石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は、いまその核でないエネルギーの開発は非常に重要だと思うのです。いままで持っておった地下資源なりというもののほかに、まだこれから開発する、日本の国土の上に存在するもの、そういうようなものを開発するための予算支出を、もし原子力を開発するような気持ちで予算の取り組みをすれば、相当な成果があるのだろうと私は思うのですよ。来年度予算あたりには、少なくともそういうところに積極的な予算措置をされるべきであろうと思いますが、いま国民所得…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 非核エネルギーの問題を論ずるときに、長官はいま焦点をどこへ合わそうとしておられますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 いろいろ御高説は承りましたが、それは具体的に予算面でどこもここもまんべんなくということはなかなかできないだろうと思うのですよ、やはり焦点を合わせて集中的に。しかし、日本の場合は、私は、小規模開発が数多く行われて、それを総計するエネルギー体制というものを一つ考える余地がある、こう思いますので、そういう点をひとつ積極的に進めてもらわなければいけないと思います。 大臣は、国会が終わるとアメリカへ行かれる、そこで再処理工場の問題の作…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 決意はわかりますけれども、カーター政策の中でプルトニウムに対する考え方が、日本の燃料サイクル確立という立場で特殊な扱いをしてもらえる——あえてもらえるという言葉を使いますが、してもらえるという自信がありますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 まあ、それは大臣のなんですけれども、私はなかなかむずかしかろうと思っております。 最後に、先般私は、原子力発電炉のいわゆるトータルバランスシートというものを出してもらいたいということをお願いしました。そして、科学技術庁も経済企画庁も通産省も、それぞれやりますという御返事をいただいたのですが、もう国会も終わりますし、早急にこれをひとつ出してもらいたいと思います。大臣、もう一遍この点をはっきりさせてもらいたい。これが出ないと、い…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石野委員 ただいま米田委員から説明した写真は、私も調査団の一員として入って確認しておるのですが、十ページに出ておりますその写真のごときは、いま申請しておる炉の中心から三百メーター、これはアメリカの設計基準からいうと、四百メーター以内にこんなものがあったら、炉の中心地点としてはほとんどパスしない条件になっているはずなんですね。そういう問題は科学技術庁はちゃんと考えておるのでしょうね。そういうことも含めて、いま米田さんの質問の答えと一緒に…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 資源庁長官にお尋ねいたしますが、日本は、非常に人口は多いし、国土は狭い、資源も少ない。そういう中で、生産を拡大していくということについての資源政策というのは、非常に問題の多いことは言うまでもありませんが、その中で、国内におけるエネルギーに関する一次産業の位置づけというものはどういうふうに見ていらっしゃるか、その点についての考え方をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 その場合、地下資源としての石炭とか、あるいはその他ガスなどがございましょうけれども、原子力エネルギーというのは、非常に高い位置づけを与えて計画に組み込まれている。その原子力について、資源庁としてはいまどういうような見方をしているか。実際に、計画どおりになかなか確保できないという事情のあることを踏んまえて、どのようにお考えになっていらっしゃるか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 順調に進んでいないことについて、それはもう事実そうですか、その問題についてこれからの期待をどういうふうに——従来の計画どおりに進めていかれるとお考えなのでしょうか、それとも計画変更を資源庁としてもどうしても考えなければならぬとお考えなのでしょうか、その点。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 じゃ、まだ、その総合エネルギー計画なるものの調査会での答申が出てこなければ資源庁としては方針は持ち得ない、こういう状態ですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 資源庁としては、そういうエネルギー計画の方針の大本が出てこなければ動きがとれないというものだろうか。それとも、石油の依存度を減らしていくということに対する自信といいますか、そういうものはお持ちになっておられますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 依存度を減らす方向で努力すべきだという、その方向というものをどういうところに求めようとしていますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 原子力やLNGの問題はまた別にしまして、省エネルギーという問題について、それは当然産業構造の変革の問題を含めて考えなくちゃいけないのですが、私はいまのこの生産体系の中で、たとえば石油が足りない足りないと言いながら石油の使い方にむだがあったり、あるいは生産がずっと行われているけれどもいつの間にかむだな使い方をしているということが非常に多いと思われるのですよ。たとえば原子力施設で、百万キロワットの原発を一つ設置をしてエネルギーを…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 経済企画庁いかがですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、この計算は一応しなくちゃならない、やはり政策決定のための必要な過程であると思うのですよ。たとえば各電力会社へ行きますと、こういういろいろな概要とかいうものをたくさん出しているのです。その中に、使用資材としては鉄筋はどれだけ、鉄骨はどれだけ、コンクリートはどれだけと書いてあるわけです。 この計算で、たとえば私は東京電力の福島の一号炉の問題でずっと見ておりますと、確かに四十六万キロワットから七十八万キロワット、百十万キロワ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 資源エネルギー庁あるいは大臣なんですが、エネルギー計画をするに当たって、こういう問題の基礎的なデータがないままに、必要だから確保しなければいかぬというようなことをやっておったら、わが国のように輸入が七〇%も占めておって、そのうちの九〇%は石油だというふうなものについての対策は、明確には出てこないと思うのですね。やはり内閣で、今後エネルギー計画における省エネルギーの一番基本になる問題は、こういう計算をいま緻密にやる必要があるん…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 エネルギー問題で非常に大事だと思いますことは、発電をするのに、代替エネルギーとして石油にかわるものとして原子力を考えることは、着想としては間違っていないだろうと思いますけれども、しかし、実際問題として、原子力については発電をするだけではなくて、燃料サイクルの問題をどうしても考えなくちゃいけない。そうすると、燃料サイクルの中では再処理の問題が出てまいります。いま一つ非常に大事なことは、廃棄物の処理、管理の問題があります。廃棄物…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 ここでは論争するつもりはありませんけれども、人口の増加に伴うところの生産の場を持たなくちゃならぬということは当然考えなければならぬことです。しかし、これはまた別個の形の中で、制度上の問題として考える要素を多分に持っているわけですね。たとえば、一つの生産が行われてGNPは非常に伸びている、けれども国民所得は低いという問題があります。この生産を幾ら伸ばしても所得が低いという問題の解決は、別途考えなければならぬ問題があるはずです。…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 エネルギー問題について、そういうグローバルな形での物の見方を明確にした上で、特に原子力の問題を見なくちゃならないだろう。原子力についての安全性の問題は、もうわれわれだけでなしに、政府も皆同じようなことでして、特に資源庁の長官は、原子力発電課というものを総括していらっしゃる、発電所の実務上の管理監督をなさっていらっしゃる。いまここでは論議をいたしませんけれども、基本法の改正とか規制法の改正等によって、通産に対する責任は非常に大…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 御努力の跡は幾らかわかるのですが、私はもっと大事なことは、とにかく原子力というのはパーツも非常に多うございますし、それから仮に定検をやるにしましても何にしましても、たとえこれを九名ふやして七十六名になりましても、一ヵ所に投入ということはできないわけですから、一つの定検の場所に五人か六人ぐらい、多くても十人とはなかなか入れないのですね。そういう情勢のもとで非常に多くの部面をずっと見ようとすると、容易なことではない。 そこで、私…