石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 8,556 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 それだったら、検査官は作業日誌を見ておりますね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、細かいことまで言いたくありませんけれども、作業日誌等の点検もあってしかるべきだというような問題で見るべきじゃないと思っておるのです。いまもおっしゃられるように、企業の側では報告をしなかったのです。報告しなかったということになれば、あなた方がいわゆる確認検査をやろうとしたって、報告がなければ確認はできませんね。そうすると、その確認もできないということを前提として記録確認なんというようなことを言ったって意味がないのですよ。…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私も、一年三百六十五日ありますから、作業日誌が一枚ずつでも三百六十五枚あるわけです。その上に今度は各部署がありますからそれは膨大なものになるのはよくわかっている。しかし、膨大なものがあることはわかってはいるけれども、報告がなければ確認はできないという、こういうやはり前提に立った検査であるとするならば、どうしたってそれを見なくちゃいけない。しかし、いま長官が言われるように、非常に膨大なものだから実務上目は通せられないのだ。だと…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、長官にもう一つどうしても聞いておかなければいけないことがあるのです。 美浜の問題で昨年の八月二十五日に私が質問をしました。それに対してあなたの部下の方々が答弁をし、あなたも私に答弁してくださった。その答弁は、ほとんど企業の報告をそのままリピートしただけだった。後から見るとそれが間違っているということがわかった。これじゃ全然権威はありませんね。だから、政府、が答弁するに当たって、そんな権威のない答弁を繰り返されたのでは国…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 溶融事故はなかったということについてのなにでは間違っていなかったんだということをいまも強調されるようでございますが、当時は折損の事故は、引き出すときにどこかにぶつかって、そしてもろくなったところが壊れたんだという御答弁でしたね。しかし、これは事実と違いましたね。あなた方は現場の報告がそうだったからそういう報告をしたんですよ。企業側がそういう報告をしたからそのとおり報告したのです。しかし、これは後から見ると、とても引き出したと…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、原子力の安全性の問題をしつこく追及しておるのです。事態はとまっておるわけじゃないんですから、特にあなた方はなるべくエネルギーを欲しいからといって、稼働へ稼働へと積極的な体制をとっているわけですよ、炉を動かすことに。そうでありますると、炉の中に起きている事故というものを、ある一定の安全区間の間だけならいいけれども、それを越えて危険な場所に入っていく、そういうときに、何も知らないでおったときの事故というものは非常に恐るべき…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 それはひとつ努力していただきたいと思います。 いま福島や島根で炉本体にひび割れが出ておる事実があります。私は、この前、島根にも行って見てまいりましたし、一昨日福島に行っていろいろ見てまいりました。このひび割れの問題について、いろいろ作業が進んでおりますけれども、いま通産はこのひび割れに対してどのような対策、指示を与えておりますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 時間が余りありませんから、端折っていろいろお聞きしますけれども、戻り水のノズルの問題は別として、福島の給水ノズルのひび割れの問題というのは非常に大きいようですね、一号機などになりますと。私は向こうで聞きましたら、一号機の場合はちょうど四十五度のやっとその対称になっているノズルにおけるひび割れば、片方は四ヵ所、片方は三ヵ所というふうに出ておる。そして、最大のものは深さ二十五ミリまでいっておる、こういうわけですよ。いまノズルのひ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 GE関係のこの種の問題というのは、一九七四年の段階でミルストンで事故が起きて以来、数多くありますね。特に私どもの持っておる資料でいきますと、七五年から七六年に大変数多くの手直し、修理が行われておるわけですよ。こういう状態をあなた方は、昨年の暮れに通産の技術顧問会議が行われる、GEの方ではこの問題を公表するというような事態で初めて知ったという事情のようですね。だけれども、この種の問題については、電気機器メーカーとしての東芝さん…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 通産はもう少しこういう情勢を、これは電力会社とか電気機器メーカーから聞かなくたって、いろいろな情報をキャッチすることについて十分知り得るはずなんですね。われわれのようなところでも情報は入るのだから、政府の側で、ないわけはないのですよ。もうちょっとそういうところを早くに知り得るような体制づくりというものをしなかったら、対応はできないのじゃないだろうか。 原子力委員会などはこういう問題について情報はキャッチしていませんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 通産は、事故のあったときもそうだし、そういういろいろな問題について情報キャッチをもう少し早くして、ただ企業から入るだけの情報で対処するというようなことを一日も早く脱皮して、自主的な管理なり監督というものができるように、技術関係の情報キャッチをする体制づくりというものをする必要があると思うのですよ。福島のこのクラックの問題で、特に一号炉の四十五度のところに出ておるところのクラックは、大きいやつになると深さ二十五ミリになっておる…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 報告によりますと、五月四日の原子力委員会の安全審査部会はそのことを認めたというように聞いておりますが、そうなんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私はこの点について、原子力委員会は安全審査をするときに、炉本体の内面はステンレス張りにするということで安全審査をしておる。ノズルの部分は炉本体にくっついておりますが、部分的にはこういうような事故があって、一ヵ所だけならいいのですけれども、ひび割れが何ヵ所も重なってきているわけですよ。そこにみんな穴ぼこができているわけですよ。それはこの前私は報告でいただいたのですが、わからないので写真をいただきましたら、このような形になってい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 その顧問会議の技術者の方々というのは、この委員会等に出て発言をするという資格を付与していないのですかどうなんですか。そういうことをしてはいけないのですかどうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、手続の問題や何かを言っているのじゃないのです。とにかく顧問会議で決めたことで現場の作業指導をやっているということが原子力委員会の安全審査部会との関係はどうかということが問題なので聞くのです。詳細設計の問題は通産省に任しているんだからいいということであり、あるいは戻りノズルのところの事故は詳細設計だ。しかし、給水ノズルのところに起きておる福島などでの事故については、当然のこととしてこれは原子力委員会安全審査部会が検討を加…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 安全審査部会がそういう結論を出したということはそれは一つの方向でしょうけれども、私たちの懸念しているのは、クラックの部分の削りっ放し、運転再開というようなことをやりますと、これは炉の健全性についてどの程度根拠、があるのかということに疑問があると思うのです。これは事が進んでしまったことだから追認のような形の結論であろうかと私は思うのですけれども、健全性の問題については非常に問題があるのではないかと思います。安全審査時におけると…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 一昨日私は現場へ行ったときに、福島三号は削り取りを近くやるつもりだと言っておりましたから、よく聞いてください。これは恐らくそういう事実はもう出ているのだと思いますよ。 それから浜岡一号炉では、炉心の流量が設計値のとおりに出ない。九〇%ぐらいしか出ないので、昨年のピーク時においても九八%ぐらいしか出なかった。こういうようなことで、やはりこれは設計上の問題があるのじゃないかということの疑問が提起されているようでございますけれども…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 福島の二号炉におけるところのノズル点検がやはり項目に入っているのですね。あそこでは分岐点の再循環水の入り口のところにもまた問題があるというようなことがある。いずれにしましても、各炉ごとにいろいろな事故が多い。これは私は開発優先で、安全を十分に監視しようという観点からすると非常に重要な問題だと思うのです。 特に安全の問題では注意してもらいたいと思いますが、時間がございませんので労働省から来ておる方にちょっとお尋ねしますけれども…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 これは恐らく労働省はなかなかわからないだろうと思うので、通産の方はそういう問題についてはどの程度なにしておられますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 およそ大体そういうようなものなんですね。そういう中で労働者が仕事をするのです。労働者の線量管理の問題は福島ではどういうふうになっておるのですか。