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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○石野委員 この通商代表部に含まれるところの人数の問題と、それから安全保障の問題は、おそらく今度の交渉にもやはり一歩大きな問題だろうと思います。そしてまた現在の実情では、きょうの新聞でももうすでに共同通信の報道によりますと、昨日行われた雷・池田会談は、やはり対立のままで結論は出ていないわけであります。現地ではおそらくもう決裂するのではないかという状態を予想しております。そういう情勢の中で、私たちがただこの問題を等閑視することはできないよ…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○石野委員 私は人員の問題についてはあとで一つもっと政府で考えてもらいたいと思うのです。ことに人員の問題について、一つこの機会に外務大臣にお考え願いたいことは、今日本の政府並びに与党の側の考え方は、私も先般来この人員問題はずいぶん相談に乗りましたが、商務官程度でいいのではないか、こういう考え方を持っておられます。商務官程度なら確かに三名か二名でもいいかもわかりません。けれども実際に商務官を置くような国柄というのは、大体国交回復ができてお…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○石野委員 ただいまのコルレス問題について行くときには非常に安易な考え方のようでございましたけれども、私が雷任民と会いましたときにこう言っております。決済問題についての基本点が全然違っておるというのです。日本の方では今のような考え方をしているがわれわれの方では第三次協定を軸にして懸案解決の上で解決していきたいという考え方をしているのだ、こういうふうに考えておりますから——もちろん交渉ですから両者の接近はできると思いますけれども、考え方の…

日本社会党1957/10/15

第26回 衆議院 外務委員会 第28号

○石野委員 まだほかに問題がありますけれども、もう新しく聞きません。聞かずに、ただいまの御答弁の中で、見本市について禁輸品と禁輸品でないものとはっきりしてるから、もう売れないものは出さないのだ、こういうお考えは非常に判り切った考え方でよくわかるようですが、しかし事実はココムの線はいつまでも永久にそうあるものではないと私は思います。しかも今日中国を取り巻いておるところのいろいろな問題は、もう各方面からそれらのものが出ているわけですから、私…

日本社会党1957/06/11

第26回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○石野委員 ただいまの懸案につきまして、春日君からいろいろと話がありましたが、われわれも、この問題は非常に大事な問題だと思っておるわけです。大月さんからのお話では、国民大衆ということが、厳格な意味でいろいろな問題があるので、やりにくいのだというお話がありました。実質的には、やはり朝鮮人の何しております信用組合というようなものの中には、お客様として日本人もたくさんおるわけです。従って信用組合に代理業務をやらせるということを、ただ朝鮮という…

日本社会党1957/06/11

第26回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○石野委員 実は、最近の国際収支の悪化の問題や何か、あれこれを含めまして、国内的には中小企業が金融の面で非常に圧迫されておる実情が出ておるわけです。従って、また日本におられる朝鮮の諸君が営んでおられるところの信用活動をやる面でも、その問題に関連してやはり対処しなくちゃならぬ問題がたくさんあると思うのです。ですから、政府がこの問題を早急に解決するように善処するということの内容は、こういうように外貨事情を中心として出てきておる国内の異常な経…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野委員 私はこの機会に、大臣がちょうど見えておりますから、一問だけ簡単にお聞きしたいと思います。簡単な答弁をいただきたいと思います。 それはほかでもありませんが、閉鎖機関であった朝鮮銀行とか台湾銀行に関することですが、これはすでに法律の手続によって、預金者の預託金は応三分の一に切り下げて処置したことなのであります。しかしこの問題に関しましては、その後預金者等において、その三分の一の切り下げの問題については不満があるという要望が強いわ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野委員 今事実上切り下げという問題は、換算率に関連してでございます。ただ、しかし換算率に関連してではあるけれども、実際問題として、株主とか、あるいは役職員に対する退職金、または離職手当の問題は、相当やはり高額に上っておることは事実であります。ところが片方預金者の方は、換算率に関連して、そういう切り下げが事実上行われておるので、こういうハ々は相当大きな不満花持っておるわりです。しかしわれわれは、銀行業務はどは、今日まで、また今後におけ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○石野委員 この問題については、あとでいま一度銀行局長等から詳しく一つお聞かせ願いたいと思います。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 私はさっき質問のありました春日委員、その他の委員の質問に関連いたしまして、二、三総裁にお尋ねします。 昨年来神武景気といわれておるが、その間に実際にわれわれの受ける感じでは、神武景気というのは大企業や大資本に集中をして、小さいところに及んでない。ところが今度第一次、第二次の公定歩合の引き上げという、こういう形の中で金融の引き締めを強行していきますと、これは各委員も言っておりますように、端的にしわ寄せされてくるのは中小企業であ…

