石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 その美浜発電所の海外に委託したものは何号炉のもので、どういうものですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 美浜はそれ以外ないですね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 大臣は何か用があるそうですからお帰りになってもいいのですけれども、ただ私がこれから聞こうとしますことは、美浜一号炉の問題について、燃料棒の問題について聞くのです。そこで出てきておる事故の問題を聞くわけでございますから、後でひとつこの質疑応答の状況は頭に入れていただきたいと思っておりますから、いま直接は大臣に聞きません。 実は、いま私はここに「原子力戦争」という田原総一朗さんの書かれた書物を持っておるのです。実は美浜一号炉の炉…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 そうしますると、その二体の、これは置き場所の対置状況からだということでございますが、その二体については、これは何ら損傷も何も行われていない、ただ燃焼をある一定期間やったというだけの二体でございますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 そうしますと、いわゆる第三領域にありました二本の物、それは余り損傷もされないままにあるということですから、現物は見られますね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 私どもが行ってそれを見るということは、それは非常にアクティブなものだから見にくいでしょうけれども、あなた方はそれをちゃんと写真に撮ってわれわれに見せることができますね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 非常にアクティブなものだから近づきにくいことはわれわれも承知しておるんだが、しかし、いずれにしてもそれはピットの中にどういう形でおさめたか知りませんけれども、またおさめるときにもやはりあなた方が何かの研究をしなくちゃならない。一本は少なくとも危険があるから外したのですからね。だから、これは何の手だてもしないままにピットにほうり込んだことはないと思うのですよ。恐らくそれをどういうふうに対策をするかという研究のためにもやはり一定…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 私がしつこくそのことを聞くのは、田原さんのこれにもありますように、これは非常に問題があったのでそれをいろいろ調査しようと思っていたけれどもなかなかわからない。しかし、田原さんのところへは、少なくともある某氏のところから手紙があって、そしてそういうような「原因としては、燃料集合体の外枠のバッフル板の溶接していなかった部分から水が入り、ジェット水流でやられた。もしくは、熱中性子束が増えた、ものと思われる」ということまで書かれてお…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 それは配列の側面からするあなた方の理解、説明なんですよね。だから、一面においてそういうことが言われるとしましても、他面では事故があったためにそれはどうしても取りかえなければならなかった本数になっている。いわゆる事故が三本そういうふうにいろいろな形で出ておれば、何も改めて五本にしなければならぬとかあるいは七本にしなければならぬとかいうことにはならないのですからね。だから問題は、第三領域における三本が具体的にいわゆるピットの中に…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 報告は受けているけれども、その後、美浜発電所原子炉設置変更許可申請書というのが四十八年の五月に出ているわけですね、いまのその内容になるんだろうと思いますが。当時関西電力は、四十本のものが三十七本に組みかえられて新たにその三本のものが入ってきたということをほとんど公表しないで、一本だけ減ったんだというような形の発表をしているわけですね。ですから当時の朝日新聞福井版あるいは福井新聞などはやはり四十本が三十九本になったという報告を…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 それからいま一つは、田原氏が報告の中に書いておりますいわゆる美浜における放水口におけるホンダワラの中の放射能問題ですね。ここで出てきておるコバルト60とマンガン54の比率の違いがずっと月別に書かれておるわけです。ここから類推される事情というのは、やはり炉に事故があり、そして第一次冷却水が非常に高い比率で汚染されていた、それを一定の時期に、いわゆる中国の核実験の時期を踏まえて放水しているであろうと推測をしているわけですよね。そ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 局長からそういう話がありますけれども、この資料のこういう結果が出たことについて関西原子力発電所の側では、これは中国の水爆実験の結果だということで皆さんの疑問に答えているわけです。ところが、今度、田原さんの方のなにでは、それは中国の実験があったことは事実だけれども、美浜の放水口と敦賀の放水口も半島の裏表になっているのですが、ここでそういう違いが出てくるについては、そういう特殊な事情という何かがなけれが出てこないだろうという推測…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 原子力委員会からおいでいただいておりますが、原子力委員会が、いわゆる炉の設置変更等の申請があったりしますれば、当然それを審査なさるわけです。その審査の過程でいろいろ問題がありますけれども、ほとんど原子力委員会は紙の上で審査する方が多いのだろうと思いますね。しかし、同じ燃料棒の取りかえにしましても、領域変更によったり配列の事情等によっていろいろなことがございましょうが、現に公然とこういうような書類として報告をするだけの自信を持…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 これは原子力委員会はもとより科学技術庁あるいは通産省、いずれもそうですか、すべては原発については会社報告が中心になっていて、そこで出ている判断をそのまま写し書きするというような形の結論に出る傾向がややもすると多い。そういうことでは監督とか管理するとかいうことの意味をなさないと思われるのです。特に事故例等について現場の報告がないと、監督官庁なり監督行政をしている方々には全然わからないままで過ごしてしまうというような実情がある。…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 時間が参りましたから、これで終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。近江巳記夫君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員長代理 次に小宮武喜君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 私は、去る六月二十二日から三日、佐世保港を視察しまして、原子力船「むつ」の問題について地元の意見等を聞いてまいりました。それらのことに関連して、政府や事業団あるいは、運輸省等にお聞きしたいのです。 地元の方々には賛成者も反対者もいましたが、反対する多くの人々の意見は、主として、政府は原子力船「むつ」はこれはもう佐世保に入港することを前提にしてやっているじゃないかということ、あるいはまた佐世保を修理港から母港にしようという考え…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 わかりました。 船底等その船舶についてのことはここでは私はもう、別な機会にまたお尋ねしますが、その第一点の遮蔽の改修、それから安全性についての総点検、特に、この遮蔽の改修の修理完了という状況はどういうときにその修理完了ということが言えると考えておりますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 現場でも、特に長崎の知事などもそうでしたし、その他の諸君、特に反対している方々の中にはやはり、原子炉を動かさないで修理の完了なんてわかるのかい、こういう意見が強うございました。いまお話しのように、この工事は修理港でやれる、その工事が本当に目的の意図どおりに完了しているかどうかという、いわゆる完了試験といいますか、とにかく工事を頼んだんですから、引き取り試験、そういうふうなものはいまのお話だと母港でやられるそうでございますけれ…