石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○石野委員 自治大臣にお尋ねしますが、自治大臣は、美浜の原子力発電所とそれから美浜町との間の協定がある、あるいは福井県との協定があります、そういう問題が全然無視されていることに対してどういうふうに対処されるか。 それからまた、環境庁長官は、この時点において環境に及ぼしたところの影響、放射線影響とか、あるいはこういう事実があるにもかかわらず美浜ではあの地帯を海水浴場としてすばらしい所だということで宣伝している。こういう問題についてそのまま…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○石野委員 私はまた後で、質問を残します。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総理にお尋ねしますが、総理は施政演説で、資源エネルギーの確保と科学技術の振興の問題は、資源小国であるわが国にとって、まさしく安全保障的な重要性を持つものである、政府は、原子力を含むエネルギーの安定供給確保、省エネルギー対策等総合的な資源エネルギー対策を強力に推進します、こういうふうに述べております。 エネルギー政策の基本的な考え方についてお聞きしたいのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 重視しているのはよくわかりますが、わが国におけるエネルギーの態様をずっと見ますると、石油にほとんど依存しているし、特にエネルギーの消費の傾向を見ると、大体産業が六〇%、そして民生で二〇%、農水あるいは運輸等で二〇%ぐらいになっておりますね。一番大きな産業部門で使うところのエネルギーに焦点を合わせた対策が必要であるということは、もう言わずとも考えられることです。その場合、産業構造の問題に手を触れないで、このエネルギー問題の解決…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 私は、産業構造の変革という問題がエネルギー問題ときわめて重大な関係を持っておるというように考えておりまするから、その点についての政府の腹がしっかり決まらないとエネルギー対策の総合的な長期計画というようなものもなかなか決めにくいだろう、こういうように思います。 特に輸出入のバランスをどういうふうにとるかということと産業構造との関係は大変むずかしい問題であると思うのです。いま輸出入問題に対する世界の日本に対する声というのは、何と…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 これからも石油に依存しなくてはならぬという考え方がよくわかりました。 そこで、総理が「政府は、原子力を含むエネルギーの安定供給確保」ということをよく言っておる。この原子力を含む安定供給確保という点について、果たしてそれが総理が考えておるように原子力はこたえ得られるのだろうかどうだろうか、こういう問題を私はここでお聞きしたいのです。 石油や石炭だったら、いまお話しのように、金さえ何とかして、外交交渉をやればどうにかなるというこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いま一九八五年に四千九百万キロワットを確保することは非常にむずかしいと見られるけれども、しかしそれができないとは考えてない、こういうお話でしたけれども、不安がないというのは何が不安がないのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 進むというふうに考えていらっしゃるかもしれませんが、現在日本の原子力がどういうような稼働状態にあるか、そしてまた現在どういう問題を抱え込んでおるかということについて総理はよく認識していらっしゃるのですか。たとえば、現在稼働中の発電所がいまどういう状況、概括的にどういうようになっているかということはわかっているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 この安全性についてときどき問題が起きるという、そのことがいま地域住民の中で大変な問題になっておるし、その地域住民のところで安全性問題でごたごたしているという最大の理由は、総理はどこにあるんだと思っておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 美浜問題で総理はもうすでにそのことを承知しているとしたら、この美浜問題についての政府の態度というものは明確になっていなくちゃいけないと私は思うのですよ。とにかく現在、新聞をごらんになるとわかるけれども、私もずっと見ておりますけれども、毎日の新聞で、原子力は安全だと書いてない日はないのですよ。本当にカラスの鳴かない日はあっても、原子力は安全だという記事はどこにでも出ているのですよ。このことと、それから原子力発電所におけるところ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 政府委員からの説明は、もらっていると時間がなくなっちゃうから、そういう事実があるとすれば、通産省なり政府は、発電会社に対して法の規定によるところの実行、実施というものを強く要求することはしないのですか、どうなのですか。法に従っての責任をとらすということをやらないのですか、どうなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 事実はこのように虚偽の報告をしておる。法律の適用、とにかく規制法によりますると、六十七条では報告徴収ということがありまして、主務大臣はこういう問題について業務に関する報告をさせることになっております。この六十七条の報告に対して、恐らく報告はとっているだろうと思いますが、しかし、事実は報告の中にはこのことが書かれていない。書かれていないということなら、虚偽の報告です。虚偽の報告になれば八十条の五によってこれはいわゆる一万円以下…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 私は、これは三十三条の二項、許可取り消しの条項にきちっとはまる内容を持っていると思うのです。政府はこれをはっきりとしなくちゃいけないと思う。この問題について総理はどういう考え方を持っておるか、もう一度はっきりここでしてもらいたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 この問題と、いまはしなくも話があったように、科学技術庁長官はちょうどこの定検は除外規定になっておるものですから、通産省がやっておるわけですよね。通産省がやっておるから——通産省のやっておることの中ではこの定検報告というものは全然出てきてないわけですよ。これは法の改正にかかってくると私は思っておるのですが、いわゆる規制法の二十九条の一項で政令から定検が出てくるのですが、その定検を受けて総理府令が出る。その総理府令によって、通常…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 行政懇から出ておるところのいろいろな意見、行政改革あるいは原子力行政に対する意見は一つの参考にはなると思いますけれども、いまのような問題、いわゆる管理監督をする精神の問題に一つもここは入っていません。少なくともそういう問題をこの段階でやらなければ、原子力は安全だ、安全だと幾ら言ったって、住民、国民は信頼しません。 それどころじゃない。こういう情勢のもとで、そこで働いておる労働者の被曝というものは、これは大変なものですよ。被曝…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 安全が第一だ、第一だと言ったって、実際の事実を明確にしないで、安全もくそもあったものじゃないですよ。実際どんなことが起きておるかということをもう少し明確にしなければいけない。労働者の被曝、あるいはそれによって障害を受けて、毎日死んでおる者もおる。そういうような問題についてもちっとも明らかになっていない。そして新聞や雑誌にはどんどん、安全でございます。安全でございますというような宣伝、こういうことをやっておるのでは、だれのため…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いまもおわかりのように、長官がはっきり肯定しておるように、関電からは何の報告もないのです。政府は知らないと言うのですよ。私は、知らなかったのかどうかわかりませんけれども、知っている人がだれか隠したのかどうか知らないけれども、こんなことでは原子力行政に関する管理監督は全然行き届いていない。現実に、いま申しましたように、法的に言っても、すでにもう三十三条の二項による取り消しの該当にどこから見たって間違いない。こういう事実をほうり…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総括が終わるまでに答弁するのか。総括が終わるまでこれ……。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 だから総理、すぐにこれに対するいわゆる科学技術庁の責任と原発に対する法的処置の問題をどうするのかということを聞いているのだ。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総括中にこの回答をもらわないと困る。だからその点もう一遍、通産省はどうするのか。