は私どもも十分に持っております。従いまして、そういう方向で労働省等にも御相談をいたしまして、御意見を伺…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 これは申すまでもございませんが、金融機関は預金者の金を預かりまして、それを一般に貸し出しておるわけでございます。これは設立についても認可というようなことに相なっておりまして、と同時に、為替自由化とか、貿易自由化というようなことを考えますと、できるだけ金利も下げていきたいというような考え方もございまして、そういう関係からこの金融機関の経営費がどんどんふくらむということは、監督行政としてやはり基準をきめて押えていかなければな…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) ちょっと所管の局は理財局ですが、私の方から便宜お答えいたしますが、産投会計から出資をするのは、資金運用部の方から借りるのは金利がつくから、それで産投から出資をするのかという御質問だと思いますが、これは確かに、おっしゃる通り、産投から出資をいたしますと、金利は、出資でございますからつきません。しかし、出資は当然、そういう意味で配当的なものも初めから全然期待しないという趣旨ではございませんで、納付金の形で、利益が出…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) 輸銀に関してのお尋ねでございましたが、そういうことでございます。
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) 輸出入銀行から安い金利で輸出のための金融を行なう、これは国内の金利が高いために海外の業者も利することになるじゃないか、こういうお尋ねでございますが、その面においてそういう筋道の問題がございますことは、筋道と申しますか、理論的にと申しますか、確かにそういう問題がありますけれども、ただ、これは現在の日本の経済情勢から申しまして、外国の金利と日本の金利とに差がありまして、日本の金利の方が高い。そこで、輸出をいたします…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(石野信一君) お尋ねの点は、輸出金融に関して輸出出入銀行の金利を上げる意思があるかどうか、これによって海外の業者を利するというような点を解消する意思があるかどうかというお尋ねであると思います。昨日来申し上げておりますように、輸出金融につきましても、これはやはり上げる方向に考えておるわけでございますが、ただ、この海外の輸出関係の金利と比較する場合に、輸銀の四分と、たとえばワシントンの輸銀の五分七厘五毛を比べるということだけでは…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 御質問の中にちょっと事務的な面がございましたので、私から先にお答えいたします。あとでまた……。 ただいまの輸出入銀行の金利の問題でございますが、御質問の中にもありましたように、とりあえず投資金融と輸入金融の方をやるという結論が出ているのです。輸出金融の方も、これは上げないと決定したわけではございませんで、もう少し様子を見て、私の方としては上げる方向で検討いたしたいということに考えておるわけでございますが、ただ、…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 事務的なことですから、私からお答えします。資金量が足りない面がございまして、それが全体をカバーしたというのが理由でございます。と同時に、出資による余裕は経理の内容という面から赤字にならないように、こういう面を持っているわけでございます。従いまして、両方の理由があるということでございます。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 当初の計画が七百二十億の貸付計画が、最近の実績を基礎にいたしまして、見込みが八百五十億、従って百三十億ふえることに相なります。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) むしろ割合で申し上げた方がよろしいかと思いますが、三十四年度九百六十六億程度の総額の中で、資本金が四六・四%、借入金が四八・一%、それが三十五年度の今度のあれを入れての見込みでございますが、千四百三十億程度の金の中で、資本金が五百八十三億、四六・四が四〇・九に減るわけです。借入金の比率の方は五五・二に相なります。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) ちょっと御質問がしっかりつかめませんでしたかもしれませんが、借入金の限度額と、それから借り入れば幾らできるかという差額ですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) それで五百八十三億になるわけです。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 提供可能額とおっしゃる意味はどういう意味か、つかみかねるのですが……。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 何でしたら、あとで資料を持って伺いまして御説明いたします。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) 海外の中長期の輸出入金融の最近の金利のお尋ねだと思いますが、これは必ずしも明白に把握できない面もございますが、ワシントンの輸出入銀行は五分七厘五毛、西独の輸出金融会社が五分五厘から五分七厘五毛程度、それからイギリスの輸出信用保証局が五分五厘程度、世界銀行の金利が最近は五分七厘五毛に相なっております。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(石野信一君) ただいまのお尋ねに対して、ちょっと事務的に先ほどの御説明を補足さしていただきたいと思うのですが、日本の輸出金融が通常四%である点は御指摘の通りであります。これはしかし、市中の金融と協調融資する関係で、大体今のところ五分程度でやっております。そこで、輸出の延べ払い金融というものは、これは各国が、先ほど来申しますように、五分七厘五毛程度でやっておりますので、プラント輸出を増進するという意味では、それとバランスをとっ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(石野信一君) 金融業者の専業会社の株式の所有に関しましては、これはただいまお話の中にもございましたように、公取法の関係の規制でございまして、公正取引委員会の方の所管に相なっております。従いまして、今お話しのような資料を私どもの方の手元で御満足のいくようなものか調整できるかわかりませんけれども、なおよく具体的なお話もあとで伺いましたならば、そういうようなことも伺った上で研究さしていただきたいと思います。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(石野信一君) ここにございます、提案理由の説明の中にございます五千三百二十億円というのは十二月五日の数字でございます。なお、十月末の正確な数字は五千二百五十二億でございます。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(石野信一君) はい。