石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この報告書は、人類がいわゆる文化的生活をするということの生産の問題とそれから大気との関係を一応規定しているものでございますから、これは非常に軽々には見逃すことのできないものだと思うのです。しかも、これに関係する専門の方々が全国のエネルギー消費の上限ということについて一定の提言をしているということは非常に重大でございますから、仮定がどうあろうともそういう上限の設定ということをよしとするのか、それが間違いであるということなのか、…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは文字にこだわるようでございますけれども、ただ研究するということだけじゃなしに、報告は科学技術庁が任命して調査委員会をつくって、しかも、そこで確信を持ってこういう言葉を使っておるわけでございますので、これは非常に重要だとか重大だとかということでなしに、われわれはこれによって規制されるというように受けとめるべきものだろう、こういうふうに思うわけなんですよ。したがって、これから研究するというようなあいまいもことしたようなもの…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この報告書は、新たに広域にわたるところの観測所を設置しろというような具体的な提案もしております。そういうものに対しては、長官はその提言をそのまま受けとめる用意があるのか、そしてまた、それに対する予算的な措置なども具体的に組む段取りをしているのかどうか、そういう点をひとつ。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この調査報告書がいろいろな意味において重要であるということは、そのままわが国のエネルギー計画そのものにも影響が出てくることは言うまでもございません。特にいわゆる人間の生活にかかわる上限のエネルギー使用量というものが一つ設定されてまいりますと、それを越えてのエネルギー計画というものは、むしろ人類の生活、特に日本人の生活をかえって危機に陥れるということにもなってまいります。そういう意味からしますと、すでに発表されておりますわが国…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 考えていかなければならぬ問題だということについて、当然見直しをしなければならぬということだというふうに思いますけれども、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この報告書の持っている意味は、わが国のエネルギー計画は生産の側面からエネルギー計画をずっとしておるわけですよ。この報告書は生産の側面じゃないのですよ。人間の生活の側面からエネルギーに対する一つの提起をしている。だから、生産の側面と生活の側面とがクロスする点を越えていきますと、よかったり悪くなったりする問題が出てくるわけです。しかも、これは十数年以内にそういう悪い状況が来るだろうということを提起しておるわけですから、そんなにの…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これはいつまでも時間をだらだら延ばしておいてもいいという問題ではございませんから、この報告に対して政府が一つの答えを出すリミットがあると思います。私はできるだけ早く、こう思っておるのですが、政府はこの報告書に対して答えを大体いつごろまでに出す予定をしておりますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 昭和五十二年度の予算編成の中には当然エネルギー計画が入ってまいります。そのエネルギー計画の中に、この報告書の意味するものが何らかやはり影響しなければなるまい。せっかく調査会をつくって、それが来年一年何にも意味がないのだということじゃしようがありませんから、それに間に合わすような政府は各機関を通じて結論を出す用意がありますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは委員長に私はお願いしておきたいのですが、政府はこの報告書に対して重要性は認めているということですけれども、そんなに逼迫した考え方では受けとめていないようです。私は、やはりこの報告を作成した方々に来ていただいて、委員会でこの問題について討議すべきだと思うのです。そして、これだけの提起をしているいろいろな問題があるわけですから、この問題の説明等含めて意見を聞かしてもらいたいと思うので、これは他日そういうようにお取り計らいを…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この報告書についてはまた改めてひとつ本委員会で討議を加えたいと思います。私は、長官にはできるだけ早く各関係機関を通じてこの問題に対する答えを出すようにやってもらいたい、こう思います。よろしいですね。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 時間がありませんから長官に私は簡単な問題だけをお聞きしておきたいのですが、原子力船「むつ」の問題につきましては、その後定係港なりあるいは修理港とかいろいろ言っておりますけれども、それはいまどういうふうに進んでおりますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 修理港の問題については佐世保を予定して折衝しているようでございますが、見通しはあるのですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 その見通しはことし中につく予定ですか、来年中ですか、どっちですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この修理港佐世保というものについては、地元で非常に激しい反対運動というか、住民の反対がある。そういう情勢から見て、政府の考えておるように安易にはいかないのではないかというふうに私どもは見ておりますけれども、その点については大臣は自信があるのでございますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは、地元の声が無視されるような形で事が運ばれてはいけませんので、そういう点については、大臣の方であくまでも民主的にその問題に対処するという心組みでやってもらわないと困る、こう私は思います。住民の声というものは、これは無視しますと、原子力基本法の方針にも反することになりますので、大臣、就任早々でございますので、そのことについてどういう心組みでおるかということの御所見だけ承っておきます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 原子力船「むつ」の修理の問題について、私はどうしても理解しにくい問題が一つあるのです。 これは大臣にひとつ聞いておきたいのですが、実は原子力船「むつ」ができましたときに、あれをつくった造船所、それからあれに炉を設置した三菱原子力工業、それぞれみんな仕事をしましたから、それの代金は皆受け取っておるわけですね。できたものが故障をして、ああいう使い物にならなくなったんですけれども、それに対して弁償も何もしない。これは、契約がそうな…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 契約のことですから、相手方もありましょう。だから、その間やはり話し合いをせにゃならぬことはわかりますけれども、もう見え透いた国の損がそこにできてくるのだというようなことのないようにだけ配慮してもらうように私は希望しておきます。 それから、もう時間がございませんので、エネルギー庁来ておられますね、私は先般美浜一号炉の燃料棒問題についていろいろ質問いたしまして、皆さんの言い分もありました。そこで、私はこの事実、あるいは「原子力戦…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 じゃ、まだどういうようにするかという検討を続けているというのですが、大体見通しとしてはいつごろにそれは私の方に示してもらえますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 それは年を越えてしまうというようなことですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 年を越えない前というと選挙が恐らくあると思うのだけれども、その前に出ますか。