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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 時間的にも余り討議を深めることができないのですけれども、しかし、日本とアメリカとの関係は原子力協定が一つある。それで、その協定のらち外にはどんな交渉をしても出られないだろうと私は思います。にもかかわらず、やはりそこに日本の平和利用が特別なものとして扱われない限り、いま大臣の答弁はやはり信憑性を持たないわけですから、そうすると、その特別な扱いをされるについて日米原子力協定の内容に触れる問題、あるいはそれを例外とするという別なま…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 三年前にアドバイスを受けて、日本はそれを実行してきたものだからというのは、一つの外交交渉のてこにはなると思うのです。しかし、アメリカはその後に大統領選挙を通じて非常に激しい政治論争をして、国民の世論にこたえてカーターが出てきた。カーターの主張する核政策は、選挙を通じて国民にアピールしているわけです。しかもこの問題は、先ほど宮崎委員からもお話があったように、アメリカの国内においても若干の批判を受けつつもカーターはこれを世界に宣…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 そういうものができれば、当然やはり——技術折衝、第三次交渉に入るそれ以前にも大臣はみずから訪米しなければならないかもしれないという先ほどの御答弁がございました。当然やはり、訪米する段階ではそういうものが一定程度内閣で方針が出てないといけないだろうと思うのです。いまの見通しからいいまして大臣は、臨時国会は今月の末に開会されるように聞き及んでおりますが、その間大臣がやはり訪米するというようなことを考えておりますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 シャインマン団長がこの報告書に基づいての報告をアメリカで大統領まで上申するといいますか、そのときに大統領が一つの結論をどういうふうに出すのか知りませんけれども、日本はその大統領の結論が——現に調査報告書は両論併記はないのですから、その内容がどうなっているかは憶測の限りでありませんけれども、少なくとも主張点の上から言えば、アメリカの主張が非常に重い力点を持っておるのだと私は予測するのですよ。これは間違っているかもしれませんよ。…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 そうしますと、どうしても大臣はやはり早い時期にアメリカへ行くということは決定的に考えなければならぬものだというふうに思います。大臣もそういうふうに思っておられますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 東海の再処理工場は商業用のものではなくて実験用のものであるということは双方認め合った。この実験用のものであるということは認めたということは、その代替案との関連ですね、幾つか報告書の中で出ておる代替案というのは何らかの形で作業工程の設計上の変化等が含まれておるものと思います。そういうものを含まれている段階で従来の既定方針どおりのホットランへずっと入るということは恐らく無理だろう、できないだろう。だから、その代替案というものを抱…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 両論併記をしなかったということの見方はいろいろあると思うのですよ。いま大臣の言われるように、わが国の立場からも非常に評価できるものだというのが外交辞令上の言葉ということでなく真実であれば、日本の意図は相当程度その中に入り込むわけですね。しかし、そうでなく、やはり両論併記しなかったことを評価するということか一つの外交辞令的言葉として出てくるとすれば、日本の主張はやはり日米原子力協定等を踏まえて一定程度枠がはめられているというふ…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 無理に急がぬでもいいような気が私はしますけれども、方針であればそれは承っておきます。 けさの新聞によりますと、福島の発電所でいろいろな故障があって問題が大きく、夏のピーク時における給電にも差し支えが来るのだというようなことがございましたが、やはり福島の事故というのはかねてから私も指摘しておったことと符合する面が多分にあると思っておりますけれども、また新たに戻りノズルのところにひび割れが起こったということが言われております。簡…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 また別な状態で、大洗の原子力研究所のJMTRで去る六月の七日に配管の破断があって漏水している、一次系の漏水があったという事実についてひとつ御説明願いたい。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 ラスムッセン報告によると、こういういわゆる一次系配管の破断なんということは絶対にあり得ないことだという想定が行われておって、まず考えられないことだというふうに報告の中では記述されているわけですね。そういうようなことがこれに出て、われわれがいままでいろいろ心配していることが次から次へ起きてくるわけですね。私は、きょうはもう余り時間がございませんからこのことの深い追及はしませんけれども、これはいずれもう少し細かく報告してもらいた…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 労働者の被曝の状況はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 これは後で細かい資料を出してもらいたいと思うのです。もう時間がないから細かく聞けないので、その資料を提出してもらうことをひとつ要請しておきます。 大臣、再処理の問題はいま日米の間でずいぶん交渉が行われておって、再処理をしなければ日本の今後の生命にかかわるのだというようなことを盛んに言われるわけですけれども、現在、原子炉というのは、十三のうち稼働しているものが率直に言って幾つあるのでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 再処理工場というのは、幾ら材料を調えてみても、結局原子力発電所、発電炉が稼働しなければ意味をなさないですね。その発電炉の中に多くの事故、故障等が起きているわけです。この問題を抜きにして原子力政策は考えられないと思いますが、再処理工場の問題は再処理の問題で日米交渉があるのだから、それは別途にそういう交渉を進められるのは政府の勝手ですけれども、原子力政策並びにエネルギー問題の上で次から次へ起きてくる原子力発電所の事故、故障という…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 安全審査新指針というものが一つ出たのは、アメリカのそういうようなものに示唆を得てということもありますけれども、現実に日本でやはり現に炉をとめているといういろいろな問題がありますね。特にひび割れの問題等については、これは材質の問題なのかあるいは設計構造上の問題なのかどうかわかりませんけれども、こういうような問題がもう一遍見直しされ、再検討されなくてはならないような感じがするのです。 私はやはり、この新指針の中には、現実に炉をと…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 時間がありませんので最後に一つだけお聞きしておきますが、総理大臣が選挙中に青森で、原子力船「むつ」の母港について複数を考えるということを記者会見で発表しておりますが、大臣はその問題はどういうふうにいま扱われておるのですか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 大臣は、その問題について全然まだ複数の場所に対してはタッチしていないのですかどうなんですか、もう一遍お聞きします。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 終わります。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 もう会期もあと二日ほどですから、委員会はしばらく正規になかなか開かれないと思うんです。幾つかの問題が残されていくし、この際、一応政府の意見も聞いておきたいと思いますので、大臣にお尋ねいたします。 いま問題になっておりました原子力船「むつ」の問題でございますが、これは何といいましても四者協定が実施されてないという事実があります。私は、原子力問題というのは、今日いろいろなことで難航しておる最大のものが信頼感の問題、政府と国民との…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 わかりました。それでは青森の方々も、あるいは佐世保の方々も揣摩憶測をたくましゅうして、問題はこじれるだけであるということだけを申し上げておきたいと思う。とてもそれは問題を円満に解決する方向には行かないだろう。政府には、全く誠意がないんだというふうに言わざるを得ないと私は思うんです。非常に残念ですね。これは問題は、とても円満に解決する方向には進まないんじゃないかと思う。もう少し、やはり誠意を持った態度を示さなくちゃいけないだろ…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 原子力委員会の安全審査の問題にかかわるということです。それは当然のことです。長官は、きのうの質問を聞いておられまして、原子力委員会の安全審査部会に対してどういうような御指示をなさるおつもりでございますか。