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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 私はできるだけこれは今国会中に示してほしいのですよ。そんなにあなた、あと二月もしたら年を越えちゃうのですよ。問題は、これだけ疑義が提起されておって、そうしていま遠隔操作だとか何だとかそんなにかかるものじゃありませんでしょう。別に月の世界にあってどうというわけじゃないのです。すぐ、美浜の貯蔵プールの中にあるのです。やろうと思えば一週間だってできるじゃないですか。何でそんなに遅くなるのですか。それはおかしいんじゃないですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 これは非常に怠慢だと思うのですよ。プールはちゃんとあるんだし、その燃料棒がどこにあるかという所在ははっきりしているのですよ。それを遠隔操作で写真を撮るくらいのことわけないじゃないですか。炉の中の写真だって撮れるのでしょう。何でそんなに遅くするのですか。何かいろいろ工作して、あなた方の言い分に沿うように形を整えてから写真を撮るつもりでおるのですか。そんなずるいことをやっちゃ困るよ。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 時間がありませんが、問題提起しているのは、燃料棒は崩れ落ちているだろうということをわれわれ疑問に思うから、燃料棒がそのまま正常な形であれば、すぐ撮れるのですよ。田原氏が言っているのは、三十センチぐらい溶融して落ちちゃったろう、こう言うのですから、現物をそのまま出せば、いやそんなことはありませんということはすぐわかるわけなんですよ。そんなに遅くなるはずはないと思いますから、私は、一月とか二月とかというのじゃなくて、少なくとも今…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長所用のため出席できませんので、委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事梶山静六君及び中村弘海君が去る九月二十日委員を辞任されましたので、理事が二名欠員となっております。この補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/10/07

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは、理事に小沢一郎君及び加藤陽三君を指名いたします。 ————◇—————

日本社会党1976/10/07

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員長代理 次に、科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、先般科学技術庁長官に就任されました前田正男君より科学技術行政に関して発言を求められておりますので、これを許します。前田国務大臣。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員長代理 次に、このたび科学技術政務次官に就任されました矢野登君より発言を求められておりますので、これを許します。矢野政務次官。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員長代理 次回は、来る十三日水曜日、午後一時理事会、一時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十分散会

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 関連して、私はエネルギーの問題でお尋ねしたいと思うのです。 二十八日の日に科学技術庁の調査委員会が報告書を出しました。それによりますと、エネルギー消費は十四年後に限界に来る。気温上昇が植生に影響を与えるし、二酸化硫黄による大気汚染の面から考えればそれ以前にリミットが来るんだ、こういうような報告です。この報告書によると、日本人の生活様式あるいはエネルギー使用についていま一度これは再考を要する事態が出てきている、こういうように思…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 指摘のとおりだということは見直しをするという意味ですか。

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 総理は、この政府の機関である資源調査会の報告が、すでに十四年後になれば、いまの計画のままであれば昭和四十八年度の実績の三、四倍に達するのは昭和六十五年だ、だからこのモデル計算によれば気温上昇の面からは今後十五年もしないうちに限度に達し、二酸化硫黄による大気汚染の面から考えればそれ以前にリミットが来るということになる、こういう指摘をされておることについては、そのことにはもう全然配慮する必要がないというたてまえでいまのような答弁…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 この報告書は政府機関から出ておるものですから、われわれも非常に重要視します。従来、私たちは、原子力等の問題で特にこの温排水の問題等による温度上昇の問題が非常に重要だということを指摘しておりました。それがここにそのままの形で出てきておりまするから、これはエネルギー計画の上にも重要な問題が出てくるし、日本人の生活様式そのものについても考えなければならぬことを指摘しておりまするから、いまの総理の答弁では私は十分納得しません。しかし…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 この問題は通産省からいま私は資料をもらっておるのです。しかし、その前に田原氏は溶融の事実があったとして疑義を指摘しているわけです。ですから私は、ピットの中にある放射能濃度がどうであるかということよりも、ピットの中に納められてある燃料棒の実態が、いま保管状態がどういうふうになっているかを見せてほしいのです。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕 これは、それを見ればもうこういうものは解明してしまうわけですよね。事実がないと言えば…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 検討を続けているということではなんですから、もし田原氏のはこれは小説だから意味はないということでしたならば、しかし田原氏にしても、これだけのものを「美浜一号炉燃料棒事故の疑惑」ということで報告書を書いているのですから、これはただ口先で言っているのじゃない、文章にしているのですから。これがこのまま通っていったら大変なことになるし、われわれだってほっておくわけにいかない。こういうことのないことを念願しますけれども、事実がこうだと…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 あなた方の方から溶融事故について私の質問に対して資料が来ておるのですよ。この中には、いまのお話のように溶融の実態があればこういうふうになるんだというようなことがいろいろ言われましたが、この「原子力発電所からのCo60、Mn54の放出について」という安全局からの私に対する資料によりますと、発電所の定期検査時にはコバルト60、マンガン54等の放出量が増加する、こういうふうに書かれてあるんです。これは、われわれはいままで定期検査の…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 いまのような説明だけれども、もう一つ、放出廃液の核種組成という中で、BWRとPWRの核種組成が私のところに来ているのです。この資料も、いつどの炉でどういうふうになったかということがわかりませんから、これでは私ども検討は加えにくいが、この中で特に注意を必要とするのは、セシウム134、セシウム137が全体の量のうちの約五〇%出ているのですね。こういうようなものが出ているということになると、従来放出量にはちっとも心配要らないんだと…

日本社会党1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 この問題で関西電力は、事故がなかったということの証明で——実は田原氏たちが、この事実がもしあるとすれば、放射能がどこかへ、排水の中に出ているんだろうということを非常に疑問に思って調べたのです。その調べた結果が皆さんのところにやったこの小さな表なんですが、これによると中国の核実験があったためにというようなことで、美浜の放水口とそれから敦賀の放水口との両方でホンダワラの中の放射能、いわゆるマンガンとコバルトとの含有量の比があるの…

日本社会党1976/08/25

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 きょうは幾つかの問題でお尋ねいたしますが、大臣にまず最初にお尋ねいたします。 最近、原子力行政懇談会から、「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」というのが出ておりますが、この意見がでているちょうどそのときに、アメリカでは原発の新設を中断するというNRCの発表がございました。この問題について大臣はどういうふうにお考えになっておられるかということをひとつ最初にお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1976/08/25

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 見解はわかりましたが、行政懇から出ております改革、強化に関する意見書についてはどういうふうに対処されますか。

日本社会党1976/08/25

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 行政懇の意見についてはいろいろな見方もありますが、しかし、原子力行政について、原子力船「むつ」の問題を発端として行政改革問題が出てまいりました。しかし、現地における船にしてもあるいは炉にしましても、問題は非常に多く出ておりまして、私ども、この行政改革の問題と行政指導の問題とをもう少し厳密に考える必要があるのじゃないか。 そこで、アメリカでも一応NRCの原発に対する免許を一時停止するというところまで来ておるわけでございますから…