石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 そこのところが、非常に現場でも心配しているわけだし、それから私どもも非常に心配するのですが、工事を請け負わせる工事人との契約の問題で、工事をお願いしたときの代金の支払いというものが行われると思いますけれども、そういう確認ができなかった場合の支払い、あるいは支払い契約といいますか、工事契約といいますか、それは事業団はどういうふうに事業を引き受けてくださる人との間にやるつもりでおられますか、ひとつその点を教えていただきたい。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 事業団にお尋ねしますが、私、前にも聞いたと思いますけれども、「むつ」にああいう事故が起きましたけれども、あの「むつ」の船並びに炉に対する——ああいう事故に結局なってしまったんですが、あれをつくった人々には、ほとんど免責されておって、弁償も何もないんだろうと思うのです。あれはどういうふうになっておったんですか、その当時の事情は。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 「むつ」についての国家支出は全体で いままでどのくらいになっておりますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 「むつ」は百五十億の支出をして現在動きもとれないであのとおりになっておる。それを修理しなければならない。われわれも税金をこれだけかけて遊ばせておくことはもったいないから、修理するそのこと自体について問題はありましても、それはのっけからだめだということは考えておりません。ただし、その修理が、あれだけの事故を起こしておるのだから、今度修理する場所で、しかも炉はわずかであるけれども稼働しましたので、若干ではあっても放射能を含んでお…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 さきにも申しましたように、現場では修理港が即母港になるのではないだろうかという心配をしております。ただいまお話を承りますと、修理した船は母港で出力試験あるいは上昇試験等をやって、修理が目的どおりできているかどうかを確認したいのだ、こういうお話でございますが、科学技術庁は、この母港の問題については、その修理をして、修理工事が終わった、それから実際にそれを検収して受け取る間の期間がどのくらいあったら母港へ持っていけるというふうに…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 修理期間が三年間だから、その間に母港の選定は可能であるだろうというようなことで現地の方々を理解させ得るというふうにお考えになっていると、政府の見方はちょっと現地の方々の感覚を十分つかんでいないのではないだろうか、こういうように私は思いますけれども、これは長官の問題になると思うし、主としてそういう県民のこれに対する考え方の問題をどうつかむかということだろうと思うのですが、現地の反対しておる方々、特に県漁連の日高さんなどは、「む…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 政治的な問題でなく技術的に解決しようとすると、母港ができるまでは検収ができないんでしょう、いまのお話では。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 そこが歯どめが決まれば問題がもっと厳しくなる。そうなると今度は契約の内容は、もうそこで修理、点検が終わった段階で事業者に対しての支払いをやっちゃうというつもりですね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 私はさきに、「むつ」の問題で百五十億の金かまるまるいまのところは——確かに物はあるんだからいいですけれども、使い物にならないでおるわけですよ。これは実験段階で、実験用のものにしたんだ、いまはそう言いますけれども、あの当時は実験ではなくてもう原子力船は技術的にはすべて解決している、問題なのは経済的な問題だけだということを、前の理事長は何遍も繰り返して言っておったのです。そういうことで全国行脚して国民を、いまの言葉で言えばたぶら…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 契約の内容はそのときだということになると、これはもう本当に国民の立場からすると、膨大な金をかけて、しかも現場の人たちは非常に不安を感じておるけれども強引にやる、そしてそれは工事が完成したかどうかは何年先になるか知らぬけれども、母港ができるまで実験はできない、こういう不安定なことであれば、現場の人たちは、結局修理港を即母港というような考え方を持っているのではないかという、そういう考え方につながっていきますよ。だから現場の人たち…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 私の意見というよりも、いまのような事態が十分わかっておったら、それならば政府はあるいは長官は、このような場合に国民の理解を取りつけるために契約はどういうふうにするというような考え方の一端でも示してごらんなさい。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 「むつ」の問題については二つの問題がある。一つは、これに国民の税金が最初から終わりまでかかっているということが一つ。もう一つは安全性の問題がある。二つあるわけですよ。その安全性の問題は技術的な側面で解決するんですが、金の問題については実験船だから、それはどぶだめに金をつぎ込んでも将来のためにいいんだという一つの考え等もありますけれども、今度は修理なんですよね。修理をやるけれども、修理はやったが実験をする場所がないんだ。完了試…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 じゃ、よろしゅうございます。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員長代理 瀬崎博義君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員長代理 近江巳記夫君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員長代理 この際、お諮りいたします。 先般、青森、長崎及び鹿児島の各県に委員を派遣し、科学技術の実情について調査を行ったのでありますが、派遣委員より調査報告が文書で提出されております。 本調査報告を参考のため、本日の会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十八分散会 ————◇—————
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 大臣にお尋ねします。 昨日、原発の安全性を問うカルフォルニア州法に規定された住民の直接立法制度、すなわちイニシアチブ、これに対する住民投票が終わったようです。それの最終結果がわかっておれば、それをひとつお聞かせいただいて、それに対する大臣の所感というようなものをひとつ聞かしていただきたい。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 カリフォルニア州においては、今月の一日に原発規制法というものを州議会で議決をしたようです。聞くところによると、この規制法の議決ということが住民投票にも非常に大きな影響を与えるような内容であったように聞き及んでおります。州法の全体は十分掌握しているかどうか知りませんけれども、この法律が住民投票にまで影響を及ぼすような内容であったということの要点はどういうところにあったのでありましょうか。そういうようなことについておわかりでした…