石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 それでは最後に一つだけお聞きしておきます。政府がこの日韓の問題を軸として、日朝間に結ばれておる民間の協定ではあるが、日朝貿易協定というものをここで見送りされて、その見送りしておるということについては、いろいろな問題について保証がとりにくいというようなことを先ほども言われたが、最後に、政府の方から、日朝貿易協定については、こういう点とこういう点とこういう点について、やはりわれわれとしてはまだそれに飛び込んでいくことはできないの…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 もう一言だけ。もっぱら外交上の問題だというお話ですが、それならば、われわれはこの外交上の立場からして、南の韓国と朝鮮民主主義人民共和国という北の方と、これを外交上区別しなければならないような現在の法的な根拠はどこにあるのかということを、一つはっきり聞かせていただきたい。そういう問題がわかりませんと、今の御答弁を私は理解できないのです。
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 いま一つだけ聞いておきますが、南の方は、今代表部を日本に置いているわけです。だから、私は、今、南と北との間に区別がないはずだと思いますから、南の方の代表部を置いておるならば、北の方の代表部も日本に置いていいのではないかと、こういうふうに思います。日本の方は、韓国の方には、代表部を置いていないのです。一方的に向うから日本に代表部を置いているわけです。そういう点の事情から、これは外交問題だというから聞くのですが、南の代表部を日本…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 ただいま提案になっております案件につきましては、去る国会で国会の承認を求めた案件であります。国会がさきの案件を承認してからまだ半年たたない間に、こういうような承認の変更を求めてくる提案があったことに対しては、非常な不見識さというものをここでお尋ねしなければならないように思います。なぜこんなに短期間の間に国会に承認を求める件の変更をしなければならなくなったかということについて、先般の提案の理由の説明の中にも若干そのことには触れ…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 ただいまの説明によりますと、さきに承認を求めた地域では、研究に非常に差しつかえがあるからこれを移すのだ、こういう話ですが、それはあの地域、たとえば茨城県東海村という全域にわたってそういう影響が出てくるという意味なんでありますか、この点一つ聞かせていただきたい。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 それならなぜ影響のないような地域で、しかも国会の承認を求めて変更手続をしなくてもいいような地域で操作をされる努力をされなかったのでありますか。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 近在地にそういうものがないということが、一応そうであるとするならば、もう一つお聞きしておきたい点は、先ほど政務次官からは、一部の研究については、やはりあの原研の近くでやらなくちゃならないものがあるということを言っております。あなたは今、新しい地域に移せば変更を求めなくても万全に研究を進めていけるということを言っております。亜力な中性子を要する研究だとか、あるいは半減期の非常に短かにラジオ。アイソトープの研究などは、どうしても…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 地方自治法の第百五十大条第六項の規定によりますと、こうした政府機関を地方に設置するに当っては、あらかじめ国会の承認を経ていなければそれを設置することができないということになっておる。今度のこの国会の承認を求める変更の提案がありますると、ただいま言われたような非常に半減期の短いラジオ・アイソトープを使う研究だとか、あるいは強力な中性子を要する研究などのそういう部門の設置は、また今度は原子力研究所の近傍に置いて、言いかえれば、茨…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 くどく聞くようですが、非常に困難であるということと、できないということとは違うのです。しかも、必要なことはもう明確にわかっているわけなんです。そういう研究を原研の近くでしなければならぬということがはっきりしている場合には、やはり取ってある予算のうちのどれくらいになるかわからないけれども、そういう方向を明示するくらいのことはできるはずだと思うのです。おそらくここに出てきておりますこの承認を求める案件の裏づけになるべき予算的措置…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 先ほどの私の質問に対して、次官と法貴説明員からのお話で、この点だけを確認しておきたいのです。千葉へ移すということの理由は、いろいろな研究上の立場から、やむを得ないものがかりにあるということを認めたにしましても、やはり原研の近くで研究しなければならぬものが現実にあることもはっきりしておる。ところが、このことが、実はやはり今度の承認を求めるの件の中で、それが必要であるにもかかわらず、ここにはまだ出てきていないわけです。