石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石野委員 大臣といたしましては、現在軍備を持つていない日本の航空を発達させるために、民間航空の発達のみを期待しておる、こういうふうにおつしやられますが、事実はやはりそういうことだけでは、この法律の目的が達成されないと思うのです。ことに、せつかく法律をつくつてわが国の航空の発達をはかろうとしておるのに、事実は各国における航空は、軍用航空と並行しつつ発達しておるという、そういう現実の中にあつて、日本だけがただ民間航空の発達だけで、そこの水…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石野委員 大臣の御所見では、大体外国技術は、その外国の航空機等を輸入し得る可能性を残しておるから、そこから入つて来るということに受取れたわけです。大体そういう道より、軍備を持たないで行く場合は、ほかになかろうかとも思います。ただその場合にこういうことについては、どういうようなお考えでこの法律案に対しての準備をなされたかどうかということを聞きたいのですが、それは航空機の技術的な発展にしても、運航にしましても、先ほど来述べておるように、軍…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石野委員 大臣の時間が非常に追つておるようですが、あと一問だけ許させていただきますが、ただいまも大臣からお話がありましたように、法案ができるけれども、事実上は採算点を持つた航空運送事業というものの困難性が予見されるというような現実の姿だろうと思うのであります。それにもかかわらず、やはり日本の航空事業は発達させなければならないという事態に置かれておるわけであります。そういう問題を含めて、国の立場から、それならばやはり積極的に援助する態勢…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○石野委員 大臣にまだ質問申し上げたいことはありますけれども、今日は時間がないそうでありますから、あとの質問は保留しておきます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 非常に時間が迫つておりますので、簡單に総括的な質問をさしていただきます。 すでに大臣から提案の理由も説明され、一般に質問も行われたわけでありますが、まだこの法律につきまして理解が十分でないので、長官にお尋ねいたします。この法律とまた別個に航空に関する法律が予定されておるのかどうかということを一応聞きたいのであります。その理由は、たとえばこの法律の提案の趣旨にもありましたように、国際民間航空條約に基く法律の施行がなされておるわ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 ただいまの長官のお話によりますると、この法案はほとんど民間航空のみにというふうにとれるわけでありますが、しかし今年第の予算の中で持たれておりまする講和に関係する費用等が、将来警察予備隊等のある程度の航空機などを持つておるというふうに考えられるのですが、そういう場合はそれらの飛行機は、どういう法案によつていろいろと規制されるのでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 すでに駐留軍に対する除外例は、法によつても今度提案されておるのでわかるのですが、ただいまのいわゆる保安庁関係で除外例の要求がありますということの予想がすでに出ておるときに、政府としてはそれらに対する法案の用意はまだできていないのでございましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 長官にお尋ねしますが、政府の意見として、民間航空のほかに、いわゆる国際民間航空條約の第三條の規定による国の航空機というものが持たれることを予想し、またそういうことを希望するという考え方をお持ちになつておりますか、どうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 大臣の説明によりますると、講和條約の効力発生後においては、航空活動について全面的な自由が回復されることになつたので、活発な航空活動が期待される、こういうふうに言つております。この内容はおそらく国際條約がいつておりまするように、民間航空及び外国の航空機というようなものをも含めているのだろうと私は想像するのでございます。この想像に基いて質問を長官にするということは、非常に無理かと思いますけれども、国際民間航空條約の前文にもはつき…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 この法案を作成されるにあたつて、航空庁長官の職にありますあなたは、国際民間航空條約第一條に主権の規定がございます。「締約国は、各国がその領域上の空間において完全かつ排他的な主権を有することを承認する。」こういうふうに書かれております。現在の日本の講和條約のもとにおいて、これは明らかにこの問題に触れるといいますか、この第一條の規定と相反するような條約が、日本にはつくられておると思うのでございます。