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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 科学技術庁の資源調査会の方の報告でございますから、いろいろ対策をするについても他省庁との関係はもとより考えなくちゃなりませんが、長官自身としてはこの報告を受けて決意をどういうふうになさっておるかということが非常に大事だろうと思うのです。そういう点では、単に他省庁との連携ということにとどまらず、科学技術庁自身としてはこの問題をどのように受けとめるかという決意をひとつ聞かしてください。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 参考人に最後に一つだけお尋ねしておきたいのですが、この提起されておる問題は、とにかく「基準観測所を全国的に整備すること。」が必要であろうということが言われております。その第二項の方には、「エネルギー消費と気象との関連を十分調査研究すること。」と、こうなっておるのです。この問題は単に提起しているだけなのか、それともこのためには何か特別な委員会とか何かつくらなきゃならないというような感覚で書かれておる問題提起なのかどうか、その点…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 もう一度ちょっとお聞きしますけれども、いまの調査研究をせよということについて、これは政府機関の中でやるのか、あるいは大学等のそうした教育機関等も含めての必要性があるのか、ただ政府官庁だけでやっていいというふうにお考えなのかどうか、その点をもう一遍ちょっとお尋ねしたい。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、いま高橋参考人からの調査、研究等についての意見もありました。この点はぜひひとつ積極的に対応の策を立てていただきたい、こういうふうに思います。その点について……。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 私は、先般御質問しました美浜の第一号炉の燃料棒問題について、引き続いて科学技術庁から出されました資料で質問したいのですが、その前に大臣に、実はきのうきょうと福井で社会党、総評、原水禁等が共同主催で原子力問題の全国討論集会をやっておるのですが、この集会に出ておる諸君が美浜の原子炉の見学を申し出たところが、関西電力はこれを拒否されたそうなんですね。それで一般のPR館だけならいいけれども、中に入ることは困るとか、あるいは排水口のと…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 地元でいろいろ原子力に関心を持っておる諸君が、安全性の問題を通じてその現場を見たいという希望が非常に大きく出てくるが、どの発電所もいつでも見学を拒否されるような態度をとられるということは心外です。私は、今度の場合、もっと詳しい事情がわかりませんけれども、聞くところによると、PR館だけならいいけれども、排水口のところに行ってもらうのは困るとか、あるいはいろいろな技術的な質問をされるのだと困るのだ、こういうようなことで、いま局長…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 会社側の事情もあるだろうからという大臣の言葉ですが、しかし、会社側がいろいろな意味において事実を率直に外へ知ってもらおうということをしないで、できるだけふたをした上で、大丈夫だ、安全だというようなことを言う態度はまずいと思うのですよ。これはひとつ改めるようにしてもらわなければ困る。 田原総一郎氏の報告にかかわる美浜第一号炉の燃料棒に溶融事故があるのではないかという、こういう疑義が「原子力戦争」という彼の本の中にありまして、私…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 写真を示すことはそんなに私はむずかしいように思わないのだけれども、そうしてまた、ことに事故でも何でもなければむずかしくはなかろうと思うのですが、どうも四ヵ月、まだこれはことしのうちに示されるのかどうかわからないような状態です。疑義が深まるばかりで、残念なことだと思うのですよ。 あなたの方から資料として一、二、三の、美浜の冷却材放射能濃度、それからシッビングの漏洩検査報告、使用済み燃料の貯蔵プールにおけるところのピット放射能濃…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 資料一につきまして、われわれの分析では、炉内の水の濃度が異常に高いというふうに見受けられるのです。昭和四十一年六月に美浜の原発原子炉設置許可申請書が出ておりますが、それの九、五、三、液体廃棄物処理の項のところにこういうように書いてあるのです。「一次冷却系よりの廃液の比放射能は、かりに一%の燃料被覆に欠陥がある場合を想定すると核分裂生成物によるものが約二十マイクロキュリcc程度である。