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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 原研からおいでになっておりますが、原子力研究所ではこの前重油の流出事故がありました。これは後で聞いてみると、こんなばかげたことが、というような事故なんですけれども、どういうことでああいうことになったのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 話を聞くと、ざるで水をくむということがありますけれども、とにかくタンクの栓どめもしてなければ、あるいはずっと海洋に出ていくところのさくどめもしてないという中で油をどんどんつぎ込んだのだから、流れるのはあたりまえのことで、どんなに流れるなと言っても流れる。これは結局作業監督の問題になるのですね。原研としては、こういう問題についての作業監督上、規律の乱れといいますか、そういうようなものがここへ一つ出てきているのではないだろうか。…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 いずれにしても、タンクには栓はしていない、排水口のところにはとめがしていない、こういうところへ、タンクローリーからどんどん重油を入れているというようなこと、初歩的も初歩的ですね。こういう緩みがいま至るところに出ているように思うのですよ。こういう点については、幾ら所内の労働者にきつく言っても、外から来ている人に対して、建設省の癒着の問題なんかできのう、きょう大変問題になっておりますが、ああいうようなこととの関連性がもしこういう…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 宗像さんは、科学技術庁関係の他のあなた方と同じようなところでは、ほとんど皆定年は五十五歳なんかのところはないのですよ、それはよく御存じですね。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 それでは科学技術庁、いま自分の管轄下にあるところの原研等いろいろな機関で、定年はどういうふうになっているか、ちょっと教えてください。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 宗像さん、いまおわかりのように、動燃で五十八歳なんですけれども、あとは皆六十歳ですよ。定年なしのところもあるわけです。いろいろ年齢や何かを考えてあなたもそういうことをおっしゃっていると思いますけれども、原研の中で事実問題として人員の採用はこのところぐっと締めているわけです。そして定年の問題は五十五で、実質は五十六歳だといいましても、実質はそうであっても、五十五歳ということになるといろいろ影響するところは大きいのですよ。給与体…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 これは長官にも聞きたかったのですけれども、いまのお話のように、新規採用が少なかったので年齢構成に非常に問題がある。そこで定年延長にもいろいろ問題があるという理事長の話です。率直に言いますと、これは非常に重大なんです。そういうことのゆえに五十五歳定年にいつまでもしがみついているんだということになりますと、技術者養成の側面から言いましても、あるいは労働者管理の上から言いましても、これはきわめて重大です。いまのような理事長の考え方…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 もう一つだけ聞いておきますが、いま長官の言葉で、理事長は内閣の趣旨もよくわかっていると思うし、労働省の考え方もわかっておると思います。組合の要求していることは、決して異なことを、とっぴなことを言っているのではない。世間並みにしてくれということを言っている。世間並みにできない理由が、予算の問題だとか何かにかかわるとするならば、技術を一番中心にして最も進歩的にここでは研究しなければならぬというときに予算で枠がはめられているという…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 長官、いま政府に対して積極的に努力しているのだけれども、政府で抑えられている、裏を返せばそういうことになる。結局、政府に問題がある。 政府は、いま労働省の要求もあるし、政府としても考えますと言っておったにもかかわらず、現場の長が一生懸命努力しているけれども上で抑えられているということになれば、これは宗像さんの問題ではない、科学技術庁の問題ですよ。科学技術庁長官は食言はないと思う。労働省の要求にこたえてそのようにしますというこ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 では、私はこれで終わります。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 外務省の方、おいでになっておりますね。 まず、外務省にちょっとお尋ねしますが、この法律案は核防条約に関連する国内法として期待されておるということははっきりしておりますけれども、特にこの法律に、外務省関係から、ぜひこういうことの必要だという点はどういう点なのかということをひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 重ねてお伺いしますが、保障措置の義務というものを履行するために国内法を整備しなくちゃならないその内容に、現在は動力炉・核燃料開発事業団及び日本原子力研究所では使用済み燃料の再処理事業をやっておりますが、この再処理の仕事をこれらの機関以外に作業をすることを拡大する、拡大することがまた保障措置を履行する上で国際的に必要な条件になっているのかどうか、その点は外務省の見解としてはどうですか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、規制法の改正に当たっていろいろ内容が盛られております。特に保障措置を協定国として義務履行するためのことが盛られておるわけでございます。特に核燃料物質の再処理を計画的に進めるために、再処理のために指定制度を設けて事業を行うことができる範囲を拡大することが、この中でまた求められておるわけです。これはどうしても、NPTを実施する上において絶対不可欠の条件として大臣はお考えになっていらっしゃるのかどうか、まずそ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 日米交渉、特に再処理工場に関連して行われた日米交渉については、日米再処理交渉の共同声明及び共同決定がございます。ただいま大臣からは、第二再処理工場が絶対必要だという話もございました。それは日本の意図でございましょうけれども、NPTとの関係で国内法を処理するに当たって、そのことが、希望的にはそうであろうとも、絶対不可欠な条件としてそれを成立させなければならぬのかどうかという点で、われわれはちょっと疑問を持っておるわけです。そう…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣は、法案にこの問題を便乗させて再処理工場の作業をする者の拡大をするというようなことをしたのではない、こう言われたのですが、しかし実際にはそれが絶対に必要であるわけでもないことも言外にわかりました。ただ、法案をここで見てみました場合に、大臣が再三申し述べられておるアメリカとのいわゆる再処理問題に対する交渉の中で、先ほど申しましたように、幾つかの合意が得られ、共同声明を出し、共同決定もしております。その共同声明並びに共同決定…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 「意図を有する。」ということで合意に達している問題はあるが、しかしわが国の政府としては別にそれで大きな制約を受けることはない、こういうような御答弁でございますけれども、それはちょっと私は双方の——この共同声明及び共同決定の内容から見て、特にこの問題には、後に再処理についての共同決定の中では、見解を共有するとか、あるいはまたお互いにそういうことを意図するということを確認する、あるいはまたお互いに了解をする、こういうことがこの共…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 この法律がもし通過成立いたしますと、当然新しい事業者というものがやはりできてくるわけですね。そうすれば、当然その事業者は再処理工場の建設ということを行うことになるわけでしょう。たまたま二年という年月はありますけれども、法律ができれば、成立すればすぐ実行されるわけですから、そして業者を広げるということについて一定の条件を満たされれば許可が与えられる。そのときに、いまあなた方が言われた共同声明の中では、「日本国は、当初の運転期間…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 いま大臣が言われた、その工場選定だとかあるいは準備行為のサイトは一応この協定とは別なんだというお話なんですけれども、しかし私どもこの協定をずっと読んでおって、そういうことが許容される文言というのは余り見当たらないのですよ。どこにそういうことが書いてあるのですか。 〔委員長退席、貝沼委員長代理着席〕

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 そうしますと、日米交渉の中における再処理工場の扱い、再処理業務の扱いというのは東海村の問題に限られていて、日本で第二、第三の再処理工場をつくることについてはアメリカ側としては何の文句も言いませんよ、こういうふうにこの協定は読んでよろしいわけですか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 要するに、局長のいまの答弁は、この協定は新たな再処理工場施設に対しても共通して適用される、こういうふうには読めないのですか。