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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 いま炉を水浸しにしてという話がありましたが、遮蔽のふたを取りかえるとかいろいろなこともやるんだということだし、水浸しで実際に仕事ができるのかどうかという問題も一つ出てまいりますね。問題は、どういうようなやり方をするにしろ、それを推進しようという考え方の中に少しばかりでもそういう安全性軽視の気持ちがあれば事故は何倍かになって出てくるわけですから、大臣のこういう発言は、不用意であったというだけでは済まされない。特にやはり原子力を…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 これは大臣の考え方が言葉にあらわれているのだと思いますから、いまの大臣の御答弁だけで安心して、安全性の問題には十分体制をとっているというふうにはなかなか考えられないという情勢があることだけを申し上げておきます。 それで、いま青森でも約束の期日までには長崎県佐世保市に修理を引き受けてもらうように持っていきたいということをお話しなさったようですけれども、きょうわれわれはやはり理事会に長崎県の漁連の方からの陳情を受けました。どんな…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 ただいまの八木委員とのお話の中での答弁では、修理のめどがついてから母港の選定に移ると、こういうお話をしておりますが、これはただいまの母港選定の問題との絡み合いで修理のめどがつかないとなかなか母港へ目が向けない、こういうふうにも聞こえるのですが、そういう意味ですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 これはいつ修理ができるのかさっぱりわかりませんが、佐世保にとっては大変なことだろうと思いますよ。修理ができなければ今度は新しい母港へ手がつかないというようなことになりますと、私は非常に問題があるような気がします。 それから、先ほど大臣は、出力上昇をしないで入港するということが記事になってびっくりしたんだ、こんなことじゃPRが足りないんだというようなお話でございますが、あの原子力船が佐世保なりどこなり修理港へ入るために新たに出…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 そうなると、また今度は新しい問題が出る。私はさきの委員会のときにもそのことを質問した。修理が完全にできているのかできてないのかは、一応炉に手を加えて稼働しなければ、果たして目的どおりに作業が進んでいるかどうかわからない。前に二%でこういうストリームが起きたということなどは、設計の上からいきましても、あるいは工作の上からいっても、あの時点ではだれも予想してなかった。それどころか、われわれがこれはまだ実験船の段階だと言ったときに…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 国民にこの問題の理解と、それに対して皆さんの意見を支持させるようにするためには、常識から言ってちょっと無理な感じがしますね。特に仕事を注文をして支払いをするという段階の商行為の上からいきますと、欠落条件が非常にたくさんあり過ぎて、これはどうにも納得できないということになるように思われます。出力上昇試験も何も行わないで、内外の専門屋が頭をひねって考えた修理をやったんだからいいじゃないか、あるいはまた静的な試験として検査を行った…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 その間、大体いつごろまでに停泊港といいますか、母港を決めるつもりでおりますか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 問題は長崎にそういう修理港が設定されるかどうかにもたついておるわけですから、皆さんの御答弁の中で、現地で絶対反対だと言っておる諸君に納得のいけるようなものになるかどうか、私は疑問に思います。ことに学者の了解が得られるようなということを言ったって、実際に反対する学者の了解を得さしめることが大事なんじゃなくて、学者が反対しようとも、実際にやったものがそういう問題を残さない、放射能漏れも何もないのだということになれば、反対しておる…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 そうしますと、事業団は存在しているんだから、この延長法案というものはもう必要ない、こういうことですね。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 国会で意思のないままに法的に存在するという、そういう法律はあるのですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 そうしますと、何遍も同じことを言うのですけれども、改正法案はこういうふうに「六十一年三月三十一日までに廃止する」と出ているのですが、現実に「五十一年三月三十一日までに」という期限は過ぎちゃったわけですよ。過ぎちゃったんだが、そして新しい法案が提案されているものは、まだ国会の意思は決まっていないけれども、事業団はそのまま残っておって予算執行も行われていると、こういうことであるならば、この状態でずっと行ったって予算は執行できるこ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 検討しようという意味で書かれているものだという、その検討しようということは、何を検討するのです。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 延長しようかどうかというようなことを検討するという必要は、何であるのですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 これは大体無理な御説明をなさっておると思うのですよ。「廃止するものとする。」という時日が来たので——来たのじゃなくて、もう来過ぎちゃったんだよ。五十一年三月二十一日というその期日はもうすでになくなっちゃっているんだ。ですから、どうも政府の提案している理由がおかしい。特に、事業団はあるのだ、それから予算は執行しているのだ、法律があって、しかも予算の執行が行われておるのに、何も改めて同じものを国会は審議する必要もないということに…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 時間がございませんから最後にしておきますが、「ものとする。」ということは、明示された時日までの間に、前もって法律を存続するとかあるいは廃止するとかいうことの選択権をそこで行使しょうということを予見しながら期日を規定したものだ、私はそう思います。いつ幾日までに「効力を失う。」というふうに期日を規定してぴしっと書いたものはその時点で失う。しかし、その場合だって院の方針によって継続する場合もあるだろうけれども、それはもう百のうち一…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 参考人にお尋ねいたしますが、非常にマクロな立場からですけれども、エネルギー消費にかかわる重大な研究といいますか、調査報告だと思います。参考人のお話の中にも、エネルギーの将来について多方面から考えなければならぬいろいろな問題があるように思われる、こういうお話がございましたが、私はきょうは時間の都合もありますので多くをお聞きすることはできませんけれども、参考人はこの調査の報告をなさるに当たりまして、究極の場合、エネルギー消費につ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 報告書の中には、そのために幾つかの対策を講ずべきであろうという提言がなされておりますが、これは緊急にそういう対策をとるべきだとお考えでございましょうか、できればそうした方がいいだろうというようなお考えでございましょうか。そこのところを……。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 いろいろなこれに対応すべき調査研究なり、測候所設置とかいうようなものが必要なんだろうと思いますけれども、調査会が調査いたしますことと、エネルギー消費という問題との関係、それは同時にまた生産並びに生産設備、そういうようなものとの諸関係がずっと出てくると思われます。そういう問題について積極的に何か対策を講じなければならないような感覚を、調査会の皆さん、お持ちなのでございましょうかどうか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、先般の予算委員会のときにも、この問題について総理の御意見も承ったわけでございます。閣内で、政府ではこの問題についての対応を考えるというようなことをお話がありました。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 で、参考人に対する質問は、細かいこといろいろありますけれども、きょうはちょっと時間がありませんので、大臣に、いまこの報告書に対してどのような処置をなさっておられるか、長官はこれを受けたわけですから、この際…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 この問題は、当然のこととして、このための予算措置などもしなくてはいけないと思いますけれども、そういう段取りはすでになさっておるのですか。