石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 役務提供は。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 時間が来ましたから、私はこれで終わります。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 総理にお尋ねしますが、いま国際的にも国内的にもちょうど不景気の問題が非常に重要な課題になっておりますし、その情勢は、昭和初年のころの紡績がランカシャーを追いまくっていく、雑貨が世界じゅうにはんらんするというような情勢で、日本がぐっと締めつけられてきたとき戦争に突入した、その当時の情勢をほうふつさせるものがあります。そういう点は昨日も同僚議員からも話があり、総理もそのことにうなずかれたわけですが、こういうような情勢のもとで、わ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 代替エネルギーとしての原子力の問題については、総理の考え方はわかりますが、その前に、IEAの一九八五年、昭和六十年代に向かっての目標値の設定ということが一応決められて、それに対して日本が協力する、このことは国際的なエネルギー関係の上で非常に大きな責務であろう、こういうように思います。総理は、このIEAの目標値に向けてどういうように協力をするお考えでおられるか、その点をお聞きいたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 省エネルギーの問題はこれからの日本にとって非常に大事な課題であり、それは同時に産業構造の問題にもかかわってまいりますが、私は、省エネルギーの考え方に到達する前に、エネルギーを費消するに当たって、使ったエネルギーが必ずしも生産的に有用化しないで、むしろ非生産的な部門でエネルギーを使い過ぎるというようなことがある、そういうようなことをなるべく排除していくようにしなければいけないんじゃないか。それは省エネルギーの一つにもなりますけ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 この問題は、政府が政策科学研究所に依頼して、出た答えを私どもは見ておるのです。しかし、これをここで論議しておりますと時間がありません。このデータのそろえ方の中には、われわれとしては非常に問題が多いと思うのです。他日これは委員会でまた論議をしたいと思いますが、ここで出ておるような結論にはなかなかならないというわれわれの計算があります。これは政府としてもどうしてももう一度その問題についてわれわれの意見も聞く機会を持っていただかな…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 総理にお尋ねしますが、エネルギー問題は結局は国民生活を向上、発展させなければならない、そういうことからエネルギーの危機ということを盛んに言われているのだと思います。エネルギー危機というのは、率直に言って、現在のような不況段階においてどういうことを意味しているのか。たとえばいま設備は過剰になっている。失業者は非常に多い。そして物をつくってもなかなか売れないのだ。現在、それではエネルギーを供給する設備が不足しているのだろうか、あ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 六%の成長率を踏んまえてエネルギーの長期計画を完遂すれば、雇用の問題は完全雇用という状態になり得るという自信があるわけですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 六%ないし六・七%の成長を前提として政府が考えたエネルギーの供給見通しについて、先ほど省エネルギーあるいは代替エネルギーとしての原子力というものが総理から言われておりますが、この原子力問題について、現在まだ技術的にも問題がある。先ほど総理は原子力問題について非常に大きな期待をかけておるというお話ですが、われわれの側からすると、むしろこの原子力はまだ研究段階だ。わが党のたてまえからすると、政府のエネルギーにおける省エネルギー一…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 水力とか地熱とかあるいは国内の石油ないしは天然ガス等の開発の問題は、資金の問題でなかなかやりにくい。われわれの考えるように、原子力に集中している政府の投資等をその方に回していけば幾らでもそれだけの仕事ができるという計算が出る。原子力にかけておる金というのは大変なものです。三千三百万キロワットの発電をするための政府資金というものは大変な金ですよ。これを水力、火力あるいは地熱、天然ガス等に入れる、むしろそれの方がかえって安定的な…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 原子力についての研究をやめろということは言っていません。原子力は、いまもおわかりのように、至るところで事故が続発しておる。後でもまた触れますが、東海の再処理工場だってもう事故が出てきているわけですね。いろんな意味において無理をした発電をしておりますと必ず技術的な側面で行き詰まる時期が来る、かえって安定性を欠く事態が必ず来ると私は見ているのです。それから国際的な関係で、ノーハウの問題でのど元を締められている関係がありますから、…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 お聞きしますが、ホッパーで詰まったのは、燃料の切断したものが入ってから何キロぐらいのところで詰まったのですか。 〔小此木委員長代理退席、委員長着席〕
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 そのホッパーのようなものというのは、この百キロメートルのパイプの中の何メートルのところか何キロのところですかと聞いている。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 総理、いま再処理工場で、トラブルだか事故だか知らないけれども、詰まったのは、百キロメートルのパイプがずっとある中の、ほんの入り口のところでとまっちゃったんだ。操業して間もない。しかも、わかったのは二日後だというのだね。だから、こういうふうに、技術の側面においても、まだ日本の技術はここまでわかってない。なぜこういうことになっているのだ、研究も何もやらないで、よその機械を借りてきて設備をして仕事をしているからこういうことになるの…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 再処理工場のホッパーの詰まっているという問題について、いまはもう動いていますよ、新聞を読みなさいということですが、きのうの事故をわれわれが知ったのは新聞なんだから、新聞はまだしっかり読んでない。けれども、宇野科学技術庁長官、原子力についていま問題はそんなに簡単なものじゃない。世界のどこへ行きましても、経営者なり政府の主導型のところでは、問題はどんどん進んでおりますけれども、未解決で残されている問題は数多くあるのですよ。それを…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 動燃労組が言うように、クリプトンだとかトリチウムなどの除去ということについて、これをはっきりさせるということが非常に大事です。そういう問題について長官は、原子力委員会等に対してどのように指示を与え、指導しておりますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 クリプトンが一日八千キュリーから出るのですよ。そういう放出放射能というものを抑えるということがいま十分できていますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 原子力委員会が安全審査を通したからと言っても、放射能が周辺地域にばらまかれることに変わりはないのですよ。しかも、再処理工場の安全審査を通した時点よりも、今日では許容量をぐんと下げていくという世界的な傾向でありまして、もうあなたが言うような情勢じゃないということをはっきり認識しなければいけない。とにかく、地域住民からすれば、そういうように放射能はばらまかれてくるし、トリチウムはどんどん出されるというような情勢ですから、安全性問…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 原子力委員会が設置許可をしたときに、地質問題について大丈夫だということを言っているものだから、東京電力労組は九月の二十日にこういうことを見解として発表している。「気比宮の断層以外は無視できる、仮に気比宮断層が活断層だったとしても、施設の耐震設計はこれに対し安全性で十分余裕があることを示しており、疑問が問われた断層論争に技術的な判断が下されたと考える。」電力労組の諸君に「気比宮の断層が仮に活断層だったとしても」施設の耐震設計は…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野委員 局長はいろいろな安全審査に対しては耐震設計をしておると言うのですが、活断層であるということがみんな心配している一番大きい原因なんです。仮に活断層であっても大丈夫なんですか。