従って、こ…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 それでは、こういうふうな理解の仕方をしてよろしいですか。この承認を求めるの件の案件については、われわれはその趣旨はよくわかるが、なおそういう今言われたように、今日はまだ策定できないけれども、しかし、どうしてもぜひ必要なものがこれだけあるから、そういうものについては、迫ってすみやかにそういうものに対する措置を政府はとろうと考えておる、こういうように理解してよろしいわけですね。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 もう一つお尋ねしておきますが、ただいまの件について、もしそういうような原研の近くに強力中性子を利用する研究とかあるいは半減期の短いラジオ・アイソトープを使う研究をやるという場合に、総合研究所としては、どういうような形でそういうようなものをやろうとするか、たとえば支所とか何とかいうような、そういう構想についてはどういうように考えておるのですか。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 まず、附帯決議案文を朗読いたします。 放射線医学総合研究所の研究事項中、原子炉施設等と密接な連携を要するものがあるにかんがみ、政府は、本研究所の設置又は運営に当り、その施設の一部を茨城県東海村に設置するよう、速かに措置すべきである。 右決議する。 決議案の内容については、さきの国会で承認を与えました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基く放射線医学総合研究所の敷地について、茨城県東海村ということになっておりました。しかし、そ…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野委員 関連して。ただいまの問題で、大臣は医者にも処方箋の書き方がそれぞれ違いがあるからという話をされている。三十二年度の予算が、三回にわたって修正されて今日にきている金融引き緊めというものが及ぼした影響というもので、どういうふうに現われているかということについての見方の違いが、処方箋の書き方にもなるのだと思うのです。大臣は、あまり大して責任を感じておられないけれども、大臣が先ほど予算に対する説明をしたときにも言っておったことだが、…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野委員 答弁が私の聞いていることとちょっとずれている。私は、国際収支の面で、今度の投資景気からくるところのいろいろな悪影響、赤字を出してきているという国全体の問題をもちろん一つ考えなければならぬが、それが具体的に国内に出てくる場合には、大企業と中小企業にこういう差が出てきているということを言うたわけです。あなた方が昭和三十二年度の予算を作るときに、あなた方は、わずかこの半年間に起きてくるような情勢を見込んであの予算を組んだのか、そう…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石野委員 それじゃ、私はこれだけのことを言っておきます。あなた方の自民党の政府は、たった三カ月先、たった六カ月先のことが見通しができない政府であるということをあなたが答弁された、そういうふうに受け取ってよろしいですか。そういうふうに考えてよろしいですか。私は、国民経済というものは変動する、あるいは国際経済も変動するということはよく知っている。しかし、われわれが信頼する政府としてあるところの岸内閣、あるいは大蔵大臣は、三カ月や六カ月ぐら…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 私はもう非常に時間が迫られているようでございますから、簡単にしかし要点だけをお尋ねしますから、はっきりお答えを願いたいと思います。 先ほど外相は、日中の貿易協定の問題が今北京で行われておるが、それが円満に解決するように希望すると話されました。それについて、今政府には、現地に行っております代表団から何らかの中間的な経過報告があるとか、あるいはまた情報が入っておりますのでしょうか。そしてまたそれについての見通しはどういうふうにな…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 見通しをどういうふうに持っておられましょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 最近新聞の情報等を見ても、必ずしも情報はそんなに明るい見通しじゃないと思います。ことに私はつい最近に北京から帰ってきました。交渉団の諸君の今一番行き悩んでおる点は、新聞などにも出ておりますように、代表部の設置問題に関連する人員の問題であるとか、保障の問題等であることは、もう皆さんもよくわかっておると思うのです。この問題の解決ができ得ないと、最悪の事態には決裂するかもしれないというような事態になっておると大体現地では見られてお…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 この問題は雷任民氏も言っておるように、仕事に必要な数からいって別に百人も八十人もという人ではないのだ、ほんとうに実務に必要な人ということを、やはりお互いに了解すべきではないかということを言っておりました。私が雷任民氏と会いましたときにも、どうも日本側の言い分では五名で、家族も含めてでは、子供が四人あったらとても行くことはできないじゃないか、こういうような笑い話ですけれども、人民民主主義の国では坊さんの生活はできませんよという…