石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 結局は、福田総理が向こうに行かれても、ただお願いに行くというだけであって、意見は何も持っていかないのだ、向こうに哀れみを請うて、ひとつ何とか分け前をちょうだいというところで終わるという、そういうことですね。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 時間がありませんから終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 大臣にお尋ねしますが、福田総理は近いうちにアメリカへ行かれる。そこで、カーター新政権の原子力政策というものが非常に日本の原子力行政にも影響があるということで、総理がカーター氏とお話をする段階では、原子力問題について非常に重要な決意を持って臨むやに聞き及んでおりますが、大臣は、総理との間で、どのような態度でアメリカに対応しようとして話し合いをしておられるか、この際、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 大臣の御意向はよくわかりますが、昨日で終わった第十回の日本原子力産業会議の会議の席上に参っておりましたギリンスキーやシャインマンさんたちは、そういうわが国の意向があるにもかかわらず、依然として核燃料サイクルについてのアメリカ政府の主張を強くなさったそうでございます。特に日本だけ特別扱いはできないのだというような趣旨の御意向もあったように聞き及んでおりますが、そういうようなことに対して政府はどのようにお考えになっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 その外交ルートを通じて真剣に模索しているという長官の考え方というのは、どういうところに焦点を合わしているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 大臣の気持ちはよくわかりますけれども、アメリカの方針はまた方針としてあるわけですから、そこで日本だけ特別な扱いはできませんよというような情勢になると、ただ再処理一本やりでいくのだということだけでは、外交交渉上まとまり得る可能性が必ずしもありとは思えない。 有沢さんが、国際管理、IAEAの管理のもとならばいいのじゃないかというような話などもしておるようでありますが、そういうような発想については、政府は何か考えておるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 これは核の燃料サイクルを確立する上で、特にプルトニウムに対する日本の追求というのは必死の構えを持っておるという政府の態度はよくわかりますが、保障協定等が今後具体的に批准されるということになってまいりますれば、いまのお話しのように、IAEAが日本のいろいろ検査したものを追検するという態度をとろうとしている。そういうときに私はしみじみ思うのですけれども、美浜のようなああいう状態が業者の間にあったりしました場合には、とてもじゃな…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 全地球的の情勢が資源が非常に有限的な時代になってきておる。特に資源寡少国だと言われる日本は、人口の増大においては世界に負けないぐらいの勢いで伸びていっているわけです。第二次世界戦争の当初の時期に、日独伊三国同盟というものができた。その、イタリアは別ですけれども、日本とドイツが、いま核の問題では非常に技術を身につけてきているし、学術的にも進んだものを持っている。そういう情勢の中で、国は小さい、人口は非常に大きい、そういうよう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 大臣にお尋ねいたしますが、いま予算の説明等についての大臣のお話がございました。その中でもお話がありましたように、経済水域二百海里の問題は、いまわが国の漁業にとって非常に重大な問題である。大臣は先般、ソビエト政府との間にこの問題についていろいろな御交渉をなさってまいられました。また昨日の本委員会におきましても、特に二百海里水域問題について日ソの関係を特別な扱いをするんだというような御意向の御説明があったやに聞き及んでおります…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 その暫定取り決めと本取り決めとの間に、二百海里問題、具体的にソ連政府の二百海里宣言があったということに対応するわが国の姿勢というものはどういうふうになさいますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 それはソ連の二百海里説を認めるということでありますが、日本の立場はどういうふうになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 いま、イシコフ大臣との間の往復書簡の中に二百海里を認めるということの書簡の交換を行います——それは日本の全世界に対する宣言と見てよろしいのでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 ただいまのその方針は、ソ連との間の相互主義における外交交渉としては妥当なものになると思います。と同時に、海洋法会議前に、日ソ間におけるところの相互主義に基づく双方の意思表示というものが、他の諸外国に対して、たとえばアメリカとかあるいはECとかカナダとかというような、すでにその国々が二百海里宣言をしておるところに対しても、やはり同じような政府の姿勢として具体的に折衝するという内容になるものなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 具体的なそういうような問題が中国とかあるいは韓国との間に出てまいります。そういう問題についての政府の対応というものはどういう判断でおられますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 諸外国との間の折衝についてはこれからの外交交渉に待たなければなりませんから、時間もございませんのでこれでおきますが、少なくともそういうような情勢になってまいりますると、わが国におけるところの近海並びに沿岸漁業というものに対する漁業政策としての問題が非常に重要になってくると思います。特に沿岸、近海漁業に対して、この際農林省としてどのような点に焦点を合わせた施策を展開していきますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 私は列島周辺の日本の漁場を整備強化するということは非常に大事だと思います。そういう意味で、GNPの伸びがだんだんと二次生産が多くを望めないというような事情のもとでは、一次産業としての農業、水産というものに非常に大きなウエートがかかってくる。そういうことから、列島周辺の海というものを漁場として整備することは非常に大事だ。ことに東海岸で鹿島灘沖合いというものの漁場のなにが非常に大きい意義を持っていると思うのです。あの付近で、私…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 私は鹿島灘沖合いにおけるところの魚族、あるいはまたあの地域の漁場としての確保という点は非常に大事なことだと思っております。養殖漁業というものがやはりこれから相当大事な課題になるだろうと思いますので、あの付近に対する政府のそういう方向に対する所信がもしあれば聞かしておいてもらいたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 これは全然また違いますが、大臣のきょうのお話の中にもございました松くい虫の問題は、非常に各地に被害を大きく与えておりますが、現状、松くい虫の被害状況というのは非常に広がってきておって、特にだんだん北の方へ及んできておるようでございます。これはことし新しい法案、特別措置法もつくられることになっておりますから、対応の策をとっておることは私はよくわかっておりますけれども、しかし虫害はどんどん進んでいっておりますので、これは緊急に…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 全国的にそういう事情がありまして、特に法案の設定を本院としても、各党とも急ぐことになると思いますし、われわれもそうしなければいけないと思っておりますが、われわれがそれを実施するまでの間にもどんどん進んでいくという事情がありますから、そういう具体的な問題に対応する策、特に茨城のような場合は、いまこういうふうに、ごらんになればわかるように、非常に被害が大きく、現に進行しているところでございますので、こういうところに対して特に特…