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 日の当らない産業は、すべて今の総裁のお話によると、不健全であるということが主たる原因であり、こういうふうに見てよろしいわけですか。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 これらの問題は、内外経済の変遷ときわめて密接な関係を持っておる、それは確かにその通りだと思うのです。それで、そういうような産業分野に対して、この第一次、第二次り公定歩合の引き上げというものは、こういうようにして救済の施策として影響をもたらしていくであろうか、また総裁は金融の総元締めとして、そういう問題をどのようにお考えになって今度の公定歩合の引き上げをなされたか、それについての御所見を承わりたい。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 私のお聞きしたいのはそういうことじゃなしに、こういう公定歩合の引き上げをなさるときに、あなたはやはり金融の元締めとして、万般の事態を配慮されたと思うのです。その万般の事態ということの中に、日の当る産業とか、日の当らない産業というものも、やはり金融の態勢として考えられるはずだと思います。そのときそういう日の当らない産業分野に対してはどういうふうに影響するか、またそれをどういうふうにしたら救済でき得るかということについての、あな…

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 非常にむずかしいから考えてなかったというふうに理解するわけですが、そういうことでは、金融政策というものを実際にわれわれ信頼が置けないと思うのです。それより私は、先ほどあなたが言われたように、いわゆる日が当らないとか当るというのは、必ずしも小さい資本だけではありません。大きい資本もそれに巻き込まれておるものがあるのだ、こういうように言われるが、それは私も認めます。ただしかしその場合でも、こういうことは言えると思います。大きい資…

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 とにかくあなたがなされた公定歩合の引き上げというものは、事実の上で中小企業に大きな圧迫を与えておるわけであります。ところが今の所見によりますと、中小企業といえども、健全ならば決して金融上の梗塞を来たすことはないとおっしゃる。しかし実際の問題として、数年来行われておるところの金融の系列化の問題、企業の系列化、資本の系列化の問題を通じて、それ自体すでに金融の面で中小企業は手放しにされておるという状態があるはずです。この事態はあな…

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 どうも日銀の施策の中には、中小企業に対する金融面での配慮がきわめて薄い、それにもかかわらず、中小企業の受ける影響は非常に大きいので、私は、この機会に、日銀ではもっと中小企業の方面に対する配慮をしてしかるべきではないか、そういう意味で、あなたのブレーンの中に、政策委員会の中に、もっと数多くの中小企業者の意見を入れるという用意はないのかどうか、一つあなたの率直な意見を聞かしてもらいたい。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 この際総裁にお聞きしたいのですが、最近非常に物価が上ってきておる。この点は総裁お認めになられるかどうか。それからこの物価が上ってきている原因はどういうところにあるのか、それを財政と金融の面から忌憚のない意見を聞かしていただきたい。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 これからの見通しの点で、あなたは、ここ当分物価は横ばいのままでいくというように見られるのか、それとも、われわれの予想するところでは、早晩相当急激な上昇がくるだろうと見ておるけれども、その点に対してあなたの見解を聞かしていただきたい。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 今の必要によってはまだ手を打ちたいということの意味は、この次もまた公定歩合の引き上げを、必要によってやるということなんですか。

小会派クラブ1957/05/14

第26回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○石野委員 先ほどの総裁の御答弁の中に、日銀としては、これから後の事態の推移によって、あれこれの手を打つということを言われた。われわれの感じでは、どうしても経済の実態というものは、あまり将来性をよく見ません。従ってこういう面からは、物価の高勝などを抑えるために、あれこれの手を打たなければならぬだろうということを想像するわけです。あなた方の見解も、第一次の公定歩合の引き上げをしたときと第二次の引き上げをしたときの見解はずいぶん違っておるわ…