石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 いずれにしましても、私は昨年八月二十五日に、本件を事実究明ということで質問しました。その時点で、政府があなた方から得た資料によって燃料棒の入れかえ作業の問題の説明をしております。説明の中には、全然C34の折損事故というものも出ておりませんし、また同時に、あなたの方から出てきておりますシッピングデータがここにありますが、このシッビングデータを見ますると、C34というのは全くリークはない、平常な姿に数字は出ているのですね。これは…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 私は余り専門家ではありませんけれども、あなた方の出されたシッピングというものの——ここにシッピンク装置はこういうことをやるんだということを書いてある。これはいわゆるピンホールを見つけ出すということが目的なんですね。C34はすでに破損しているのですよ。ばらばらに壊れているのですよ。そういうもので、シッピングをどんな形でやるのですか。事実問題としてそんなことをやるのですか。やったのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 参考人はそういう説明をされるけれども、事実問題としてぶっ壊れている燃料体にシッピングをどういう形でやるのですか。そんなことできっこないでしょう。事実問題として、この数字は後からつけ加えるかどうかしたのとは違いますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 これは細かいことを——事実問題として、シッピングは何月の幾日にやりましたものですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 科学技術庁、通産省にあなた方が報告した内容というのは著しく事実と違っている。これをこのまま議事録へ残しておくということは私はまずいと思うのです。ここでは、八月の二十五日は武田審議官と高橋発電課長が答弁をしております。その時点ではまだ明確にわかっておりませんで、若干の推測が入っている。それから十月一日の段階では、橋本エネルギー庁長官が主として答弁をなさっておられる。そこではいわゆるC34に相当するであろう第三領域のものを中心部…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 私はもう時間が多くございませんからこれ以上なにしませんが、これは通産大臣あるいは科学技術庁長官にもなにしてもらいたいし、それからきょうは自治省並びに環境庁のそれぞれ長官おいでいただいておりますが、関西電力がかくのごとくに事実を誤認しているといいますか、私たちからすれば誤認じゃなくて隠蔽しているのです。むしろ、事はささいなことであるということよりも、これを発表しなかったというのは、少なくとも政府当局の答弁からすると、私は関西電…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○石野委員 もう一つ足りないよ。注意を受けたことに対して社内でどのような処置をしているかということ。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 大臣にお尋ねしますが、福田総理が今度アメリカへ行ってカーター大統領と話をする際、核外交が一番重要な課題になるやに聞き及んでおります。核の問題についてカーター大統領が一つの方針を出そうとしているようですし、また仄聞するところによると、アメリカの議会では、すでに大統領の政策が出ない前に規制に関する幾つかの法案を出したというようなことも聞いておりますが、その間の事情はどういうふうになっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 新聞などの報道あるいはニュースなどによりますと、大統領の政策は、まだいま大臣が言われるような状態で模索の段階であるようですけれども、アメリカの上下両院では、核の輸出の問題について輸出制限をするための法案とか、あるいはそれに必要な規制の法案等がすでに提出されたやに聞いておる。そういう事情はどういうふうになっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 大臣、そういうような事情のもとで、日本の特殊な事情というものを理解させる方策、そういうものをお持ち合わせですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 大臣はそういうふうに願望を持っておられましても、アメリカの方では、先般日本に来たギリンスキー氏やシャインマン氏なども、日本を特別扱いはできないという趣旨のことも言っておりますね。日本のそういうような願いを、福田総理が行ってアメリカと話をする場合に、国際的な連帯を考えたりあるいは他国との共同作業をしたりするということでそれを取りつけようとするのですか、もう完全に日本だけは特別な扱いをしてもらうということで押し通すというつもり…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 その国際的な新しい規制ができるようにということを日本の政府が願望として持っている、そしてきのうは総理を中心にして関係閣僚が集まっていろいろ相談をしたそうですか、その問題について、何かこういう手があるというような、問題の解決に対するめどを持って行かれるのですか。それでなかったら、恐らくこれは願望にすぎなくなってしまうのと違いますか。全然策がなくて行くのですか、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 大臣は、道はないわけじゃない、絶対絶無ではない、こう言う。それから国連局長は、踏み込んでいかなければいけないんだという腹構えはしているんだ、こういうことをおっしゃられるけれども、それではいまの状況のもとで、核防条約第四条による保障を受けるということは日本だけの特殊な立場ではないわけですよね。これはあらゆる国に対して普遍的に言えることなんで、その中で日本を特殊扱いできないと言っているアメリカに日本が何か踏み込んで話をしなけれ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 具体的なことは遠慮というけれども、やはり日本の側で、先ほどちょっとお話があったのだが、核拡散をしてはいけないのだということを理解するということについて、日本の現状のもとで核燃料リサイクルを確立するということになれば、現実にあるのは再処理工場の稼働の問題なのですよ。その問題と、核拡散の具体的なアメリカの危惧に対応してわれわれは理解していくのだということとはどういうふうにつながってきますか。その問題が具体的につながってきたら、…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 日本は核の被爆国だから絶対に核は使いません、それは信じてくれよ、これはよくわかるのです。しかし、これだけではだめだということがはっきりわかったわけですよ。そうすると、再処理工場を稼働していった場合に何が出てくるのだというと、国際査察の問題が一つあります。国際査察の問題があっても、それでもなおやはり安心はできないというのがカーター氏の考え方だし、アメリカの議会はもっと積極的なんですよ。輸出までとめようというわけですし、輸出を…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 科技庁の方で何か案があるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 大臣は先ほど日本の核燃料リサイクルの問題について理解をしてもらいたい、あるいはまたわが国におけるところの核開発についてのスケジュールを狂わさないようにしてもらいたいということを盛んに言われましたけれども、アメリカとしてはそんなことは百も承知の上で話を進めてきていることだと思うのです。アメリカが今度の問題を提起してきているのは、ドイツのブラジルに対する炉の輸出だとか、一定の協定を結ぶということに関連しての問題になってきている…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 私は、一つの例として、たとえば経済外交上の要求から出ていることはもうこれは包み隠しのない事実だと思いますから、当然やはりそういう問題が積極的に出てくるだろうと思います。そういうときに、たとえば東海の再処理工場についてアメリカから、日米原子力協定の問題を背景としながら、特に共同管理とかなんとかいうような問題が出てくる可能性というようなものも一つ考えられるだろうと思うのですよね。 それから、同時にまた、あなた方がアメリカと折衝…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 そういう事情のもとで、福田総理は、カーター大統領の核政策というものはまだ固まっていない、いろいろ模索中であり検討しているようだということについて、ただお願いをしますというだけの態度で行くのか。日本の総理としては何か一つの提案を持って、世界の核政策に対して提起をしていくというような発想がおありになるのかどうか。これを一つ大臣に聞きたいし、それから科学技術庁にあともう一点聞きますけれども、アメリカがもし東海工場について共同管理…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石野分科員 いずれにしましても、アメリカでは現に、議会では少なくとも核の輸出という問題を規制するための法案の提出が行われていると聞いておる。あるいはまた、それに関連して輸出管理の法案等の改正とか何か、いろいろな法案の提起が行われているということなんです。そういう問題に対しては、政府としては、それはアメリカの国内に干渉することはできないでしょうけれども、何らかの関心を持って出先機関の諸君が接触をしたり、あるいは当方の日本側の意見や何かを…