石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 立法措置がそれまでの間に間に合うようにということは、各党とも恐らく努力されると思います、実害がよくわかっておりますから。もしいろいろな都合でそれが間に合わないような場合の措置としまして、どういうような対策をなさるか。特にもう具体的に出ている茨城のような場合に対しては、どういうふうになさいますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 一つだけ最後に聞いておきますが、もう被害の状況は大体わかるわけですね、それから予測もできると思うのです。予算の問題とかいろいろありましょうけれども、大体被害がこのくらい出るなというふうに思われるときには、指示を与えて、それが全域に及ぶような対策をとられるのか、予算がないから半分ぐらいにしておこうというふうなやり方をするのか、その方針をひとつ聞かしてもらいたい。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 私は茨城の場合で陳情をずいぶんと受けているわけですよ。事実上、非常にあちこちで大変な問題があるので、いまのような御答弁でございますと、茨城の場合などには大体全域にわたって処置ができるというように見てよろしいのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石野分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 外務大臣にお尋ねします。 簡単にお尋ねしますが、日中平和友好条約についてですが、中国の側でも日本の側でも、もうほとんど問題がないというのにもかかわらず、なかなか日本の方でみこしが上がらない、それの最大の障害になっているものは何だろうか、そこだけ一つお答え願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 双方が決意というけれども、中国の側ではもうほとんど問題はないと聞いておりますから、日本の側に問題があると思いますので、政府の決意といいますか、大体いつごろにそういう問題の話し合いをするという用意でおられますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 この日中の問題は、国交回復以来条約締結の問題は国民の渇望しておるところです。政府もそれは理解していると思うのです。今国会中にその段取りはできるのか、それとも参議院選挙の前にやる決意でおるのか、そこのところをひとつ。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 この問題の処理というのは、アジアにおける外交上の問題でも、あるいは日本の諸般の外交上の問題でも、一番基本にかかわるきわめて重大な問題だと思うし、また日本の経済運営の上からいっても重大な関係があると思うのです。私は、やはり早期にそういう処理をなさるべきだ、政府はそういうふうにすべきだ、こう思います。 いま総理の決断というお話でございますが、総理と外務大臣との話し合いの中では、この問題をたとえば秋口まで持っていくとか参議院選挙の…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 これは外務大臣にお願いしておきますが、いまのような話だと、全然日本には、中国との間における条約締結の問題は何にもないのだけれども、政府にはその意思がないのと同じだという結論になってしまうのですね。そうでなければどういうふうに考えているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 これは非常に重大だし、また国民は渇望しておるのだから、一日も早くそういう総理との話し合いをして進めるように要望しておきたいと思います。 私は、通産大臣と科学技術庁長官にお尋ねしますが、先般私は、二月十六日に、「関西電力(株)美浜原子力発電所第一号炉燃料棒折損事故に関する質問」を出しております。その質問に対して総理大臣から、「国会法第七十五条第二項に規定する期間内に答弁することができないので、同項後段の規定によって」三月の五日…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 もう一度お伺いしますが、私がお尋ねしたのは、これを見てもわかるように、もうほとんど具体的な問題で、新たに資料を求めなくてもいい内容のものだと思っているのです。資料がどうしても手に入らないという理由はどういうことですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 五日には答弁書は出してもらえるのですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 去る二月の二十三日に科学技術庁とそれから通産省から、美浜一号機損傷に関し、同社に対する措置及び定期検査体制等の強化についてという統一見解をいただきました。この見解によりますと、規制法第六十七条、電気事業法百六条の「報告を怠ったものであると考える。よって」云々、こう書かれておるのです。この報告を怠ったものと考えるという内容、これはどういうことを意味しておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 運転中に起きた事故であったのに報告をしてないから報告を怠っておる、こういうふうに考える。よくわかりました。 そこで問題は、その事故が起きているのにその報告が行われなかったというのは怠ったことになるかもしれませんが、その年度における年次報告、その年次報告の中にはこの事実は記載されていたのですか、いないのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 報告に記載されてないということになれば、報告は事実を報告していないのだから、報告書は虚偽の報告をしたことになりますね。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 これは読み方の問題はあると思いますが、報告を怠ったということは非常に素直に聞こえますけれども、事実を報告してない、事故が起きているのに起きていると報告しなければ、虚偽の報告でしょう。これは怠っただけではないんでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 そのいわゆるシッピングの報告ですが、私の手元にある昨年の九月にあなた方から資料として提供された関西電力からのシッピングデータによりますと、問題になりました第三領域のC33にはリークがあるけれども、34にはリークはないことになっている。これは何の異常もないということになっているけれども、後で見るとこの34が破損してぶっ壊れてしまっているのです。このデータは、そうすると虚偽の報告ですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 そうすると、これは虚偽でも何でもないんですね、このシッピングの報告は。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 いま、それは会社をかばうのかどうなのか知らないけれども、当時定検に入った人はどういう仕事をしたのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 余りいいかげんなことを言わない方がいいよ。あなた方は、立ち会い検査をするのは、発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令によってやっているのでしょう。いかがなんです。