放射化腐食生成物によるものは、これよりもさ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 冷却水の炉内の濃度が、申請書の一%の場合はこうだということから見ると、大体〇・五%程度の燃料被覆に欠陥があるというような数字になってくるであろうということは、およそ御答弁の中でも確認されるように思いますが、こういうような情勢でありますと、とにかく燃料棒の一本や五、六本、少しぐらい破損しても、とても検出のできないほど、もう炉内の水が汚染されているということを意味しますから、ちょっとやそっとで事故の事実を見出すことさえできない状…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 ピンホールという言葉はしばしば出てくるので、どの程度の破損状態がピンホールと言われるのかということについて、これはやはり明確にしてほしいと思うのです。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 そこで、先ほどのお話では、事故があった場合には、沃素がどういう状態で出てくるかということ、そういうようなことが見受けられない、こういうことなんですが、実は私どもいただいた資料をお手元になにしましたが、五つのグループに分けてみました。上にI、II、IIIと丸で囲んでありますが、この五つに分けた中の、これは昭和四十七年の十二月から四十八年の三、四月ごろにかけてのIVのグループになりますが、このIVのグループで、この期間の出力に比…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 余り長くやらないで、もう少し簡潔にしてください。 いずれにしましても、ここで一月段階で急にこれだけピークが突然に出てきている、後はもう平準化したんだから何でもない。じゃ、なぜこんなにここで突然にこういうのが出てくるのだ。しかも、ここでこれだけのものが急に飛び上がった形で出てくるというのには、一本や二本のピンホールでこんな量が出るはずはないんですよ、どう考えてみたって。これは数十分の事故でもあれば別ですが、そうでなければ一つの…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 ここはもう少し細かく実際について検討していただきたいと思うのです。この段階で全放射能が下がったわけではなくて、やはり上がったわけですね。このときにも、前段から見ればずっと上がってきている。そしてしばらくそういう状態がずっと続いていきますが、沃素は減っていますけれども、全放射能は必ずしも急に下がっているわけではないので、ずっと横に、徐々に下がっていくという状態をしておりますから、あなたがいまおっしゃるようなことは具体的にここに…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 この表はその期間の平均値なんですか何なんですか、この第一領域、第二領域というのは。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 この資料の中にリークというのが幾つか備考欄に書いてありますが、これはリークとそうでないものとの見分け方の基準はどういうところにあるのですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 いまのようなCPMの比とそれからキセノンピークと両方にらみ合わせてリークだということであるならば、私たちもそうだと思っておるのです。それで見ますると、皆さんの方ではリークを四本しか出しておりませんが、たとえば一領域のナンバー五あるいはナンバー二十六、三十、ここらも同じような事情になるし、第二領域のナンバー三、四、五、七、八、これもやはり同じような状況であろうと思う。それから第三領域のあなたの方ではナンバー三十三だけを出してお…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 第一領域に問題がありますが、特に大臣が早く帰られるそうですから、大臣に答弁をいただく前に、第三領域のナンバー三十三、このリークでのCPM比にしましてもキセノンピークにしましても非常に高いですね。私どもはやはり田原氏の指摘しているもの、この第三領域のナンバー三十三というところに問題があるように思われるのです、この表から見まして。これは通常じゃありませんですよ。そこで、これは明らかに大破損であると思われますし、田原氏の指摘してい…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、実は美浜一号炉の燃料棒溶融の疑惑というものが田原総一郎氏の「原子力戦争」というものの中で出されて、それについてこういう事実があるとするならばこれは大変だということで私は先般来質問をしておるところです。通産省は、この問題については大したことはないというような御答弁でございましたけれども、いまいただいた資料の検討をしていきますると、先ほどやはり疑惑を持たれるような内容であるということも答弁の中にありました。…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 大臣はほかに用があるようですが、いまの御答弁はここだけの答弁にしないで、ひとつ具体的にそれが実行できるようにしてもらいたい。 井上さんにきょうおいでいただいておりますことは、原子力委員会の実際の仕事をなさっておられまして、安全管理なり審査の問題について非常に熱心な御努力をなさっていらっしゃること、よくわかっておりますが、原子力委員会の立場からしまして、いまのような事態が——通産省の方では異常はないと認められると言いながらも、…