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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 市川先生はもう数字をもってデータを示しているわけですから、非常に微量なもので調査しにくいかどうか、線量が小さいかどうかは別として、すでにそういう問題についても結論を出しているのだから、あなた方だってやればやれないことはないのだから、早急にやってくださいよ。そうして市川先生の世間に訴えている問題に対して、あなた方はイエスかノーかの答えを出すようにする必要があると思うのだ。これは当然やるべきだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 私は、原子力の問題が一番大事なのは、炉の安全性を一方ではしっかりと審査すると同時に、一方では環境に対して地域住民が安心感を持てるように、具体的に安全性が確保されるようにすることが大事なのだと思うのです。基本法が指し示しておる三原則は、いわゆる民主、公開というのがあるわけですよ。この民主、公開というのは、全部政府の立場ではないのですよね。これは国民の立場なんですよ。ですから、基本法の問題が業者あるいは企業者側の立場というよりも…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これはそういうことだということは、ほくはいま言ったんだから、あなたに聞かなくてもわかっているんです。本当に証明書交付の申請をしたけれども、あなたにはその資格はない、こういう条例制定の事項に該当しないからだということで断ったんですけれども、地方の人たちの要請していることは、ここにも書いてあるように、「大量の温排水は環境に重大な影響を及ぼさないのか等についての不安が増大している。このため日本国内ではこれを受け入れる地方公共団体は…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 条例施行の事項に該当しないということの意味は、たとえば原子力の問題で不安を感じている住民が、いま私が申し上げたような理由によって条例施行を要求している場合に、この事案が該当しないという理由はどういうことですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 自治法の七十四条の一によってこういう処置をするという形で出て、それから第二条のいわゆる事務当局で国の事務に属しないものを処理するということが書かれてい、三項に、「前項の」云々とずっと書かれておることの中にそれが該当するかどうかということが問題なようでございます。 原子力に関する問題で、当時、市長の説明なんかによりますると、原子力の問題は国が安全審査をするんだから市や県には問題がないんだ、こういうことを言うわけですよね。しかし…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは自治省の方でもひとつ検討してもらいたいと思うのですよ。こういう施設ができる場合に、これは非常にもめごとが出てきます。しかも、地方の自治団体の長は当然そういう要請に対してこたえなければならぬ場合が出てくるわけです。しかし、地域住民が圧倒的にそれに賛成しないというような問題をもし長が押し切って賛成すれば、トラブルは拡大するだけだと思うのです。 後でまた、他日問題にしたいと思っておりますことは、三重県の熊野などでは、市議会が…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 終わります。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 通産省は、一昨日ですか、日本の原子力発電所の稼働率、設備利用率の状況について報告をなさいました。それによると、本年度の稼働率は非常によくない。特に四月から九月までの稼働率よりも十月ははるかに悪くなっていて、昨年度よりもずっと悪い状況になるというような報告です。この設備利用率あるいは時間稼働率の悪くなっている原因は、大別してどういうところにあるか、簡単にひとつ。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 大臣にちょっとお尋ねしますが、先ほどから原子力発電の必要性が論じられておりますし、また期待されておるようですが、いま定期検査で手直しするだけでも一年を超すというような手直し、これは率直に言って手直しという理解の範疇に入るのかどうか、私は非常に疑問に思うのです。大臣はそれをどういうふうに思いますか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 対策を講じていきたいという願望は願望として承りますけれども、事実はかくのごとくに非常に問題点の多い実情にある。大臣はしょっちゅう玄海の話を出しますけれども、かつて島根の発電所なども、非常に優良児ということでずいぶん言われたわけですが、稼働してから二、三年たちますと問題が出てまいります。玄海にしても、稼働に入りましたのが五十年十月でございますから、まあ二年そこそこ、これからあと一年、一年半の間に、従来の統計上から言えば、問題が…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 通産省にお聞きしますが、この稼働率を年度内にはどの程度まで高められる見通しを持っておるか、それから来年度あたりになるとこの稼働率は上昇する可能性を持ち得るのかという問題についての見解をひとつ聞かせてもらいたい。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 各発電所の手直しが順次整っていけば稼働率の上昇は期待できる。それにしても、五十四年度ぐらいで六〇%程度にいくのかどうかという問題があるということです。たとえば、一番問題になっている美浜の一号炉が現在停止中でございます。そしてこの夏の委員会での話によりますと、八月か九月に稼働に入ろうとしたものを一応十二月までとめましたね。この一号炉は、現在どういうような作業をしており、そして見通しとしてはいつごろから稼働に入り得るような可能性…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 一応調査が終わるというのは現場での調査のことで、それから今度は通産省が判定を下すということになりますと、また一、二カ月かかる。結局、年度内に、いわゆる来年四月までの間に稼働に入るかどうかということはまだしっかり返事ができない、こういうように読み取ってよろしいのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 大臣にお聞きしますけれども、事故なり修理という問題がいろいろむずかしい。特に美浜一号炉のごときは、ことしの春先の話では、夏のピーク時には稼働に入るだろうということまで関電では言っておったわけです。しかし、実際問題としては、年度内にもなかなかむずかしいのが実情なんです。この一つの事実から見ましても、電力業界としてはなるべく早く稼働に入りたいという気持ちがある。しかし、事実、安全性を確保しようという立場からすると、かくのごとく非…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 大臣の言うこともよくわかるし、現場で働いておる諸君が積極的に取り組んでおることを何も否定しません。私は、いま問題なのは、運転技術や操作技術に習熟すればこの問題が解決するという内容でないということなんですよ。むしろ設計上の問題がある、材質上の問題がある。そういうような問題に対して、わが国がGEあるいはウエスチングハウスの設計図に対して手直しを加えるとかなんとかしなければならないような内容に入ってきているじゃないかということを言…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 私はいまわが国の国内におけるところの安全審査委員会とか原子力委員会がどうあるかこうあるかという問題を超えて、いわゆる発注、受注の関係におけるアメリカと日本とのいわゆる日米原子力協定に基づいて当然考えなければならぬような問題まで入ってきてますから、そういうようなところに手を入れないというと、新しい発電所を幾らつくってみても同じような結果が出てくるだろう。たとえばノズルのひび割れの問題も、これはノーリターンシステムに入っていくと…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 そういうような状況であるとするならば、時間が余りありませんからこういうことをひとつ聞いておきたいのです。 率直に言いまして、これは大臣、私は別に反対とかあるいは設置許可を延ばせとかという意味で言うんじゃありませんよ。とにかく日米の間で、いわゆる設計原図についてのいろいろな意見の交換をせねばならぬような問題が出ている限りにおいては、その期間は、審査にしても何にしても一応はそれの結果を見てやらなければむだが出てくる、こういうこと…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 ぼくはそういうことを聞いているんじゃないんだよ。もっと大きな政策上の観点へぶつかってきているだろうということを聞いているのですよ。政府に考え方がなければないでいいですよ。 東海原発で定検中に作業者の墜落事故がありました。その実情はどういうことになっておりますか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 マンホールのふたを外そうとしておったのに吸い込まれるようになったというのは、どういうことが原因でしょうか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 動燃がおいでになっておりますね。動燃で先般爆発の事故がございました。なぜあのようなウラン濃縮開発部における爆発事故は起きたのだろうか、あるいはまたその原因はどういうことであったのであろうかということについて疑義を持っておりますけれども、その事情をちょっと説明してくれませんか。