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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 いま局長が言われた、穏やかなものであるかという感じの問題でございますが、それは穏やかであるということは、いままでの法律やなんかから見ても穏やかなものである、規制法なんかから見ても穏やかなものであるという意味の穏やかですか。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 住民投票は、これからアメリカの各州でまだ幾つか行われるように承知しておりますが、ここで出てきておる住民の意思表示というものは、そういう今後行われる各州の投票にどういうふうに影響するかわかりませんけれども、提起された問題は、従来の原子力発電等に対する規制よりもむしろ厳しい問題提起をしており、そういうことがまだ住民に対して一定の期待感を持つというようなことで、同時にまた、原発を施設しようとする側の住民投票に対する非常に積極的な、…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私は原子力の問題については、安全性確保について、執行者も、あるいは監督する政府も非常に大きな責任があると思うし、またそれを積極的に遂行しない限り住民になかなか安心感を与えないだろうと思うのです。いわゆる発生者負担の原則というものが、原子力の安全性の問題で住民を納得させるためにも積極的にとらなければならないやはり基本的な考え方である、こういうように私は思いますし、また政府もそういう考え方でないと、わが国における原子力の安全性に…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 安全性の問題について、わが国の国会が他の国よりも非常にシビアな検討を加えておるということが、そのまま安全性が保障されたことにはならないと思います。われわれが幾ら論議をしても、それを実際に実行できなければ何にもなりませんから。 そこで問題は、カリフォルニアの住民投票の経緯から見ましても、わが国におけるところの原発、あるいは廃棄物の処理、再処理の問題等について、住民の不安を増大させないようにしていくためのPRをあなた方が積極的に…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 懇談会でそういう問題の検討をすることになろうというお話でございますが、政府の方では、こういう問題について——私はもう問題はないんだ、こう思っておりますが、発生者負担の原則というのは、あらゆる産業公害に対してもうすでに出ておるわれわれの基本的な定説だというふうに考えておりますけれども、政府は、そういう懇談会で出てきている問題に対して、もう一度懇談会で練り直しをしてもらうというような考え方でおるのか。特に原子力政策についてそうい…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 この問題については、私の方にも意見がありますけれども、時間の関係でまた後の機会にもう少し深めたものはお聞きしたいと思いますが、廃棄物の処理とか再処理工場の問題は、安全性の問題ときわめて重要な関係があるし、やはり住民を納得させるためにそれに対するはっきりした指導がなければいけない、こういうように私は思います。その点をひとつ政府としてはしっかり考えてもらわなければないけません。 そういう意味からも、たとえばいま私は原子力局の方に…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 この低レベルのものにしましても二万六千本、もうだんだんと置き場所がなくなってきているというのも事実だと思うのですね。それから古いものでは相当さびついたり、いろいろな保管上、容器そのものの安全確保、そのことが非常にむずかしくなってきていて、動かしにくい状態にもなっているということを聞いておりますし、私もある程度見ておりますが、そういう問題について、特にいまの段階で早くその処理といいますか、補強処理というようなことが必要になって…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 これはもう少し時間があれば細かく聞きたいのですが、事実問題として、もう古い物にはさびが出てきている。うっかりすれば、そこからまただんだんと外部へ放射線なり何なり出てくるというような、物によれば、物自体出てくるかもしれないという危険が実情ありますからね。これは管理をもっと早期に厳格にやってもらわないと困ると思うのですよ。大臣は、議会の中ではずいぶん安全性を論議していると言いますけれども、どんどん開発が進んでいく、研究が進んでい…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私は、安全性確保の問題から、その廃棄物の処理や何かということは、非常に重要だと思います。 それに関連して、カリフォルニア州で議決をしました原発規制法三法について、これはできましたら資料として一応いただきたいと思いますから、ひとつ委員長の方で手配していただきたいと思います。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 それから、今度新潟の公聴会を近い時期にやるということで、安全局の方では、大体そういうことについての意見の聴取書なども出しておるようでございますが、この討議では、聞くところによると、安全性一般については余り討議をさせないんだというようなふうに聞いておりますけれども、そういうつもりなんですか。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 限定的に狭くするということは考えていないということは、安全性の問題について地元の意見をいろいろと聞くということについて、皆さんはその公聴会の指導に当たって制約を加えない、こういうように理解してよろしいですね。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 佐世保の原子力船「むつ」の修理の問題に関連して、政府は地元の方に説明書のようなものを出しておりますが、その説明書の要点はどういうところにございますか。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 その遮蔽修理を今度はやるということですが、私は率直に言うと、修理港というのは、なかなか各地の事情も問題があるし、炉に余り触れると現地の人たちから問題が出るから、船を長いこと置いておくとカキがついたり何かするから、船の補修の点だけが修理の問題だと思ったら、炉の修理ということに入ってくる。しかも、その遮蔽改修ということになれば、遮蔽の問題で事を起こした、今度は改修をして、完全に修理が完了したかどうかということの実験をしなければ改…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 所要の規制を受けて安全の点検は完了すると言うのだけれども、とにかく出力上昇試験をやってストリーミングがあって放射線が漏れたということで、これはごたごたしているわけですからね。修理をしたら当然そういうストリーミングはもう起きないだろうか。ストリーミングがあって放射線は外へ出てこないだろうかどうかということをやってみなければ、修理は完了もしないし、修理の実効があったかどうかということもわからないわけですよね。それがなければ修理が…

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 その検査をどこでやるのですかと聞いておるのです。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 それは法や条令のなにで当然そういくんだということですが、どこでやるかということがいまの問題なんですよね。それをやらなければ改修工事が終ったことにならないし、工事人は引き渡しができないのでしょう。だからそれをどこでやるのかと言っているのです。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 そうすると、工事の総点検検査というのですか、その総点検検査というものは、設計どおりできているかどうかということの突き合わせだけですね。だから要するに放射線が漏れるか漏れないかということはもう抜きだ。それはもう紙の上で計算するだけで、実際には出るか出ないかわからない。結局、原子力委員会、検討委員会で出した設計どおりにできているということだけが総点検ですね。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 では、ここでお尋ねしておきますが、工事完了でそれに対する費用の支払いという問題はどの時点で行うのですか。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 これは大臣に聞きますが、改修工事をやるんだ、改修工事をやるんだと言うけれども、改修工事の目的は何ですか。

日本社会党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 おかしいところありますかと言うが、支払いは契約によって行うんでしょうけれども、いわゆる遮蔽の改修工事をやるという目的は、放射線が漏れないようにすることなんでしょう。それをはっきりさせなければという、たとえば工事をやったけれどもまた放射線が漏れたら、これはもう意味ないのですよね。だから、実際に漏れるかどうかということを具体的にはっきりつかまない前に、工事が終わったら支払いだけはどんどんやってしまって、何遍でも繰り返して工事をや…