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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 想定をしないでということを言いますけれども、すでに青森に対しては四者協定で約束をしているわけでしょう。それに対しては答えないということですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 問題は、あの船は国税をたくさんかけてつくった船だからもったいないんだということよりも何よりも、四者協定で青森からもう船は出ますよという約束をぴしっとつけたわけですよ。その了解をつける裏づけとして十数億の国費を使って新たに向こうの取りつけをしたわけでしょう。だから、いまこの段階に来て政府はどういうふうにやるのかということの腹構えをしなければ、現地でということになると出口と入り口でみんなお互いになにしているわけでしょう。政府はど…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 長崎との折衝の状態を青森が待っておるということを長官は考えておるとするならば、大体青森は何カ月ぐらいはそれを待っているというふうにお考えになりますか。それは、一年でも二年でも三年でもいいというわけではありますまい。長官はどのくらいがその期限だと思っておりますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 青森の県民にこたえるために、長官は少なくとも、最長でもこのくらいだというような腹づもりをして事に当たっておるのだろうと思いますが、それは最長でもどれぐらいのつもりでおるのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 一年もかからない、そうするとあとまだ一年間ぐらいは交渉の余裕を持っているというように理解していいのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 時間がありませんからあれですが、とにかく一年ではない、半年でもない、六十日ぐらいだというふうに長官は考えている、そういうふうに私は理解します。 最後ですが、きょうは原子力委員会から吹田委員おいでいただきましたが、私は原子力の安全性の問題については非常に重要な問題があると思いますので、きょうの論議の中でまだ吹田委員の意見を十分聞き取ることができませんでしたけれども、原子力委員会は少なくとも今日のこの問題については真剣にひとつ論…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 それではこれでおきますが、ひとつこの問題はもう一遍理事会でよく検討していただくようにお願いします。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 大臣に伺います。 昭和四十九年の十月十四日に「むつ」問題で合意書ができた。この四者協定のぎりぎりの期限がきょうなんですよね。この協定に対して、各協定当事者に、現実には原子力船「むつ」は動かないでおりますけれども、どういう処置をしておりますか。その点簡単にひとつ。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 長崎の諸君にあるいは佐世保の市長にいろいろなことを申し入れをしたり頼んだりすることはそれでいい。また別な政府の行動ですけれども、青森あるいはむつ市長、青森の漁連、そういう当事者の各位に対しては陳謝をして、どうするということについての裏づけなり約束事をしておられますか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 長官が事業団に対して六十日前の出港届あるいは入港許可の申し入れというようなものを出さしめますというその日限はいつというふうに約束されたのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 合意協定書に対する政府の態度というのは、長崎だとかあるいは佐世保だとかという問題は二次的なものなので、一義的には青森県漁業協同組合連合会理事に対して、あるいはまた知事に対して、むつの市長に対してですが、この三者は、向こうがそういう状態であるということはよくわかりますから、ではその時日は長官の言うように早いことを期待します、こういうことで了解を取りつけているのですか。そしてまた、現状から見ると、それはあす決まるかもしらぬけれど…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 恐らくこれはまだ簡単に解決する状態にならないだろうと思うのです。私は本当に三十分しか時間がありませんが、こういう四者協定などというようなもの、しかもこの当時は、非常に疑問に思われることは、政府代表として自民党の総務会長がそこへ出ていってこういうものを取りつけをした、その代償は国民の税金十三億七千八百万円というものなんですよ。この取り決めの経緯の中にも問題が一つあったのです。合意書自身がこういうふうにして日限を守れないというこ…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 この船を近いうちに出港させ、どこかへ入港させなければいけない。いまこの船についての監督官庁、責任官庁というのはどこなんですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 運輸省と科学技術庁が分担で、船は運輸省、炉は科学技術庁、こういうことですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 どこかの港へこれを入れるということになりましたときのその運航の責任、あるいは入港させるための自治体なり市町村に対するそれの責任官庁というのはどちらになるのでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 その場合は、もう科学技術庁は関係ないのですね。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 論議はいろいろありますけれども、大臣は、長崎やあるいは佐世保の知事または市長が近いうちに受けてくれるだろうという、その自信を持たれる、信憑性を裏づけるものは何があるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 先般国鉄が新幹線の問題で長崎線についての調査をやるというようなことを決めたことが地元民を納得させる材料であるというようなことが巷間伝えられておる。私はこの問題についていま時間がありませんから論じませんけれども、言うならこれは札束でほっぺたをたたくのと同じような変わった形なんですよ。国鉄の赤字経営の状態から見て、長崎線にいま一つの事を起こすということの何の理由があるのだ。もちろん地元民のことを考えなければいかぬが、経営の上から…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 日米親善にひびが入らないようにいろんな処置をするということの意味は、スペインやイランのように米原発を締め出すようなことはやりません、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 ほかにもいろいろありますけれども……。 先日、私は大洗の原研を訪ねました。美浜のいわゆる破損燃料のホットラボにおけるところの実験結果のことでいろいろお話を聞きました。通産省から報告書をもらっておるのです。それにいろいろ写真などもいただいておりますが、これだけでは見にくいので、向こうでいろいろ写真なども見せていただきました。きょうは通産の武田さんにお願いしておきますけれども、きょうは時間がありませんから資料要求だけをしたいので…