石野信一
会議録に記録された「石野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(主計局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) これは全体の資金量のふやし方との関係の問題でございますが、やはり中小金融、中小企業の金融のための補完機関としての政府機関の資金は、できるだけ毎年度ふやして確保いたしたいと、こういうふうに考えております。従いまして、代理貸しの方がなくなってしまうということにはなかなかならないというふうに私どもは考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) 私どもの所管外であるかもしれませんが、大体公庫とか銀行につきましては私どもの所管でございますので、とりあえず私からお答えいたしますが、この際、国民金融公庫の理事を二人増員をお願いいたしましたゆえんは、これは二十四年度にできたわけでございますが、これはできたときの早々の数字と現在を比べるのは少し適当でないかもしれませんが、たとえば貸し出し規模では五十八倍、貸し出し残高で三十七倍、職員数では五・三倍、支所数で四・四…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) 総裁と監事は政府で任命いたしまして、理事につきましては総裁が主務大臣の認可を受けて総裁が任命する、副総裁、理事についてはそういうのが原則でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) その点は、決してそういうことではございませんけれども、理事の任命につきましては公庫の総裁の方から発議がございます。従いまして、第一義的に総裁のお考えを聞いていただいた方がいいと思いますので、中村総裁がお見えになっておりますから、必要でございましたら、総裁の御意見を伺っていただけたらけっこうかと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) 第一点の問題につきましては、これは結局職員の給与につきましては、理事者と職員との間で話し合って、これに基づいてきめるのが原則でございますが、主計局といたしましては、やはり予算の関係、経費の関係がございますので、それには関心を持っていることは事実でございます。そういう意味におきまして、主計局がきめるとかそういうことではございませんけれども、まあほかの公庫との関連、銀行等の問題も、主計局の方で考えておるわけでござい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) ただいまお尋ねの問題、私ども銀行局の所管ではございませんので、先ほど申しましたように、主計局で銀行以外の公団とか全部そろえて見ておりますので、今ちょっと手元にそういう資料がございませんから、お差しつかえございませんでしたらば、次の機会にでも質問に対するお答えを留保させていただきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) ちょっと、私どもの方の資料じゃございませんので、まあ多分そういうのはあると思いますから、関係の方に当たりまし玉
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) 大蔵省以外の内閣総理府とかなんとかの統計があるのじゃないかと思いますので……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) それじゃ、税の関係かと思いますが。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) そういう意味の資料があるかないか調べまして、また後ほど御連絡をとりまして善処いたします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(石野信一君) 政府機関と同種類の民間の会社銀行の給与でございますが、具体的な名前を出してというわけにいきませんし、また数も多いことでございますから、何か御参考になるようなものを考えまして、抽象的な形で何かお出ししたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石野政府委員 前会の当委員会におきまして私が出席をいたしかねました関係で、御審議に大へん御迷惑をおかけいたしました由、当日委員長よりお電話をいただき、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 当日銀行局の関係の委員会が三つございまして、予算委員会の分科会の方と大蔵委員会の金融及び証券に関する小委員会とこの委員会と、三つ重なったのでございますが、私、予算委員会の分科会の方に出席をいたしておりました関係で、こちらには大月財務調査官が参りまし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野政府委員 ただいま御質問の冒頭にございました昨年でございましたか、一昨年でございましたかの横山委員の御質問、私今日でもよく記憶をしております。そのときの御質問の御趣旨は、ただいまもお話がございましたように、政府の金融機関からの中小企業向けの金融について、画期的にこれを大々的に強化するという考え方はないかということが基本的なお考えでございまして、私どもも、政府の中小企業向け金融機関の資金をできる限り確保するという意味において、方向と…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野政府委員 最初の御質問の相互銀行の金利の問題、その方式の問題につきましては、これは前会の御質問のときにもその御趣旨であったと私承知しております。その点につきまして合理化を進めるべきことは、御説の通りであります。従いまして、私どもといたしましては、この相互銀行にそういうことの必要性というものを理解させ、そうしてこれが残債方式に変わるというような点についてみんな努力するように、指導いたしておるわけであります。これがもともと御承知のよう…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野政府委員 事務的な面から政務次官の御答弁を補足させていただきたいと思いますが、もちろん方針としては政務次官のお答えになった通りでございます。ただ、御質問の御趣旨が、こういう金を借りたいんだがどうしても貸してくれないからとか、あるいはつぶれそうだから何とか金を貸せというような意味の金融あっせんのようなことになりますと、これは政府としてはそういうことに関与すべき問題ではないという点でございます。 それから、貸したあとの問題あるいは預金…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野政府委員 そういう意味に御理解いただいてけっこうでありますが、ただむずかしいいろいろの問題があるということをつけ加えせさていただきたいと思います。 〔「賛成だがやらない」と呼ぶ者あ り〕
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野政府委員 決して賛成だけれどもやらないという意味ではございません。できるだけやりたい、やりたいけれども、むずかしい点があるということも御承知願って、そこでやり方をいろいろ研究する上では、なお与野党皆さんの御意見を伺って研究をいたしたい、こういうことでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○石野政府委員 今の御質問の趣旨をちょっとつかめなかったかもしれませんけれども、三十六年度の新規計画の問題で、その他のうちの内容がまだきまってない部分が非常にたくさんあるのではないか、こういうお尋ねだと思いますが、これは開銀の新計画のワクを財政投融資計画できめます場合に電力、海運、地方開発等につきましては地方財政投融資計画できめまして、そうして開銀に対するいろいろの資金の需要を各省から推薦等の関係もございまして、そういうものが集まって参…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○石野政府委員 仰せの通りで、第二次合理化等につきましては、ガス源転換の金を六分五厘で融資をいたしております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○石野政府委員 通産省の人事の関係関係は、全然私どもはございません。それから私の方の監督は、銀行局としては、開銀の具体的な融資について、政府がどの会社に出せとかいうようなことは言わないという建前で、ああいう銀行ができておるのでありますから、開銀全体の経理内容等につきましては私も十分監督をいたしますが、今のようなお話になりますと、結局その合理化の計画が、通産省、農林省等でお話しになって、それでいいという結論が出れば、それが推薦になって、開…