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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○石野委員 私は、外務大臣が積極的に国連軍縮会議等、核軍縮会議で発言をするとか、あるいは平和利用会議の中で発言するとかということを、大臣の答弁のように期待したいと思うのです。そういうことを含めて、私どもは、少なくとも人工衛星には原子力電池なり原子炉等の放射能を持つ一切の装置をしないということをさしあたり強く要求すべきだと思います。 二つ目には、いままで消失した原子力衛星、現存するものの安全性に関し、一切の資料の公開を政府は米ソに要求して…

日本社会党1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○石野委員 これは総理の言葉をまた返すわけじゃありませんけれども、私は、具体的な提案ということよりも、これがもう最低限の大事なことだと思って言っているわけです。もう再考を要しない必要なものだと思っているのです。ことに日本は被爆国であるという唯一の特殊性を持っているがゆえに、それは仮に国際関係や外交上の問題がいろいろあろうとも、それを乗り越えてやるだけの総理大臣の意図がやはりなければならないと思う。これは一億の日本人の心からの切願だと私は…

日本社会党1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○石野委員 外務大臣は、私が覇権という言葉を使ったものだから、いわゆる日中問題だとか何かに関連して話しているかしらぬけれども、覇権というのはそういうものじゃないですよ。権力をもって制覇するということなんです。いわゆる核をもって世界を有無を言わさず制覇するということが一つの覇権なんですよ。そういうことをアメリカもソ連もやっているから私は言うのです。だから、少なくとも世界の平和のためにも、人類の幸福のためにも、健康を維持するためにも、この原…

日本社会党1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○石野委員 最後に、科学技術庁長官にこれはお願いしたいのですが、原子力三原則の中に公開の問題があります。公開の問題は、なかなかやはり資料公開というのは日本の中でも現実にできないのです。だから、これはたまたま動力炉衛星というものが事故を起こしたということによって世界的な問題になりましたが、しかし、少なくとも情報を公開するということの必要性は非常に切実な問題としてあるわけでございます。私は、これは内閣の問題でもありますが、原子力に関連して資…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 私は、最近、現地の調査というようなことで、三重県とか福井県へ参りまして、いろいろと地域のお話を聞いてまいりましたが、原子力の安全性を確保するためにいろいろと処置がとられて、基本法の改正が行われようとしておるときに、いろいろ問題が多いと思われますので、ひとつお聞きしておきたいと思います。 三重県へ参りましたら、三重県の熊野では、町が原子力を誘致することに反対する決議をしておる。けれども、中電さんが盛んに話を持ち込んできて、大変…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 困難であるということと、それから地方の特に県の段階でそうでもしてもらわないとどうにもならぬという不安があってこの要望が出ておるわけですが、それじゃどういうふうにしてこたえるつもりでおりますか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 通達を出して指導しておって、それが十分にいけば、恐らく県はこういういかめしい要望書というようなものを書かないと思うのですよ。県が少なくともこういう要望書を書くということについては、よっぽど思い余って、あなた方のそういうやり方ではどうにもならぬのでこれは書いてきておるので、いまその通達を出して云々というようなことだけでは、県はそれで結構ですとは言わないと思うのですが、これはどういうことなんです。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは福井県だけじゃないと思うのです。私ども全国回りまして、特に原子力の施設に対するある種の問題に対する危惧は、われわれも持っているんです。福井県とあなた方との間で大体話し合いがついたというそういう問題点、解決の問題点というのはどういうことなんですか。精細にひとつ示してください。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 遵守するようにという通達だけで、県はもう納得したんですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 あなたの方では考えておられるが、県の方ではそれを了解したというふうに承知してよろしいんですね。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 その指導すべき通達の内容は、従来の通達とどういう点が変わっておるんですか。そしてまた、どういう点で県はなるほどということで納得したのですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 それでは、この要望書の当面の緊急処置としてのイの項については、福井県は十分あなた方との話し合いで納得したと理解してよろしいんですね。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは福井県の当事者のことでございますから、それはそれでいいのですが、私は、福井県がそういうふうに理解しましても、他の府県には同じようなことがあるわけです。その同じようなことが、幾つかの問題をその後においても出しておりまして、美浜の問題のほかに、あるいは福島にしても茨城にしても、事件が起きてからなかなかそれは報告されないというような事態が数多く出ているわけなんですね。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 そうすると、いま福井…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 私はここで聞きたいのは、通達を幾ら出しても、それが実際に具体的な成果が上らなければいけないと思うから言うのであります。ですから、もしほかの都道府県の中で同じようなことが再度起きるというようなことがあってはならないわけです。最近のうちに、もしそういうような事件が起きた場合には、政府はどういうふうにしてこたえようとするのか。これはどうにもしようがないと言われれば、これはどうにもならなくなる。そしてそのことから住民の原子力行政に対…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは皆さんは、それで政府としては理解はついたと思っておりましても、われわれが県当局にお伺いをして、向こうからの要請としてこういうことを聞いてきておる。どうもその間に食い違いがありますね。こういう食い違いがあるようでは、今後ともまた問題が起きるだろうということだけを申し上げておきたいと思うのです。 大臣は、この種の問題が知事からそれぞれの国会議員なりあるいは科学技術庁に要請される意味合いというものは大体おわかりだろうと思うの…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 福井県との話は一応ついたのかどうかわかりませんけれども、局長がそういうように言うのですから、私が福井県へお伺いして福井県庁の要望として聞いてきたこととの食い違いはまだ依然として残っておりますけれども、局長の答弁はそれで一応私は承ったことにはしておきます。しかし、保安規定の中に、県への報告をするということの必要性を——これは私も痛感しておりますし、今後これは当然検討してもらわないと困ると思うのですよ。国へ報告するということより…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 いま連絡事務所の問題でもわかるように、行きずりの形の、非常に安易な対策が地方に対して行われていると思うのです。先ほどの質問でも自民党さんからは、安全審査を早くやりなさいという要求がずいぶん強く出ておりますが、地元の方では、いまも言ったように、県からの要請が強く出てくる。それから地元では、不安が多いからもっと確実なものにしてほしいという正規の要求が出てくるわけですよ。ちょうど私、今度参りまして、京大の市川先生のムラサキツユクサ…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 市川先生のムラサキツユクサについての放射線の影響、特に突然変異の問題はきのう、きょうの問題じゃなく、もう数年前から問題になっておるわけです。それから、これがどの程度学問的に対応するための対象として価値づけられるかどうかということは、これはそれぞれ論批の差があると思うのです。しかし、現実にこういう問題がありますから、だから京都大学の先生がやるよりも県でやったらどうだ、あなた方にもすぐ問題があるのだからということを言ったら、県は…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 いまの御答弁は、「必要があれば」という前提があるわけだよ。必要があるのかないのかということを私は聞いているわけだ。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 答弁があいまいだからわからないのだ。とにかくあなた方がこの問題に積極的に参加して、京大の市川先生の所論に対してどういうふうに対応するかという対策、姿勢をとるのかどうかということを私は聞いておるわけなんで、あいまいにしてもらう、そういう返事を承りたくて言っているのと違うのだから、はっきり返事をしてください。