石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 それから行政効率の問題については、やはり国民の信頼感を得なければならないからという観点でこれを出したということについての見方なんですよ。その点で私どもはまだ疑義があるわけなんです。あなた方は行政懇がこういう答えを出したからいいんだと言うけれども、行政懇の出した物の考え方というのは、時間も余りありませんから細かく言いませんけれども、私たちから見ると、どうもやはり業界ベースの方が強く響いているんじゃないだろうか、こういうふうに思…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 それはまた後で資料をいただきます。 この場合、国際関係の課題が非常に多くなってくると思いますけれども、この安全委員会がそういう問題に関連するときに、外務省などとの関係の問題などはどういうふうに出てくるのであろうか。あるいはまた、そういう問題に対してはどういうふうにこの安全委員会は対処していくのであろうか、そんな問題は全然ないのかどうか、そこのところをお伺いいたします。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 たとえば今度カーター政策などが出てまいりますね。そうすると当然このカーター政策を政府が受けとめなくちゃならない。そのこととこの安全委員会との間には何か関係は出てくるのですか。ああいうようなときには何も関係はないのですか、どうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 これは安全委員会の改正の要綱の中にありますが、「1から3までに掲げるもののほか、原子力利用に関する重要事項のうち、安全の確保のための規制に係るもの」十三条関係なんですけれども、こういうものというのはどういうものがあるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 原子力委員会の委員長と安全委員会の委員長との選び方の違いがある。なぜこういう違いが出てきておるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 そうしますと、安全委員会の方は長期的に客観的に任務についてもらいたいという立場、それから原子力委員会の方は、大臣が二年続けば結構なことなんだけれども、半年ぐらいでかわっちゃう、それでも結構だ、こういうような意味合いなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 私は、今度は原子力委員会を安全委員会と分離していくその過程の中で、原子力委員会も安全委員会もいずれも原子力行政の上での重要な部門を持っておって、ことに普通の考え方からいたしまする場合、原子力委員会の中に事が起きた、安全を確保するために安全委員会ができる、そしてその安全委員会は客観性を持ち、しかも持続性を持った委員長を長とするというようなことを必要とする、それほどの重要性を持っている場合であるならばその安全委員会の位置づけとい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 その方がいいというのは、どちらの方のことなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 それは、大臣はそれがいいとおっしゃられるけれども、私はそれとは逆な見方をしているのですよ。そういう機能の発揮はなかなかできないだろうと思います。しかし、これもまた論議になりますからあれですが……。 もう一つお聞きしておきたいのです。核燃料物質等の廃棄に関する規定を整備する中で、「内閣総理大臣は、基準の違反に対し、廃棄の停止等を命ずることができるものとする」こういうふうにあります。この廃棄の停止を命ずることができる、それはもう…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 これは後でまた資料などが出た上でもう少し検討させていただきたいと思いますが、私はやはり、この法の改正を通じて、行政懇の御意向に沿うものだと言いつつも、どうもかえって逆な面が出てきやしないだろうか、その心配を非常に強く持っておるのですよ。ですから、これは行政懇の意見によって変えたいということはよくわかりましたけれども、もう少し他の側面からするところの意見があるということがどうも欠けているのじゃないだろうかと思ったりしますので、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 時間が来ましたからこれで……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 参考人の各位には大変御苦労さまでございます。 私は、きょういろいろ皆さんにお尋ねいたします前に、非常に重大なことだと思いますることは、エネルギー問題の重要性と原子力の安全性の問題といずれが必要であるかということが非常に大事なような気がいたします。エネルギーを確保するために次から次へ被曝するという事情がもしあったとしたら、それでもまだエネルギーを追求するのであるかどうかということについて、各委員の所見をまず承りたい。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 はい、そうです。簡単でよろしゅうございますから……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 ちょっと待ってください。失礼いたしました。質問の要領がわからないで御答弁いただいてもまずいですから……。 私は、私たちがエネルギーを求めるのは人間が生きるためだと思っているのです。生きることに危険だということが問題になっているときに、それをしもあえてエネルギーの問題を先行するのかということなんです、結論的に言えば。もう時間がございませんから多くを申しませんけれども、エネルギーが不足だという内容の中には、人間の生活に直接役に立…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 安全性の問題を答えてください。どちらが大事なのか……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 私は、原子力の発電の問題について、それがエネルギーの日本の長期計画の中でどういう位置づけをするかということについては、ここではちょっと論議をするのには時間がございませんから多くを申しませんが、やはり原子力は、いまカーター声明でいわゆる再処理問題が非常に大きく取り上げられておりますけれども、カーターは、軽水炉は進めますということは言っているわけです。したがって、カーターの言う所説の中には、私どもも、安全性の上からいうといろいろ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 内田先生、そういう問題についてはどういうふうなお考えですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 科学技術庁おいでになっておりますが、このアメリカの環境庁の許容量に関するそういう方針が明示されたことは承知しておるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 それに対して科学技術庁は何か検討を加えておられますか、あるいはまた、原子力委員会ではどういうふうな検討を加えておりますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 許容線量の問題はいろいろ問題があるようですが、これはまた後でお尋ねいたします。 原子力の安全性の問題について各参考人からいろいろな所見がありましたが、特に内田参考人からは、わが国の安全の問題については世界的にも高い評価を受けているということが言われていて、核拡散防止条約上の立場と混同しないようにしてほしいというお話がございました。そこで炉の安全性の問題について、実は私は内田先生が言われるようにはなかなか感じられない問題がたく…