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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 十二海里を主張するということになると、どういうふうになるのです。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 政府はそれをどちらをとるつもりでおりますか。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 総理にお開きしますけれども、国の利益のためだということで、いまのような外務大臣の答弁がありましたが、これはマラッカ海峡との見合いでの話だろうと思うのです。しかし、領土、主権の問題ということと、その問題の対置ということは、非常に重大な民族的課題だと思うのですよね。軽々にそういうような考え方でいいのかどうか。ここのところを総理の考え方をひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 マラッカ海峡の問題が日本に重要だということと、津軽海峡が国際海峡としてということについての非常に違うところは、マラッカは商業用の通路として日本は非常に重要なものを持っておる。ところが、マラッカ沿岸諸国が津軽海峡にどういうような関係があるかといえば、これは何も関係がないですね、ここでは。当該国間の関係というものは何も出てこないのですが、どこにそういう遠慮をしなくちゃならない理由があるか。なぜそういうことが津軽海峡を国際海峡にし…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 その津軽海峡が国際的なことでどうしても遠慮をしなければならないというのは、どこへ遠慮しなければならぬのですか。国際海峡にならなければならない理由がどこにあるのですか。津軽海峡が国際海峡にならなくちゃならない理由はどこにあるのですか、どういう点なんですか。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 海洋法会議になぜ津軽海峡を入れなければならないのかということを私は聞いているんですよ。海洋法会議というのには国際関係が出てくるわけですよ。北海道と青森との間に国際関係が出るのはどういうところなんですか。なぜそういうようにするのですか。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 私はわからないのだ。津軽海峡に太平洋からいわゆる日本海へ行く国々というのは、どこの国なんです。いま国際的に考えたって国はほとんどない。ソ連だけでしょう。ソ連との関係でそういうことになるのですか。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 問題はやはり十二海里を宣言をするということになれば、十二海里を宣言するというのは当然日本だけじゃない。各国ともそういう主張で、いまそれが普遍化しているわけですよ。そういうところでわれわれ十二海里の主張をしていった場合に、津軽海峡というのは内水面になってくるわけですよ。その内水面になっているところを、なぜ国際通路をつくらなければならぬか、その必要性がどういうところであるかということをぼくは聞いている。この中でどうしても国際的に…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 ほかの国がそうするかもしれないという、そのほかの国はどこなんだということを聞いているのですよ。マラッカ海峡は各国の船が行き来することはだれでもわかるのですよ。が、瀬戸内海になったらだれも、外国船が通ったってこれは問題にならない。あなた方はそこへ国際海峡を開くというようなことをしないだろうと思うのですよ。津軽海峡、十二海里の領域宣言をしていったときに、われわれがよその国にどこに迷惑をかけるんだということを私は聞いている。海洋法…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 海洋法会議でどういうことがあろうと、十二海里宣言をしようという決意を持っているときに、なぜそんなことを、日本が海洋法会議がどうだこうだ——現在あそこを行ったり来たりしている諸外国の船というのは、特殊な事情を除けば、まず恒常的にはないのだ。なぜそんなに自分の主権を放棄していくようなことをするのだということを、その理由は何なのだということを私は聞いているのですよ。政府にはそれの確信がないままに海洋法会議云々ということを言う、マラ…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 私は、この地域を国際海峡とみずから規定しなくちゃならない理由はどこにもないと思っているのですよ。これはもう見解の違いです。これはやはりもう少し政府に考えてもらわなくちゃいけない。津軽海峡にそういう遠慮しなければならない理由はどこにもないと思っています。むしろ、私は、これは防衛的な問題とか何かあるとするなら、なおもっと強い体制をとるべきだろうと思うぐらいですから、政府の見解には私は賛成できません。 最後に、時間がありませんから…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 「むつ」が佐世保へ入ろうとすると、港則法の関係等を通じて少なくとも今月の十四日までに一つの手続をしなくちゃならない。政府はそういう問題を具体的に考えておるのですか、どういうふうにしておるのですか、そこのところを……。

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 「むつ」は四月の十五日に離れなければならない。ところが、法によるところの手続として、二月十四日まで届け出をしなくちゃならない。そういう行動が起きてないということになれば、原子力船「むつ」というのはどういうふうになるのだ。また太平洋遊泳という形をするのかどうか、そういう問題が一つあります。これらの点について、私は、やはり政府がもし努力をしないとすると、これはまたむつにそのまま居座りということになっちゃって、これは鈴木さんが約束…

日本社会党1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○石野委員 いま楢崎委員の資料要求と同様に、私も、美浜一号炉の四十八年当時の作業日誌、それに関係した諸資料、そういうようなものをひとつ要求しておきます。

日本社会党1976/12/30

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○石野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1976/12/30

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○石野委員 ただいま中村弘海君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/12/30

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○石野委員 御異議なしと認めます。よって、山田太郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山田太郎君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1976/11/04

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 私は、社会党を代表しまして、閉会中審査については反対をいたします。 その理由は、原子力船開発事業団法の延長法案の提出の法的意義についても疑義がございまして、先国会におきましても、すでに法律の昭和五十一年三月三十一日限りとするものとするというこの時点の見解について、非常に違った考え方を私たちは政府あるいはまた与党に対しても申し述べておりました。 もともと三月三十一日を限度とするものとするというのは、その時限以前にやはり何らかの…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 大臣は、二十四日に青森で、「むつ」は実験船だから故障は当然だ、わずかの放射線漏れで大騒ぎするのはおかしいとか、あるいはまた、原子力船の場合も実験船の段階で故障が起こらない方がおかしいんだというようなことを言われて、物議を醸したそうですか、これはどういうつもりでこういう演説をなさったのですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 後で大臣は訂正もなさったようですし、本意はそうでないんだということを言われているようです。ただいまもそういうお話ですが、しかし、この「むつ」問題は本委員会で、あの事故が起きる前にもしばしば論議をしておりまして、「むつ」についてはまだ実験段階であるということを私たちは強く主張いたしました。結果的にはそうなっているのですが、大臣が言葉足らずといえども、現実に「むつ」がこの状態におるときにこういうような発言をするということの真意は…