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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 行政上の問題もそうでありますが、率直に言いまして、科学技術としての原子力は、政治の場だけでなしに学問の場においてもあるいは経済性の側面におきましても、技術的な面から言いましても、まだまだ問題を多く残しておると思います。いま長官から御答弁ありましたように、学術会議が真剣に考えて持ち込んでくる問題提起については、積極的にひとつ取り組んでいただくということが非常に大切であろう、こう思いますので、私は長官からもう一度そういうものにつ…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 原子力船事業団法の延長ということについてのいま上程されておる法案は、われわれにとっていろいろな問題を提起しました。私はこの際お尋ねしたいのですが、延長法案でございますけれども、政府はこの事業団法の延長をすれば「むつ」が引き起こした問題はそれで十分解決し得るという見解に立っておられるのかどうか、あるいはまた、この事業団法を延長することによって基本的には何を解決しようというふうにお考えになっていられるのか。それがたとえば船の構造…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 いまそれぞれの御所見を承りましたが、どうも運輸省などは「むつ」のトラブル発生といいますか、事故発生を正面から受けとめていない。ただもう造船国だから海運界に一日も早く出ていきたいというような意向がそこににじみ出ているようであって、どうも私どもとしては、この運輸省の態度などには納得いかないものがございます。しかし、ここではもう余り論議をしません。大体は政府の方向がそうであり、そういう意図によってこの団法延長ということを考えておら…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 長官にお尋ねしますが、いま長官の御答弁の中には、むつ市長選挙のお話がございました。市長選挙は結果的には菊池市長が敗れております。このことについて鈴木農林大臣は、七月の段階で、この市長選挙にもし前市長派が勝った場合には、現母港での核抜き要請もあり得るということを言っておるわけですが、長官はそういうことについてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 全く白紙だといいましても、鈴木農相は七月の四日に、青森市内での会見の中で、それに関する発言をなさっていらっしゃいます。鈴木農林大臣は、個人ということよりも政府の農林大臣ですし、しかも四者協定には直接に関係して、皆さんを代表して仕事をなさっておる方です。この方の発言は政府の考え方というふうにわれわれ読まなくてはいけない。片方ではそういうふうに言っており、片方では白紙でございますというようなことでは困る。その上にまた長官も、市長…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 私の質問には直接お答えになっていませんけれども、お話の中で言外に、政府が核抜きについてどういうふうに考えているかは察知されるように思います。しかし、核抜きの問題について地元での問題があるわけですから、軽々に扱わないようにしてもらいたいし、すでに「むつ」については四者協定の問題もあり、あそこも母港ではないという形で協定をしている。そういうことを無視して、市長が母港を前提として支持を受けたからというだけでの処置をされますと、四者…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 時間がありませんから、簡単で結構です。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 これをどういう予算でやっているのかということも一つありますし、それからこれはとにかく五十二年十月というのが書いてあるわけですから、したがって五十二年の段階の計画線、たとえばソフトウェア点検の場合では、改良設計、設計再評価、事故解析、これらはこれに即して進んでおるのかどうか。あるいはハードウェア点検の場合、機能確認試験とかあるいは機器の点検などはどういうふうになっているかということを簡単にお聞かせ願いたい。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 この計画なり、あるいは大山委員会で指し示されておるところの「むつ」総点検あるいは修理に対しての問題で、特に私ははっきりわかりませんが、ここに示されております遮蔽改修案というものの格納容器上部遮蔽ですね。これはどういう仕事なんでしょうか。簡単にひとつ説明していただけませんか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 このいわゆる鉛となにをかえてコンクリートにするんだというやつは、この図によりますと、ものすごい厚いものになりますね。大体設計図の厚さはこれに比例した厚さになっているわけですね。これは相当重量も重いものだと聞いておりますが、実際には設計上の重量はどれくらいになるんですか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 重量はどのくらいになりますか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 これはまだ詳細設計に入りかけているというわけですか。もう入っているんですか、どっちなんですか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 大山委員会から指し示めされている改修の問題では、炉の圧力容器の中における問題点というのは、余り論議されていないのですか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 あなた方の所見はわかりましたが、そこで、私は時間がありませんから、最後にひとつお聞きしておきたいのですが、事業団にはいま従業員はどのくらいおりまして、そこでは職員とか出向とかというものの状況はどういう配置になっておりますか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 その協力員はどのぐらい来ておられますか。どの部署にどういうふうに来ておられるのですか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 だから、山が来たときには多くなるということはわかっておるが、現在どういうふうになっておるかということを聞いているのです。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 それは船の方へ来ておるのですか、本部へ来ておるのですか、事業所の方へ来ておるのですか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 いまこの諸君に対する労務関係といいますか、むしろ給与支払いとかなんとかというものは、予算上根拠というものがないから非常に困っておるやに聞いておりますけれども、それは具体的にはどういうふうに処置なさっていますか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 出向で来ておる役務提供者に対する措置もそうですか、従業員の問題についても、予算措置の問題等について法的に非常にむずかしい問題か起きているのか起きていないのか、そこらのところをちょっと確かめたい。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 そういう給与支給や何かについて予算の面で、事業団法というのが実際宙に浮いているわけですから、だからそこのところで非常に不自由を来しておるのか、あるいはどういう便法を使っておるのか、そういうことをちょっと。