石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 そうしますると、今度はグラインダーをかけてずっと掘り下げてしまったところにカーボンスチールが出てまいりますが、こことステンレススチールとが、同時に炉内の水もこの影響を受けるのですけれども、この問題は安全審査上は何も問題ございませんか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 その技術顧問会の結論というのは、原子力委員会安全審査部会との関係におきまして一定の責任を持ち得るものになるのでございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 そうすると、この問題は原子力委員会の安全審査部会に問題が上がってくる、それを受けて先へ進めていく、こういうことなんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 きょうは参考人はそういう資格ということではなく来ておりますけれども、参考人の内田さんは一応安全審査部会の部会長さんをやっていらっしゃいますが、内田さんはそういう資格において、こういうようなことが上がってこない前に通産がそういう問題の進行指示とか何かというようなことをやるということになると、原子力委員会としてはちょっとまずいのじゃないのですか、どうなんですか。発言できなければいいですよ。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 これは論議は余りいたしませんから、問題の所在がわかればそれでよろしゅうございます。 先ほど来岸田参考人からもいろいろお話がありまして、労働者の災害の問題で先般参議院でわが党からいろいろ問題の提起をしましたが、調べた結果そういう事実はないというようなお話もございました。これはどちらがどうであるかということは別といたしまして、原子力作業においての労働者の災害問題というのは非常に私は重大だと思っておりますが、この災害の防止のための…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 岸田参考人にお尋ねしますが、岸田参考人は、原子炉については一般の間に心理的な不安が非常に大きいのだ、これからは原子力ということについてできるだけコンセンサスを得るように努力しなくてはいけない、こういうお話をいただきました。 そういうようなたてまえからいたしました場合に、電気事業会に所属しておりまする各原子力発電所の皆さんが、事実は一日も早く保安規程とか何かによりまして知らすということが非常に大事なんだろうと思うのです。にもか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 時間がもう二、三分しかありませんが、そこで厳しく受けとめておるのだが、事実ああして美浜の問題が出たり何かしましたときには、事業会としてはこういうところで何か関西電力さんにあなた方がそういう立場を明確に示すような処置、方法というものをすることができるのですか、またはされたのですか。そういうようなことをちょっとこの際聞かしていただきたい。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 最初に、通産省の方にお聞きしたいのですが、通産省には技術顧問会議というのがあるのだそうですか、そういうものはあるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 その技術顧問会議というのは二十数名だそうですか、それはどういうような任務を持っており、どういうような権限を持っておられるのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 その顧問の意見というのは法律的に何か権限を持っておるんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 行政的な処分なりあるいは指導するということの根拠になるのは、ただ皆さんの通産省だけの内部の全く私的なものであって、第三者に対しては何らの権限はないんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 そうしますると、通産省としてはその顧問の意見なり発言というものをもって第三者に対抗するということもできませんね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 法律的な権限も何もないのに第三者に対して顧問会議の意見はこうだからということで、通産省が自分たちの意見の裏づけとして技術顧問会議というものに信憑性を持たせていくというようなやり方はよろしいのですか、どうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 それはあくまでも通産省内部が参考意見として、あなた方の参考のために聞くのでしょう。それをもって第三者に対抗するという権利なり権限なりというものはそこに付与されてないのでしょう。どうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 通産省自身が責任を持っているのだったら、第三者に対して顧問会議の名前を出す必要はないでしょう。第三者にその顧問会議の議を経ているからということにおいて通産省に信憑性を与える、そういう情勢が醸し出されておる。もし顧問会議を第三者にそういう説得をする能力あるものとしてあなた方が利用しようとするならば、顧問会議が一定の責任をとるということがなければどうにも困るのじゃないですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 第三者に対してあなた方が行政的な指導なりあるいは処分をしたときの裏づけとして、理解を深めるための裏づけとして技術顧問会議の議を経ているということを言う。そしてそのことを第三者が聞くことによってなるほどなというふうに事態の理解を進めさせていく、こういうことがとられておる。私はそれはそれでもいいと思うのです。もしそうであるならば、顧問会議というものは第三者に対する一定の責任をとることが必要であろうと思いますし、そういうことでない…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 私は島根の方へ行っていろいろ問題があって、その問題の中には顧問会議の議を経て云々ということが出てきておるから、安全性に対する顧問会議の発議というものがそういうように決定的な意見を持つものであるならば、これはどうしてもきょうこの委員会に顧問会議の方に来てもらって意見を聞かなければいけないと思って、この前参考人の要求をしました。そうしたら、いろいろな理由があってか知りませんけれども、それはそこに出すだけのなにはできませんというこ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 私は、顧問会議というものは何も法的な権限がない、ただ通産大臣の諮問機関だというようなことであるならば、それは通産大臣が自分の判断をするための素材として意見を聞くということでとめておいてもらいたい。それを第三者に対して、技術顧問会議がこういうように言っているからこうなんだというような言い方は、非常に第三者を誤らす。そしてまた、そのことはいろいろな問題を醸し出す危険もあると私は思いますので、この点は厳に戒めなくちゃいけない。した…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 私は、やはり原子炉の安全性の問題について安全専門審査委員会の見解というものは非常に重要だと思っておりますし、しかも、原子力船「むつ」の問題を通じて私どもが痛感していることは、基本設計と詳細設計との間の連係が十分でなかったということのために、事態が非常に最悪の状態になっても、その責任の問題で不明朗なことが数多くございました。われわれはそういうことを許せないと思っておりますので、安全性問題についてはやはり一元化されたところの一貫…