航空事業の主管長官といたしまし…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 国際條約の第一條の主権の項目において、各国が排他的な主権を有することを承認するという條項が、日本においては非常にこれに適用しないような條約になつておるということは、どういうことかわからないというお話でございますが、これは今の講和條約を見れば一番よくわかると思うのです。すでに同僚議員にお話がありました通りに、日本国の講和條約ができた後においては、飛行場は返還されたはずだと言つておるのに、まだ具現されていないということでもわかつ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○石野委員 ただいまの御説明ごもつともなようで、なかなか私納得できない。しかしこれはあとでまたお尋ねすることにしますが、もう一点だけ日本の航空技術の面からいいまして、とても無線操縦の飛行機なんかできないというようなお話をなさいました。なるほど現在の航空機産業といたしましては、無理かもしれませんけれども、別に日本でつくらなくても、外国から幾らでも入るわけでありますので、ただいまの御説明ではちよつと納得が行かないのですが、これはまたあとでお…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○石野久男君 破防法案の付属法は一括採決ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石野久男君 労農党といたしましては、この今出されております十四の項目につきましては、すでに各党からの意見もありますように、基本的な問題は、見方、立場の相違から来る発言であつて、国会の中における発言は、他党を相当程度きびしく批判する。ことは認めらるべきであると思います。ごとに先ほど石田一松委員からも言われたように、六、七の問題などは当然のことだと思います。これは、世界に対して声を大にして言わなければならぬことを言つておるのであります。そ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石野久男君 破壊活動防止法に対する労闘の第二次ストが明日行われるということでございますが、これに対して政府がどういう態度をもつて臨むかということについての緊急質問をいたしたいということでございますから、何とぞこれをやらしていただけるようにお願いいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○石野久男君 皆さんの話は非常によくわかるのです。もしこの問題が緊急質問の問題とは別に、さつきの問題と関連して労農党の質疑が行われるということになれば、この趣旨は十分盛り込まれると思います。ですから、私は小会派の話合いによつて質疑がなされるような條件になれば、かりに緊急質問をこの議運で認められても、あるいはそのときには、わが党としては緊急質問をしないで済ませることができると思います。しかし小会派の中での話が、わが党の質疑ができないという…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石野委員 労働大臣がお見えになりませんとちよつと問題に入りにくいのでありますけれども、失業対策の問題についてお尋ねいたしたい思とうのです。今年度の失業対策費は、全体といたしましては、昨年度あたりと比較しまして、物価の上昇その他の点を考えますと、総体的には減少しているように見受けられるのでありまするが、そういうことになつていましようか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石野委員 これは結局明年度の失業者数がどういう状況になるかという、一つの基本的な立場によつて考え方はずいぶん違つて来ると思うのであります。従つてこの点については、大臣にお尋ねしなければ基本的な問題に入り込むことはできないと思うのでありますが、私どもの見るところでは、いろいろな観点がありますけれども、失業者が減少するという事情はなかなか考え得られないように思うのでございます。で、そのときに吸収人員が本年度の予定よりも若干はふえるといたし…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石野委員 私ども日常の失業対策事業の実態を見ておりまして、特に失業対策事業が行われておる中から感じられることは、非常に資材等が不足しておるということであります。おそらく実際に作業しておる労務者の諸君の要望は、こうした一日当りの資材費二十円というものを相当程度数倍上まわるものを要求されるという実態になつておるんじやなかろうかと思うのであります。で今の失業対策で使つておりまするスコップであるとか、あるいは十字鍬であるとかいうような、そうい…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石野委員 起債によつてその不足分を補うということは、その着想は非常にけつこうだと思うのでありまして、そのようにしてもらいたい。私どもの考えでは、一日の作業において一労務者の要求する資材費というものは、各地でいろいろ相違があると思いますけれども、大体において二十円の三倍方上まわつておる七十円ないし八十円近いものを要求されるんじやなかろうか、こういうように思つております。それでなければ、おそらくそれらの人人の仕事の効率が上らない。事実上私…